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母から薦められ読んでみた、柴田トヨさんの詩集『くじけないで』。 今年、御歳99歳のトヨさん。5年前に94歳で亡くなった父方祖母と同じ明治44年生まれの素敵な女性。きっと祖母もトヨさんと同じようなことを感じて生きてきたのだろうと思うと、なんだか余計に親近感が沸く・・・。 トヨさんの言葉ひとつひとつがなんだか心にしみこみます。詩を一つ読み終えるたびににほっこり和みます。これぞ、読むサプリ! ”くじけないで”一歩一歩人生を歩んでいきたい。
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DEWAの読書
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防備録的に参考になった本・感動した本など。
なお、解説・感想はあくまで個人的見解です。
なお、解説・感想はあくまで個人的見解です。
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電子書籍の登場で、紙の本の価値が問われる昨今だが、私の場合、一度読んだら再度読まない小説などは、図書館か友人に借りる。(シリーズ物などでそろえている物は例外。)実用書は、やはりマーカーで線を引いたり、書き込んだりするので、気になる物は購入する派だ。だからやっぱり電子書籍よりは紙の本支持かな。 そんなことはさておき、最近本屋さんで目について、即効お買い上げ♪となった本がある。 『結婚したら、やっておくべきお金のこと』(中村芙芳子著)ダイヤモンド社 もう新婚とはいえない年月を重ねてしまったが、色々見直す点等参考になる項目は沢山あった。現状の悪い点は改善し、良い点はそのまま継続していく・・・。
家計の見直しって大事だな。
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L.A.駐妻時代の最終年の秋から、ESL Bibleと言う(旧約聖書を物語として読んでいこうという趣旨の)クラスをとある教会で受講していた。 始まったばかりのクラスでほんの数ヶ月しか参加できなかった為、最初のさわりの部分しか読めなかった。聖書に関するそもそもの知識がないため&英文ゆえ非常に難しかったのを覚えている。 帰国したての頃は続きを読もう!と図書館でそれに関する文献を探していたが、何やら難しそうな本ばかり・・・・。結局挫折?!で今日に至る。 が、先日本屋さんで、これなら読めそうというものを発見!
中央公論新社・『マンガ 旧約聖書』(里中満智子著)
このシリーズ、3巻完結のようで、第二巻が今月末発売との事。文章ばかりの本ではとっつきにくい内容も、漫画なら読めるものもある。そう、小学生から高校生の間、日本の歴史や世界の歴史を漫画で読んでいたし・・・・。漫画の力が理解度を上げる。 日本の漫画文化ってやはり素晴らしいかも?! で、この『マンガ 旧約聖書』を読んでみての感想は、クリスチャンではないけれど、聖書を読んで気持ちを落ち着かせたり、心のよりどころ?!にするのがなんとなく垣間見れた気がする。内容によっては、今の自分にとって”読むサプリメント”のような教えもあった。 是非全3巻、揃えたいと思う。
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健康や体に良い、栄養...etc、そういったテーマの本を衝動買いしてしまう癖があるようで、先日見つけた『生姜力』(石原結實 著/ 主婦と生活社)も早速読破。
生姜に体を温める効果があるというのは、過去に↓の本のレシピの料理を作って身をもって体感した事もあるのだが、
今回見つけたこの『生姜力』の中に書かれている”生姜紅茶”。飲んですぐに体がぽかぽか。なぜ冬の寒い時期にこの本に出会わなかったのだろうか?!と悔やんでしまうが、今からでも遅くはないと信じて、暫くこの”生姜紅茶”で体ぽかぽか生活、続けてみようと思う。
興味のある方、是非本屋さんでお手にとってみて下さいね。 |
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松本清張生誕100周年にちなんで、昨年から小説がドラマ化されたり、映画化されたりしていた中で、少なからず私も世の中のブームに乗ってしまったのか、ちょっとした松本清張ブーム到来中です。 ドラマは毎回チェックしておりますし、昨秋、映画化された『ゼロの焦点』も早くレンタルDVDが出ないかなぁ〜なんて思っていたのですが、待っているよりは原作を読んでみようと現在『ゼロの焦点』読んでおります。 名作家の小説というのは、時代を超えて愛され続けるんだなぁ〜。改めて松本清張の偉大さに気づいた今日この頃です。
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