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先日のHEYHEYHEYでやっと嵐の新曲「ワイルド・アット・ハート」の映像を観ることが出来ました。
 
軽快なメロディに乗せて、スタンドマイクを使ってのダンスがカッコいいですね♪
なんだか昔のスリー・ドッグ・ナイトのマイクパフォーマンスを思い出しました。
(古過ぎて分かる人がいないよね^^;)
 
今回は松潤主演ドラマ「ラッキーセブン」の主題歌ということで、松潤がバンバン前に出ていましたね。
EXILEダンスの変形バージョンみたいなのもあって面白い振り付けです。
録画しておけばよかったな〜(*^_^*)

職場のPTA事務の方のお嬢さんが昨年「嵐」のコンサートに行かれたという話を聞いて、
「嵐大好きなんですよ」って言っていたら2007年のライヴのDVDを貸してくれました(*^_^*)

歌もダンスも上手いなと思っていたのですが、ライヴならではのソロはそれぞれの力がこもってます。
特に二宮クンのピアノの弾き語りは結構ハマりました。
眼鏡をかけてスケルトンのピアノを弾く彼は王子様キャラでステキ♪
最後にピアノの手を止めて、眼鏡を外すと会場のファンならずも「きゃ〜♪」と言っちゃいます。

個人的にお気に入りの大野クンのソロは圧巻ですよ。
歌唱力もダンスも定評のある彼が、その魅力を存分に魅せてくれます。思わず息を止めて観ました。


人の良さ全開の相葉クン(終了の挨拶では号泣)、ソロ以外では照れが見えるシャイな大野クン、実質リーダーのまとめ役を果たした桜井クン、とにかく確信犯的な可愛さで胸キュンにさせてくれる二宮クン、ウィンク一つで全部かっさらっていく松潤。彼は素晴らしい空中パフォーマンスも見せてくれました。

本当に仲の良さそうな5人が汗ビッショリで弾けて、会場を一つの大きな祭りに盛り上げていくのに、私も座ってなんていられない。
ダンスしまくりながら、「ヘイ!」とか「イェ〜イ!」とか叫んでしまいます。

昨日に引き続き、今日もまた観ている私。今年はぜひ会場に行きたいな♪

加古隆コンサート

イメージ 1

急に行けなくなったからと友人からコンサートのチケットをいただきました。

加古隆さん、作曲家でピアニスト。
「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」などの映画音楽やドラマ「白い巨塔」の音楽も手がけていらっしゃるので、ご存知の方も多いでしょう。
彼女はNHKの「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」で知ったみたい。

パンフレットの写真と同じ帽子スタイルで演奏されたのには驚きましたが、どこかヨーロピアンな雰囲気のする加古さんにはピッタリです。


第1部はピアノソロ。
私の席は真ん中で期待していたのですが、前の席の男性が大柄な方で残念なことに。
加古さんと私を結ぶ直線上に大きな頭があるので、加古さんがまったく見えないのです(T_T)
時折頭を傾けてくれる時にはバッチリ見えるのですが、私が体をずらすと今度は後ろの人が見えないだろうと諦めました。

ただ、加古さんのピアノは元々映像につけられている曲ということもあり、目を閉じていてもドラマが見えてくるような感じでうっとりと聴くことが出来ました。
シンプルで綺麗なフレーズの繰り返しが効果的で、メロディがずんずんと胸に染み込んできます。


1曲目は「阿弥陀堂だより」から軽やかな「風のワルツ」、2曲目が「博士の愛した数式」から「愛のテーマ」と映画音楽が続き、3曲目は第6回世界湖沼会議での霞ヶ浦の湖をテーマにした曲。
4曲目はアルバム「水の前奏曲」から「水の教会」「夜に」「子供の砂浜」という曲を続けて演奏されました。「水の教会」というのは北海道・トマムに実際にあるそうです。曲を聴きながら、ぜひその教会を見てみたいと思いました。

5曲目の「永遠(とわ)の流れ」は第1部で一番気に入った曲です。
ひとしずくの水を表す静かなタッチから少しずつ太く流れる川へ、そして激しくうねるような海。山から海へ、そして雨が山を通して清らかな水へという水の一生が表現されていて、心が震えました。

6曲目が「パリは燃えているか」で、ファンが多いらしく曲名が紹介されたとたんに拍手が沸きました。私もタイトルでは分からなかったのですが、メインテーマが出ると聞き覚えのあるメロディで「ああ、この曲!」と納得しました。


休憩を挟んで、第2部です。
1曲目の「アラビアの町」はそれまでと少しイメージが違う不思議な感覚でした。
2曲目「白梅抄」は亡くなられたお母様を偲んだとのこと。切ない曲調はお母様と見た白梅の思い出です。
3曲目は「摩周湖」、加古さんはよほど水がお好きなのでしょうね。
この3曲目からヴィオラ奏者の番場かおりさんの登場です。
正直に言って、ヴィオラは地味なイメージしか持っていなかったのですが、張りつめた音ではなく柔らかく、優しく耳に入ってきますね。
優しい弦の音がピアノに絡んで、心地よかったです。
4曲目はグリーンスリーヴスをモチーフにした「ポエジー」。
懐かしい名曲をスローアレンジでデュエットした後、オリジナルに変化していきます。
5曲目はまたピアノソロに戻って、NHKの「ドキュメントにっぽん」のテーマ曲の「青の地平」。
6曲目「アボルダージュ−銀河」からはヴィオラとのデュエットになります。これは山本寛斎プロデュースの舞台の音楽、土方歳三をイメージした曲で、私は第2部ではこの曲が一番印象的で、さっそくiTunesで購入しました(*^_^*)
7曲目「Flora」は化粧品会社の創設記念のための曲とあって、本当にキラキラと美しい明るい色調のメロディです。
最後の曲は今回のコンサートのタイトルになっている「熊野古道」の第1楽章。
この曲も悠久を感じさせる神秘的な曲想で、こちらもダウンロードしました。


小さなホールでしたが音響もかなり良かったし、第2部に入ってからは観客席も少しリラックスしたのか拍手も一段と力が入り、暖かい感じのコンサートでした。
アンコールも2曲あったのですが、1曲は失念(~_~;)
もう一つは宮沢賢治の「永訣の朝」(隣にいた友人はタイトルを聞いただけでぐらっときている様子)。
先ほどネットで調べてみましたら、宮沢賢治さんの作品集「KENJI」というアルバムが出ていました。
本当に幅広く活躍されている加古さん、トークは穏やかで本当に紳士という感じで素敵でしたよ。
共演されたヴィオラの番場さんもすらっとした綺麗な方で、肩を出した黒のシンプルなロングドレスがお似合いでした。ほんの一瞬ではありましたが、ダイエットしなきゃ!って真剣に思いました(^_-)-☆


体調を崩して以来、あまり外出をしていなかったので2時間あまりのコンサートも実は不安があったのですが、とてもいい気分で最後まで楽しめました。
チケット譲ってくれて、どうもありがとうm(__)m

最近「いきものがかり」の『SAKURA』という曲がお気に入り。
最初に聞いたのは、年末の小田和正さんの「クリスマスの約束」にゲスト出演したとき。

♪桜ヒラヒラ舞い降りて落ちて
という最初のフレーズからビビッと来て、甘酸っぱい歌詞と少し懐かしい雰囲気のメロディはひとりで聴いていると涙ぐむほど気持ちが入り込みます。

実はグループ名を聞いたとき、「いきものがかり」って、なんておどろおどろしいと思ったのです。
「生き物」がかるという風に解釈してしまったのですね。
「神がかり」みたいな。なんか憑依しちゃってるみたいな?

これが実は「生き物係」だとわかったときはちょっと驚きました。
だって、それを言うなら「飼育係」でしょ!
って、息子に言ったら、なんと彼も「いきものがかり」と言っていたらしい。ええ〜っ\(◎o◎)/! 

最近の学校ではそう呼ぶのかな?

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2007年2月21日、日本フィルハーモニー交響楽団の九州公演がありました。
2ヶ月前から楽しみにしていたコンサート、一日おいての感想です。


グリーグのピアノ協奏曲イ短調作品16と言えば、ピアノ協奏曲の王道のような曲ですね。
曲名を聞いてわからなくても演奏が始まるとすぐに殆んどの方が「あ〜、これ! 知ってる〜」と思われるのではないかしら?

ティンパニに導かれたピアノの最初の音に思わず姿勢がシャンとします。

^^^^^^チャン タ・タ・タン タタタン、タタタン、タタタンと印象的な始まりに続く

♪チャ〜ン チャ〜ンチャッチャッチャ〜ン チャ〜チャチャッチャ チャ〜ンというメロディがいいですね〜。


ピアノはあの仲道郁代さんです♪
デビュー20周年になるこの方は、大学1年生で日本音楽コンクール優勝された時の可憐な美しさが印象的でした。
貫禄が出てきたとは言え、美しさは変わりませんね〜。
肩を出したゴージャスなドレス姿で現れるとステージがパッと華やかになりました。

一緒に楽しんだ方が「あんなに首を振って大丈夫かしら?」と心配するほどダイナミックな演奏で、しかも3階の私の席からはピアノの鍵盤が真下に見えるのですよ。
仲道さんの魔術のような指さばきに目が離せませんでした。


15分の休憩を挟んで、シベリウスの交響曲第2番ニ長調作品43。
ここからが指揮者コバケンこと、小林研一郎さんの独壇場です。

最近は「小林研一郎とオーケストラへ行こう」という本も好評なコバケンさんは、トークもお上手。
曲が始まる前に、このシベリウスの交響曲についての楽しみ方を指導して下さいました。

とても丁寧な話し方で、曲の背景であるフィンランドの風景が浮かぶような解説にどの楽器がどのメロディを何を表現しようとしているかを優しい語り口で教えてくれるのです。
その都度、それぞれのパートの楽団員がサッと演奏してくれます。
で、数小節聞かせると「素晴らしい! ありがとうございます」と私達に拍手を促して笑いも誘います。
クラシックの堅苦しさがほぐれて、とても絶妙だと感心しました。


そしていよいよ、交響曲に入ると、情熱的な指揮であっという間にシベリウスの世界に突入です。
先程さわりの部分を聴いたフレーズなので耳に馴染みやすく、私のような素人でも「このモチーフが変化していくのね」と入り易かったですよ。

第3楽章から第4楽章へ切れ目なく続いていくと、どんどんスケールが大きくなり音の渦というか大きなうねりを感じて少しウルウルきてしまいました。


最後、指揮棒がピッと高く上がると同時にものすごい拍手と「ブラヴォー!」の声。
コバケンさんは演奏中の体を大きくしならせる迫力とは一転、ものすごく腰の低いおじさん(!)になってお辞儀を繰り返し、団員一人一人に握手を迫る勢いでした。
その姿が楽しくて、会場もわっと湧き、ますます好感度UPですね(*^_^*)

アンコールは私の好きなハンガリアン舞曲第5番!
コバケンさんはじっくりためて派手にラストを飾ってくれました!
本当に、素晴らしい時間をありがとう♪

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