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昨日娘の3才の七五三のお祝いとお参りをし、同時に7月に生まれた息子のお宮参りも一緒に行った。乳児を真夏や残暑の暑い中連れまわすのも何だし、夫の海外出張続きで日程がなかなか調整できず、生後100日を迎えるにあたりやっとお宮参りができたようなもの。 今回着物のすごさを改めて感じた。まず、娘が七五三で着た着物は、私や妹が3歳の時に着たもの。大事に保管してくれていた母に感謝。そして、息子がお宮参りで義母(息子からみて祖母)に抱かれて着用した祝い着は、な、なんと!80年前のもの。義父の兄にあたる叔父(すでに他界)がお宮参りで使ったというものを借り、形式的には伝統にそってお参りできた。聞けば この祝い着、義父やその兄弟はもちろん着用、そして夫に夫の弟、夫の従兄弟も。これまた大事に保管し続けてきた叔母に感謝。 そして、そして、息子のお食い初め。お参り後の昼食として、なんかと息子のお膳だけは体裁を整えた。娘の時に張り切りすぎて、その差がありすぎては何だと、前日に少し頑張りました!
一汁三菜を基本とするお食い初めの御膳、私が用意したのは、
・赤飯とかき玉汁・鯛の尾頭付き ・筑前煮 ・香の物の代わりに酢の物2種(八頭の茎の酢の物、豆サラダ) 赤飯は当日母が差し入れしてくれたので助かった。
3000gで生れた息子も今日で生後100日、体重ももうすぐ生れた時の倍で6000g。男の子は泣き方も母乳の吸い方も色々女の子と違って、二人目でもある意味新鮮な毎日。ただただ、毎日大変だけど、授かったことに感謝しつつこれからも頑張らなくてはと思う。
元気に大きくなあれ!
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