私たちが、物事を実現させようとするとき、 一番、肝心となるのは何なのか?
カタチなき想いを、カタチあることに、
転換させていくためのスイッチは何なのか?
それは、明確な日時の設定。
やはり、これにつきるよう。
言い換えれば、日時の設定なくして、物事の実現はありえない。
更に、言い換えれば、日時の設定さえできれば、
物事は実現に向かって自ずと進んでいくのです。
それは、想いという拡散するばかりのエネルギーが、
日時という一点に集中してくるから。
それにしたがって、気力、体力、知力も、
そこに集まってくるから。
そう思うのです。
だから、いつか、そのうち、などとと、枕言葉がついているうちは、
その想いは、実現に向かうことはなく。
いつか、行きたい…
そのうち、行きたい…
と言っているならば、その「いつか」も「そのうち」も、
これからもずっと、「いつか」であり「そのうち」であり続ける。
いつか、そのうち、行けるかも…
と願望のまま漂わせておくのも、
それはそれで構わないことではあるけれど。
本当に「行きたい」のであるならば、
「何時行く?」
「何日にする?」
「では、この日時に!」
という「問い」と「答え」をセットにして、
畳み掛けることが大切なんですね。
そうして、日時が決定すれば、しめたもの。
後は、オートランモードで進んでいく。
あくまでもオートラン「モード」なので!
だから、アクセルを踏むことは必要。
そう、実現に向けた行動というアクセルが! |

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