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情報を知った在阪の台湾ファン(もちろん、私も)10人ほどが応援に駆けつけ、両チームの健闘に声援を送るとともに、晩には竹田国小関係者と交流を深めました。
親善試合の結果は竹田国小が一勝一敗、後庄国小はニ敗でした。
(試合を終えて、記念品の交換をする両チーム 右が竹田国小)
(11日の伊勢新聞)
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台湾
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昨年の311に対する台湾からの巨額の支援の影響もあってか、大学での台湾研究の裾野が拡がっているように思います。
7月7日の京都精華大学での片倉佳史さんの昨年に引き続く講演会に聞き続き、昨日7月21日甲南大学人文学部でも[台湾における日本・日本語]と銘打った公開講座が開催され、参加してきました。
台湾東海大学の黄先生のお話は台湾人のルーツ、霧社事件、高砂義勇隊・・・多岐にわたった興味深いものでした。また、特筆すべきは現地のケーススタディを行なった女性大学院生の報告が真面目に取り組んだ成果が現れており、台湾を知った感動を今後とも持続させてほしいと願いました。
甲南大学と台湾東海大学(台中)との交流は阪神淡路大震災を経験した学生が台湾の921震災に対して2000年に支援を行なったところから始まったそうです。あれから12年、両大学の交流が蓄積されており、その流れを汲んで昨日の講演会も行なわれました。
若い世代が今後とも日台の交流を行ってくれることを願うばかりです。
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5日目・7月17日
朝、国光客運台北西A駅・8時発の基隆行きのバスに6人で乗車。
和平島・海角公園で許光輝さんと合流しました。許さんは澎湖出身で金沢大学に留学し博士号を取得され、日本語がとても上手で石川県の観光親善大使を勤められています。現在、那覇と新北市に住んでおられ、精力的に活動されています。
・烏山頭水庫を世界遺産に!
・八田與一氏夫人の外代樹さんを主役にした映画・TVドラマ制作実現など顕彰すること!
・小学館学習まんが「八田與一」の監修
そして、今一番力を入れて取り組んでいることは沖縄に台湾人戦没者の慰霊塔を建てるための活動です。このことについては改めでご紹介したいと思います。
(逆光なので後からです。説明する許さん) 日本時代に和平島には糸満、宮古及び八重山出身の漁師が多く住んでおり、沖縄人部落を形成していたそうです。近年、この海角公園の整備で多くの遺骨が出土し、その歴史が明らかになったことから、許さんが多くの人に働きかけ像の建立の実現に至りました。除幕式には宮古島市長をはじめ沖縄県から多くの参列者がありました。詳しくはリンク先を見てください。
台湾と沖縄の日本とのそれぞれの歴史的経過を振り返ると、私は現在の沖縄世論が歴代の日本政府の対応の結果、きわめて危険な状況を招いていると思います。
そういった意味でも、私は許さんの活動を微力ながら応援したいと考えています。許さんの来阪時には「日本と台湾を考える集い・臨時会」を開催しますので、その節はぜひお越しください。
さて、基隆に来たら買わなくてはならないパイナップルケーキを。これは台北では売っていません。昔ながらの味です。今回の滞在で買ったケーキはここだけです。
(有名な李鵠餅店)
(旧基準隆港合同庁舎 昭和9年築)
基隆はあ雨が多いところで、右の木立の中に立っている蒋介石の像は合羽を羽織っているそうですが、木が茂って見えないのが良い(笑)
11時半過ぎに台北に戻ることができ、二二八紀念館に駆けつけました。
蕭さんはとてもお元気で、私たちとの食事の後にも約束があるとのことで中座されました。
今回のフライトはCIにしたので、桃園午後5時半発というのはありがたい。次回は10月にPeachのプロモーションチケットで来たいなぁ!と思いながら帰国しました。 |
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7月13日から17日まで主として宜蘭県を中心に訪台しました。
蘇澳冷泉は第24回「集い」の講師・竹中信子さん(財団法人・台湾協会理事)の祖父である信景氏が発見したもので、氏は冷泉祭の時期には故郷である当地を毎年訪問されています。そこで、同行をお願いしたところ、快諾を得たところから、本ツアーが実現しました。
冷泉文化節(冷泉祭)の二日目の14日に訪れたところ、少年の弦楽団によるバイオリンコンチェルト演奏の真っ最中でした。なかなかの技量に一同感心。
林騰煌鎮長(郡長)直々に歓待してくださり、記念碑(中文・日本語併記)〜左が竹中さん〜を紹介してもらった後、屋外泉・家族泉に分かれて冷泉に浸かりました。
私自身は3回目ですが、今回初めて浸かった後のポカポカ感を感じ、体が柔らかくなった気がしました。
舞台では演歌が歌われていて、誰かと見れば、鎮長自らマイクを握っていました。
(歌い終わった鎮長さんは私たち一行に蘇澳鎮の歴史冊子などのお土産をくださいました。右は共栄ツアーズの片木さん。)
なお、蘇澳鎮のホームページはここです。
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ぎりぎりまで心配していました。なぜなら、住民票に記載する場合の例示として、総務省が市町村に送った通知文に「中国(台湾)」と書いてあったのを某区役所で見せてもらったことがあるからです。住民票の記載は在留カードとおりとなりますので、これで一安心。あとは台湾のパスポート記載のTAIWANがなくならないことを祈ります。
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