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おはようございます。
今日は晴れそうですね。
さて今日のテーマは
「厳しいことを言わなければならないときも」
私だって人間ですから、いつも優しい顔をしていたと思います。
そして、できるのなら厳しいことを言いたくないし、優しい上司との評価を得たいと思う。
しかし、残念ながらそんなことばかり言っていたら経営は成り立たないし、そもそも会社が伸びることはないだろう。
よく楽しげな会社がテレビなどで紹介されるが、私はそこにいつも疑問を思う。
「本当に??」と。
昔ある人に聞いたことがあるが、そこには必ず「競争原理」が働いていて、楽しく仕事をすることのできる人だけが残るのだそうだ。
ようにするに、「楽をする人」が残るのではなく、「厳しい中で仕事ができる人」が残るということだ。決して、楽しそうに見える世界は「楽(らく)」なわけではなく「厳しさ」を乗り越えてきたから「楽しさ」があるのだ。
私はいつも思う。
「厳しさを乗り越えたものだけが、次にやってくる楽しさを享受できるのだ」と。
だから、次にくる楽しさを享受するためにも、「厳しいことを言わなければならないこと」もあるのだ。
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