|
興味深い新聞記事を読みました。Los Angeles Timesのようなメジャーな新聞ではなくローカル新聞ではありますが。 8/18に105歳の誕生日を迎えたCentenarianの記事でした。 記事によると、105歳と言うお年でありながら”呆け”の症状はないとの事。85歳の誕生日の際は気球船に乗り、90歳の誕生日には熱気球に乗り、92歳の誕生日にはレザー(皮)のベスト、ゴーグル、ヘルメットを装着しバイクに乗ったのだと。なんともミラクル元気おばあちゃんとう感じです。 彼女はこれまで色々な職業につき、さまざまなボランティア活動をしてきたのだそうです。時にはアダルトスクールのような所で年齢に関係なく学生生活をしたり・・。 彼女の長生きの秘訣は”Keep going(続ける事)”だとありました。ただ日々の生活のなかで仕事なり、ボランティア活動なり、健康的な食生活なり、適度な運動なりを続けてきただけの事なのかも知れませんが、105歳とはなんとも神業ですね。きっと長い彼女の人生の中でさまざまな経験が彼女を刺激し、生きる活力になってきたのでしょう。
私が思うアメリカの平均寿命は日本よりも10歳くらい短いのでは?!と思っておりましたが、こうして100歳以上の方の記事を見ると平均寿命はあくまで数値的なもので、世界中には結構な数のCentenarianが元気に暮らしているのではないかと思えてきました。
何はともあれ、この記事になったおばあちゃん、いつまでもお元気でいて欲しいですね☆ |
アメリカ新発見!
[ リスト | 詳細 ]
アメリカ生活において「おお!これは!」と言う新発見などを書いています。
|
先日お釣りで受け取ったコインの中に見慣れぬものが・・・・。Half Doller Coin=¢50硬貨がやってきたのです。
Post Officeの切手自販機で買うとお釣りで¢50硬貨が出てくる、なんて話は聞いておりましたが、なかなか自販機で買う機会にも遭遇せずでして・・・。
珍しいコインは使わず取っておく派なので、記念に大事に保管したいと思ってます♪ |
|
アメリカ生活2年経過にして、初めて$1.00コインというものを手にしました。¢25硬貨などと違って、これはGoldなんです!
↑自由の女神が印象的です。
↑John Adamusとは第2代アメリカ合衆国大統領です。
どうして、こうアメリカには収集心をくすぐる物がたくさんあるのでしょう・・・。
|
|
日本では女性から男性へチョコやギフトを送るイベントとしてすっかり定着したバレンタイン・デイ。 アメリカでは、男性から女性へギフト等送る日です。ギフトと言っても定番はやはり、バラの花束。大分前からバラの花束の宣伝が始まりますし、この日に向けてお花の価格も高騰してきます。近所で開催されるファーマーズマーケットですら、普段はバラ10本〜12本・$5.00で売られているものが、$10.00前後に急に値上げ・・・・・。 さてさて、このバレンタイン・デイにアメリカ中で送られるバラは約20億本になるとか。その大半は男性から女性へ。この花を女性に贈るという習慣は18世紀のペルシャ人がルーツと言われているそうです。ついでに、アメリカにはホワイトデイというような、お返しDayはありません。女性はもらいっぱなしでよいというのが良いですね♪ |
|
こちらでは郵便ポストにメジャーなお店の広告が入ってきます。その中で、思わず「さすがアメリカ!」と思ってしまった広告がありました。
それはペットショップの広告。
ワンコやニャンコ向けクリスマスギフト満載で数ページにわたり・・・・・。動物達というよりは実際の飼い主さん向けなのでしょうが。
はてはて、実家のビーグルに犬用クリスマスギフトを与えたら喜ぶのかしら?!いやいやきっと即効ぼろぼろに引きちぎってしまうに違いありません!(笑) |







