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WOWOWでケヴィン・ベーコンの特集をやっていて、懐かしい「フットルース」を観ました。
1984年ですかー。なんと、まだ息子が生まれていませんね(笑)
ケヴィンの若いこと、にんまりしてしまいます。高校生役なんですものね。
どちらかというと癖のある役が多いケヴィンですが、真っ直ぐに大人に立ち向かっていますよ。
この作品はオープニングからノリノリです。
ケニー・ロギンスの「フットルース」に合わせての足元(靴、靴、靴、くつした?)のダンスシーンがとにかくカッコいいし、何度もリピートして観たくなります。
ダンス禁止の田舎町に引っ越してきた都会の高校生がケヴィン。
登場シーンで不良っぽい女子高生たちが「イカシテル」と言うのに、思わず「うんうん」って頷きました。ハンサムではないけれど、クラスにいたら絶対にモテるタイプですよね。
ストーリーはシンプルだけど、ダンスと音楽だけで十分です。
踊れない親友にダンスを教えるシーンもセリフなしで、上手く描いてありますね。全然上からじゃなくて、お互いに笑い合いながらダンスをものにしていくのです。こういう友達っていいなーって素直に思いました。
ヒロインの父親で牧師役のジョン・リスゴーとその妻役のダイアン・ウィーストがとってもいいです。
それにヒロインの友人役でサラ・ジェシカ・パーカーが出ているのにもビックリしました。
それって、ケヴィンとサラが同世代ってこと?
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