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あー、しんどい。
なかなか終わらない仕事。
連日遅くまで残っても、年度当初、提出書類の締切が次々と襲ってくる。 新しい職場で、なるべく早く自分のカラーを打ち出したい。切り替えるのは最初の一か月が一番効果的だし、自分自身も後が楽になるはず・・・。 自分なりに頑張って、周りも好意的に認めてくれているけれど、いやいやもっと出来るはず・・・。
だけど、英語の勉強もおろそかになっているし、それどころか最近は出来合いのお弁当が続く夕食。 そろそろ通常モードに戻らなければ、体も気持ちも悲鳴を上げるわよ。 ってことで、今週から少し早めに切り上げています(^_^;)
今週末の飲み会もセッティングしたし、久しぶりに友人とワインを飲みながらおしゃべりしよう。 今日は7時に帰宅。パパッと野菜多めの焼きそばを作って、録画した映画を観ました。
堺雅人さん&宮崎あおいさんの「ツレがうつになりまして」。 うつ病の夫と連載を打ち切られた漫画家の妻という、相当厳しい状況の夫婦の日常が穏やかで優しい目線で描かれています。 几帳面な夫が体の不調を訴えても、のんびりと気に止めない妻の無神経な言動が最初気になりましたが、夫がうつ病と診断されてからの宮崎あおいちゃんの「頑張らない」奮闘ぶりは本当に可愛かったです。 堺さんの演技はさすがです。ストレスで神経が擦り切れているのに、病気と診断されてもまだ会社の心配をするサラリーマン。 頑張り屋さんだけれど、本当にダメなときには妻に甘えている様子がとてもいいです。 あおいちゃん演じる妻は家事は苦手だけれど、夫の心にはしっかり寄り添う強さを持っています。 こういう夫婦っていいな。 相性がいい二人が愛し合っているからかな? それとも二人で過ごした年月が成長させるのかな?
娘の成長を誉める母親に「うつ病の原因を探るより、うつ病の意味を考え始めた(ちょっと違うかも^_^;)」と言うシーンが好きです。
この母親役の余貴美子さんがいつもながら素敵ですね。 つらいシーンもありましたが実際の病気はもっと苦しいものでしょうし、こんな風に夫婦が笑顔で病気のことを話せるにはもっと時間が必要かもしれませんし、できないことかもしれません。 でも、いまギラギラした興奮状態にある私には、とっても良かったみたい。 |

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内緒さん、最近は私の周りでもうつ病やパニック障害など精神疾患の方がいらっしゃいます。
なかなか完治することは難しそうで、ご本人はもちろんご家族の方のご苦労も大変なようです。
何かできるわけではありませんが、誰にでも起こりうる病気だとは常々感じています。この映画の夫婦からも正面から向き合う「勇気」を感じましたよ。
2013/4/24(水) 午後 11:21
とてもいい映画でしたよね〜
辛い病気も、こんな風に受け止められることって
素晴らしいと思いました。
私は映画館で鑑賞したので、古い記事ですが
トラバさせてくださいね〜♪ナイス☆
2013/4/26(金) 午後 8:08
なぁママさん、TBありがとうございます♪
堺さんの心細げな雰囲気、あおいちゃんの可愛らしさが絶妙で大河ドラマを思い出しました。
どんなこともやわらかく受け止められるような人でありたいと今更ながら思いました。
2013/4/27(土) 午前 7:57