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めったに行けないけれど、本当は旅が大好き♪ たま〜のご褒美旅行(傷心旅行もアリ)を紹介します。
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土曜の午後から長崎佐世保のハウステンボスへ行ってきました。
 
「光の王国」というテーマだけあって、1,000万球のイルミネーションは圧巻でしたよ。
入口付近から結構なイルミネーションで「うわぁ、すごい」を連発していた私に年末に来たという友人は「まだまだこれから」と軽い調子。うう、期待が募ります♪
 
 
イメージ 2イメージ 3次々に色が変化する光のウェーブに感嘆しながら進んでいくと、迷路のような光のお花畑が目の前に広がっています。
 

写メを撮ったと思ったとたんに全体の色が一変して、雰囲気がガラッと変わりました\(◎o◎)/!
ついつい足を止めて見とれてしまいますよ。ここまで来ると、言葉も出なくなってきます。
 
 
 
中央の広場ではクリスタルボールを使ったパフォーマンスや3Dの映像イリュージョンも面白くて、ついついラストまで観てしまいました。お城が一瞬にして崩れ落ちたり炎に包まれたりする映像はTVで見たことがあるのですが、なかなかの迫力でした。音楽も良かったですね。
 
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  6時位から途中夕食を取り2時間あまり園内を観て回り、
  職場へのお土産を買いました。
 

  名残惜しく振り返りながら出口に向かうと、これから入場
  する人たちと結構すれ違いましたよ。

  土曜日は午後10時閉園なので、まだまだ楽しめるのですね。
 

 

急ぎ足の京都旅行

昨日の夜、京都から帰ってきました。

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一泊二日の短い旅でしたけれど、中身の濃い充実した二日間でしたよ。
 
朝10時半に京都に着き、まずは友人の希望で泉湧寺(せんにゅうじ)別院の雲龍院へ。
「悟りの窓」のお部屋は障子をうまく使った庭の見せ方が憎いですね。
 
本堂では熱心に写経に励んでいる方も・・・。1時間ほど時間があれば、いつでも出来るそうですよ。
 
 
 
 
そのままお隣の泉湧寺へ。歴代皇室の菩提所でもあることから「御寺(みてら)」とも呼ばれています。
大門をくぐってすぐの楊貴妃観音像にうっとりし、仏殿、舎利殿の美しさに見入っているうちにお腹がいい具合に空いてきました(笑)。
次の目的地の東福寺まで急いで、その手前にある「高澤」で京のお弁当でちょっと贅沢なランチ。

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広大な東福寺をゆっくり回って、ホテルにチェックイン。
 
河原三条という繁華街なのに中に入るとグッとお洒落なホテルはロイヤルパークホテル・ザ・京都。
こじんまりしたホテルですが、8階のレディスフロアの一番広いお部屋は、るるぶに掲載されたまんまのいい感じです。すーっと眠気が襲ってきて、二人とも気持ちよくうたたねしました。
 
あっという間に5時が近くなり、6時には閉まってしまうという錦市場に急ぎました。
フロントで一応の道順を聞いて行ったのですが、にぎやかなアーケード通りを目移りしながら歩いていると、ついつい別の通りに入り込んでしまい、近いのに3回も道を尋ねる始末。
それでも5時20分には市場にたどり着きました。
人気のお店は商品がなくなり次第閉まってしまうので、串に刺した生麩の田楽を食べ歩くという希望は叶えられなかったけれど、こまごましたお土産も買うことが出来てとりあえず満足しました。
夜はホテルのレストランでお得な「夜ランチ」をいただき、ぐっすり眠り込みましたよ。

 
イメージ 3二日目はゆっくり出発して市バスで嵐山へ。
1時間弱で着いた渡月橋でお目当ての人力車を探します。
今回はちょっと贅沢だけど、人気の人力車に乗ろうと決めていたのです。
私たちはえびす屋さんの車夫、門ちゃんの車に乗り込みました。
45分のコースで嵯峨野の竹林を駆け抜けます。ほとんど喋り通しのような門ちゃんは、軽妙なトークに京都嵯峨野ならではの知識を散りばめてくれます。
私たちは笑いながら「へえ〜」と納得のうんちくに大満足でした。
 
宝厳院、ひばり座、野々宮神社、清涼寺、落柿舎、トロッコ駅と見所を回って、天龍寺でゴールとなりました。
何箇所がいい場所でそれぞれの携帯で記念写真を撮ってくれて、短時間なのに別れが名残惜しいほどでしたよ。
 
 
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天龍寺で庭園をぐるりと回り、今度は歩いて竹林を通って渡月橋へ戻りました。
今回は紅葉が見られず残念だったのですが、ここに来て少しだけですが色づいたお庭を見ることが出来ました。
 
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そろそろ京都駅へ向かう時間というときにぱっと暗くなり雨がポツリ。
そういえば、雨になるかもと思っていた今度の旅、ずーっといいお天気だったのです。
「ここまで持ってくれて、ありがたかったね」と言い合っていると、また空が持ち直し、また青空が(^_-)-☆
たった二日でしたけれど、昔何度も行っていたせいか効率的に回ることが出来たし、濃密な旅行でした。
また少し、頑張れそうな気がします。

 
久しぶりに大宰府へ行ってきました。清清しい秋日和で風が気持ちいい♪
 
 
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学問の神様として有名な菅原道真公を祀ってある天満宮ですが、
個人的には梅が枝餅が目当てなのです。
境内の奥には緋毛氈が鮮やかな茶屋がたくさん並んでいますが、私は「お石の茶屋」がご贔屓。
ここは明治から続く老舗で、野口雨情、吉井勇、犬養毅、佐藤栄作といった人々にも愛されたというお店らしいのですが、私が知ったのはさだまさしさんの「飛梅」という曲から。
相当昔の曲ですが、お石の茶屋で梅が枝餅を食べるシーンが出てくるのですよ。
 
 
 
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今日は梅そばをいただきました。初めてでしたが、柔らかいピンクのおそばから梅の香りが爽やかです。
のど越しもよく、ほどよい酸味があって美味しかったです。
もちろん、食後には焼き立ての梅が枝餅をいただきましたよ。
久しぶりだったので、ついがっついてしまい、写メを忘れておりました(^_^.)
 
 
 
 
 
 
2005年に開館した九州国立博物館は天満宮と繋がっているのですね。
庭園を通り抜けたところにひょっこり現れる和風の入り口からエスカレーターで上がり、長い長い動く歩道を通り抜けると、こんもりとした森の中に忽然と現れるモダンな博物館。
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全面ガラスで覆われていて、向かいの山がそのまま映りこんでいる様子は圧巻です。
今回は特別展はスルーして、無料で観られるところだけ回って楽しみました。

 

山荘コンサート

13日土曜日の夜、大分県竹田市にある「くじゅう法華院温泉山荘」で弦楽四重奏を聴く幸運に恵まれました。
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木曜日に知人から山小屋でコンサートがあるという話を聞き、
「うわぁ、素敵! いいですね〜」
「いいよ〜。年に2回ほど何年も続いているよ。来る?」
と聞かれて、
「行く!」
と、とんとん拍子に決まりました。
聞けば、同じ仕事の諸先輩方も何人か来られるとのこと。
「臨時職員の私は場違い?」とチラと思いましたが、決めちゃった後だったので仕方がない。
こうなったら、思い切り楽しむことにしましょう(^_-)-☆

で、朝早くに家を出て、途中の紅葉を楽しみながら、午後1時に「飯田(はんだ)高原」のドライブインに全員集合。
仕事仲間、家族連れ、客も演奏者も九州各地から来るのです。
揃ったところで、車を連ねて法華院へ出発!

登山口ゲートを開けてからしばらくは徒歩になります。
山登りというほど急勾配ではないけれど、360度山に囲まれた坊がつる湿原を歩いていると汗ばむほど。
気持ちはどんどんさわやかになり、どんなことが待ち構えているのか期待が膨らみます。

詳しいことは一切聞かずに来ることを決めてしまった私。
他のメンバーは今年の夏からとか何年も続けて来ているとかで、慣れたものです。
満員になれば部屋を開放して100人の雑魚寝になるという山荘の話に目を丸くしていると、
「まあ、まずは飲んでから」と、酒豪の集まりらしい(^_^;)
言葉どおり、部屋割りをした直後から一つの部屋に集まり、飲み会が始まりました。
皆さん、まだ4時前の明るい時間帯とは思えない飲みっぷりです(笑)
 
イメージ 26時の夕食の前に温泉に漬かり、夕食後7時半からコンサートが始まりました。
第一ヴァイオリンが男性であとセカンドヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの女性の若いカルテットです。
モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やドヴォルザークの「アメリカ」などのクラシックから、「グリーンスリーブス」「ねこふんじゃた」「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など耳慣れた曲もたっぷり1時間超。
アンコールにはもちろん地元ソング「坊がつる賛歌」も。
 
演奏者に一番近いテーブルに陣取った私たちはうっとり目を閉じながら、時にはコックリしながら素晴らしいひとときを過ごしました。
お酒を飲みながら、目の前で弦の音が響いているのですよ。贅沢の極みですね。

しかも主催者からうれしいおまけが。
「明日の朝、300円のコーヒーを飲みながら彼らの練習を聴けますよ」

さて、本日朝食のあと身支度をして食堂へ。
公開練習ということで、演奏者も昨日のドレスアップ姿ではなく、普段着です。
「朝からこんなに集まっていただいて、ありがとうございます」とこちらが恐縮する挨拶の後、なんとリクエストまで取ってくれました。
今日は子どもさん向けにと「トトロ」やディズニーの曲や「世界に一つの花」や「川の流れのように」などをメインにリクエスト曲「愛の夢」や「情熱大陸」のテーマなど和気藹々としたほのぼのコンサートでした。
 
彼らは来年1月には京都、3月には福岡で合唱団とのコラボがあるそうです。
「冬の京都もいいな〜」
恒例になった山荘でのコンサート、来年は日にちを増やすという話も。
本当に来年も来たいな〜。
 

由布院の旅

由布院から戻ってまいりました。

1泊2日の短い旅でしたが、大人4人子ども2人の女6人旅はとにかく食べまくり(笑)
由布院に着くなり、予約していた地ビールと和・洋ブッフェの麦酒館では、お昼だしその後のスケジュールがびっしり詰まっていたのでビールはなしにしましたが、その分30種類以上あるメニューの半分以上は制覇して最初の温泉に向いました。

こじんまりした旅館にしたのでお風呂は小さいかもしれないという幹事さんの心遣いで大きな露天風呂のある温泉に入ることになったのです。
これがまた素晴らしいお風呂でしたよ。
さすがに浴場でカメラを持つわけにはいきませんけれど、真正面に由布岳が大きく迫る絶景は写真に撮りたかったです。

このあと例の限定プリンを食べて、次は私がリクエストした金鱗湖です。
少し時間が早かったので夕日に光って湖水が金の鱗のように見えるという景色は観られませんでしたが、湖面に映る山はとても綺麗。
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湖をぐるっと一周した後は、マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館へ。
シャガール展は何度も鑑賞したことがありますが、「サーカス」と題した作品がこんなにあるとは知りませんでした。観たことのない絵も多くてラッキー♪


この後は旅館「はなの舞」に向いながら湯の坪街道をお散歩しました。
お土産屋さんや食事処が立ち並ぶ由布院のメインストリートだけあって、人が多いです。やっぱり人気の温泉町なのですね。

ここで、ひとつ失敗談。
とても有名なロールケーキのお店でみんなお土産を買う予定だったのですが、なんと5時前に完売! 
明日の朝に取りに来ますと予約をお願いしたら、予約分も明日の午後1時まではいっぱいだと言われました。どんだけ〜?と人気振りにビックリ\(◎o◎)/!
旅雑誌には5日前から予約受付OKと書いてありましたが、まさか本当に買えないなんて・・・(T_T)

予定通り18時には「はなの舞」にチェックインしました。
ここがとにかく良かったです!
6部屋&離れという小さな旅館ですが、スタッフの明るいきびきびした動きと家庭的で丁寧なサービスにみんな絶賛でした。
そしてお料理の美味しかったこと!
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 左側のすっぽんの茶碗蒸しには葛がかけてあり、とろとろ〜♪
右側の魚(なんだか忘れちゃった^^;)の骨せんべいのサラダも香ばしくてグッド!

もともとお料理メインで選んでもらった旅館ですが、味・ボリューム共にこんなに満足のいく旅館はなかなかありません。地ビールもすっきり癖のない味で美味しかったですよー。

ゆっくりした夕食の合間に小学1年生のお嬢さんがはしゃぎすぎて疲れたのかうとうとし始めた時も、私たちがとりあえず椅子を並べて寝かせようとするのに気づかれて、小さなブランケットを二つ用意してくれたのです。

豪華な夕食に負けず今日の朝食もまた美味しくて、日頃トーストとコーヒーだけの私も完食!
豆乳のお豆腐が絶品でしたよ。
昨日の夜の段階で「もう一度ここに来よう♪」と思っていた私ですが、ますますお気に入りに。


さて、今朝は10時にチェックアウトして、近くの由布院美術館へ直行です。
子どもたちは万華鏡に大騒ぎしていました。
少し登って展望台より由布岳を望み、大きな雲の流れを少し眺めました。

帰りも「ゆふいんの森号」に乗り込みました。もちろんボックスシートです。
行きとはちょっと違う雰囲気。
どうやら今日3月1日〜3月31日が「ゆふいんの森号」20周年なのだとか。
美しい緑色の列車を正面から見た「ゆふいんの森号記念乗車証明書」のポストカードが乗客に配られました。本当にラッキーな旅でした。
またいつか、一緒に旅行できるといいな♪

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