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材料
・天然塩 大さじ3
・ひまわりの種 大さじ3 ・オートミール 大さじ3 ・グレープシードオイル 適量 ・レモン精油 5滴 作り方 ① ひまわりの種とオートミールをすり鉢ですります。 ② 保存容器によくすって細かくしたひまわりの種とオートミール、 天然塩を入れてよく混ぜます。これがスクラブの素です。 冷蔵庫にて保存してください。 ③ 使いたいときに大さじ1分ほどを別容器に移し、 同量ほどのグレープシードオイルでこねて ぬりやすい柔らかさのボディースクラブペーストをつくります。 程よいペースト状になったらレモン精油を加えてさらに こねてよく混ざればできあがり。 ④ おふろで体を洗った後に氣になるところをスクラブで マッサージして洗い流します。 レモン精油が硬くなったお肌を柔らかくしてスクラブが余計な 角質や老廃物を取り除いてくれます。 そしてたっぷりのグレープシードオイルがお肌にしっとりと 潤いをあたえてくれます。 |
コスメ
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お肌でお悩みの方や、何かお疲れがとれない方に ぜひオススメしたいのが、呼吸洗顔です。 まず、 1.手を洗います。 2.顔をよく濡らします。 3.和桜せっけんを泡立てネットでお湯を少しずつ足しながら泡立てます。 4.手で押すを戻ってくるような、触ってもつぶれない、弾力のある泡をつくりましょう♪ 1回の洗顔で、手のひらいっぱいの泡が目安です。(ひっくり返しても落ちないのが目安) 5.そして姿勢を整えます。 6.口からふうーと息をゆっくり吐いてください。 (力を抜いて自然体でフゥーと吐いてください。) 7.吸うときはお腹をポコッと出すイメージで自然に空気を入れてください。 8・この呼吸ができるようになったら洗顔をはじめます☆ 9.まず、顔全体に泡をのせます。 10.おでこ→ほお→ほお側面→鼻→口のまわり→輪郭→眉→まぶた 目の下を呼吸しながら優しくマッサージしてください。 11.すすぎます。(ゆっくりすみずみまですすいでください。) 正しい洗顔法で内側から心まで浄化され、美しいお肌にしてくれます。
ぜひやってみてくださいね♪ |
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爪に塗ってお手入れするためだけの、ちっちゃいオイルが2000円ちかく したりすると、「えぇ?@@高っ!!!」 びびる私。。。 ・・・ココアバターやシアバターで磨けばいいのに〜〜〜 これらは、クリーム基材のまま小さなカケラを手に取ってこすりつけながら 磨けばいいだけです。クリーム基材って、何かと合わせてややこしい作業を しないと使えない、と思ってる方も多いと思いますが、そうでもありません。 気楽にラク〜に。 忙しい時でもカンタンなんですよ。 そーそー、アボカドオイルなんかもいいんですよね♪ 栄養たっぷりですから、ちょぴっと爪につけて、ゆるゆるトリートメント。 荒れやすい指先も、とっても喜んでくれます。 でも自分でちょっと手をかけて作るのも楽しいものです。 満足のいくものができたら、クリスマスプレゼントにもいいですよね〜。 爪のお手入れ専用オイル♪って差し上げれば、ほんのり特別感もあって 喜ばれるのではないでしょうか(^^) 例えば、こんな感じで。。。 ネロリ3%ホホバ 1本(5ml) マカダミアオイル 3ml アボカドオイル 2ml ・・・2種類あわせて小さじ1でOK(アボカドは少なめで) こんな感じですと、10mlのオイルができますから、半分は友達に。。。 そして半分は自分で♪使えます。 ネロリ濃度も半分くらいに薄まって、ちょうどいいですよ。 新しい爪を生まれさせてくれる場所である爪母細胞(爪の生え際)の成長を ネロリの働きで促しながら、オイル類の栄養もたっぷりと。 「爪専用だけど、ついでに手全体にも塗るといいよ〜」と一言添えてあげる といいですね。 ネロリがたっぷり入った化粧用オイルなんて、お店で買ったら大変なことに! ネロリ3%ホホバなら、5mlで1,524円。 これなら、手持ちのオイルをちょっぴり足すだけで、一人分数百円♪ 3倍に薄めて3人分にしてもいいし、加えるオイルが1種類でも大丈夫。 「こうでなくちゃ!」ってことはなんにもありません。気軽に、気軽に〜。 ちょっとした工夫で、良いものをお値打ちにアレンジして、家族やお友達に
喜んでいただけるといいですね。。。☆ |
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女性にとって紫外線防御は常識。 男性はというと、日常生活で紫外線対策を意識するのはまだまだ少数派、 大半の男性は紫外線火傷が気になる特別な時くらいです。 メンズコスメなる言葉が通用する時代となり、男性の意識も少しは高まったとはいえ、 本当の紫外線の影響・怖さを知っているか? となると、女性も含め、大きな勘違いを 含んだ常識の世界でもあるようです。 健康で美しい肌を目指しながら、冬の紫外線は余り気にしない‥が常識なら、 人並みに老化が進みます。シミも人並みにできるでしょう。 紫外線には波長の長いUVA波と短いUVB波があり、UVB波は破壊力が大きく、 赤みを作り火傷症状を起こす紫外線です。 UVB波は恐い紫外線ですが、地上に届く量が少なく、冬は夏の1/4程度まで減少するので 適当に対処できていたら、そう気にしなくてよい紫外線です。 UVA波は日焼け、シミ、しわ、たるみの主要原因となる紫外線です。 UVB波に比べ破壊力は小さいが、肌深部まで入り込み静かに破壊を進行させます。 1年後、2年後、3年後にトラブルとして表面化します。 もし、「日焼けしない程度に紫外線防止していたらよい」程度の基準で冬のUVケアを していたら、着実に皮膚内部(真皮層)で静かに破壊が進行しているのです。 <<UVケアの極意は“いつでも”>>
肌内部に侵入を許した紫外線量に比例して、真皮層の破損・劣化が進行します。 素肌で紫外線を浴びる機会と時間の減少が対策の基本です。 暗い雨の日や、夜間照明の紫外線まで注意しなさいと言うのではありません。 日が昇り沈むまでの間はUV防止を意識する習慣が、UVケアの極意です。 |






