富士山を汚すのは誰か
富士山を汚すのは誰か ――清掃登山と環境問題 (角川oneテーマ21 A 82) (新書)
野口 健 (著)
地球の問題は自分の問題だ!
世界を悩ませるゴミ問題。エベレスト、富士山といえどそれは例外ではない。登山家の出すゴミだけでなく、いろいろな廃棄物が自然を汚している今、日本を代表するアルピニストが自ら腰を上げた!
意外と知らない日本の“象徴”の深刻な汚れの理由は何か?
◆エベレストから始めた清掃登山
◆ゴミにはお国柄が表れる
◆企業と行政を巻き込むために
◆富士山は世界遺産になりうるのか
◆日本人の環境意識を見直す
◆山頂を目指すだけが登山じゃない
アルピニストの野口さんが命がけで実践したエベレスト清掃登山には感動します。昨今、色々と話題になる環境問題ですが、野口さんの行動力には心底驚きます。数々の体験に基づく主張はとても説得力があります。すごい人なんだとあらためて思いました。
私たちも今すぐできることから、頑張らなくちゃと思わせます。そう、まずは行楽地でのゴミの持ち帰りとかご近所のゴミ拾いですかね。
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まぁ・・富士山に限らず・・・ね。
バイクで走る事があるんだけど、路肩には空き缶&ごみ袋がてんこ盛りだったりするしね。
日本人ってそうゆう意識の低さは世界的に低いよね・・・。
2008/7/17(木) 午後 7:57
ミラージュさんも実感されているんですね。北欧では教育の一環として環境教育を受けるそうです。
2008/7/19(土) 午前 9:58
ほぅ〜!欧米ってやっぱり進んでるんだなぁ。
日本の義務教育でも週に2時間くらいは環境問題を勉強させた方がいいよね。
もうすでにそうゆう時代だし。
2008/7/19(土) 午後 7:23
ミラージュさん。学校で教えることも大切だと思います。
2008/7/21(月) 午後 4:01