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			<title>大台突破</title>
			<description>軽い気持ちで始めたブログが予想以上に続いて、しかも飽きない。これはひとえに足を運んでくださるゲストの皆さまのおかげですが、内心「やれば出来るじゃないか」と自分を褒めております。調子に乗ったところで、他のものも何か続けられれば・・・と思案中</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>大台突破</title>
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			<description>軽い気持ちで始めたブログが予想以上に続いて、しかも飽きない。これはひとえに足を運んでくださるゲストの皆さまのおかげですが、内心「やれば出来るじゃないか」と自分を褒めております。調子に乗ったところで、他のものも何か続けられれば・・・と思案中</description>
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		<item>
			<title>『スター・トレック　イントゥ・ダークネス』　先行上映</title>
			<description>この夏は懐かしい映画のリメイク版が次々に上映されて嬉しい限りです。&lt;br /&gt;
おかげで、猛暑にも関わらず映画館へ毎週のように通っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は「スター・トレック　イントゥ・ダークネス」の先行上映に行ってきました。&lt;br /&gt;
コーヒーと長いシナモンチュリトスを手に予告編の途中ギリギリに入場、３口ほどチュリトスをぱくついたところで本編が始まりました。&lt;br /&gt;
で、それっきりエンドロールまでチュリトスもコーヒーも口にすることが出来ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングからスピーディで、タイトルが出る前にこんなエピソード出す？っていう盛りだくさんなストーリー。&lt;br /&gt;
お約束のキャプテン・カークとスポックとの噛み合わない会話やスポックと冷静でカッコいいウフーラとのロマンス、エンタープライズ号のクルーたちの結束など嬉しくなる気分を次々にぶち壊してくれるのが今回の悪役、ジョン・ハリソンこと我らがベネディクト・カンバーバッチです♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＨＫＢＳで２まで放送された「シャーロック」シリーズで大ファンになって、「この人、誰？」とウィキして出演映画をチェックしてきました。&lt;br /&gt;
「ブーリン家の姉妹」「戦火の馬」「裏切りのサーカス」、なんと「つぐない」ではあの役だったのですね。&lt;br /&gt;
いかにもイギリス紳士といったノーブルな雰囲気のカンバーバッチ、来日の様子では意外に気さくで笑顔も素敵でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、この「スター・トレック　イントゥ・ダークネス」では、とにかく強くて怖いです。&lt;br /&gt;
すさまじい怒りのなかに、時おり見せる孤独感がなんとも言えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１対全クルーですよ。とにかくパワフル。もちろんカークやスポックも負けてはいません。今回はスコッティも大活躍でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンディングにあのテーマ曲が流れると、それまで緊張していた体がフワッと幸福感に包まれ、すぐにスター・トレック」1をレンタルしなくちゃと。&lt;br /&gt;
実は私、１を観ていなかったのです。今回はカンバーバッチ目的で観たのですが、あまりの面白さに絶対に１も観ようと思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63832876.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 11:37:01 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>昔懐かしい『ローン・レンジャー』</title>
			<description>ジョニー・デップの新作「ローン・レンジャー」を観てきましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年、英会話の先生が「キモサベ」を連呼していたときには気付かなかったのですが、実は私、ずーっと昔に海外ドラマとして知ってました(笑)&lt;br /&gt;
「インディアン、嘘ツカナイ」とか言ってたのも、これだったのじゃないかしら？&lt;br /&gt;
先月の「華麗なるギャツビー」と言い、なんだか「懐かしの名画シリーズ」って感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の頃に白人に騙されて仲間を失った過去を持つインディアンのトント。ジョニデはこういう塗り物系？がピッタリ合いますね。まず「シザーハンズ」が白塗りだったし、「チャリチョコ」も「カリビアン」もそうですよね。&lt;br /&gt;
個人的には「ネバーランド」の少し翳りのあるハンサムぶりももっと見たいのですけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、この「ローン・レンジャー」。&lt;br /&gt;
内容はシンプル、どうこう言う必要はありません。痛快西部劇そのものです。&lt;br /&gt;
ところどころ、これは映画だからだと思いますが、ダークな部分もあります。けれど、基本は活劇。もちろん、トントのおとぼけで笑わせてくれるシーンも多々ありますし、ローン・レンジャーになる真面目なジョンの不器用な感じも嫌いじゃないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白馬シルバーの名演技もよかったし、ヘレナ・ボナム・カーターも少ない出番ながら存在感ありありでした。&lt;br /&gt;
適役ブッチを演じたウィリアム・フィクトナー、脇役がほとんどですが気になる俳優さんですよね。&lt;br /&gt;
私は昔観た「アルビノ・アリゲーター」という映画以来、彼が出ると「アリゲーターの人だ」と気づくのですが、今回はエンドロールを見るまでわかりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ネットのレビューを観ると意外と低評価も多いのですねー。&lt;br /&gt;
たしかに長い（２時間半）のですが、私は長さを感じませんでした。途中で説明的になる部分があり、ダレてくるのもわかりますが、ラストの列車のアクションシーンで全てチャラになるほど爽快感があります。&lt;br /&gt;
あの軽快な「ウィリアムテル序曲」が流れてきたときは心の中で「キターッ」と叫び、思わず前のめりで見入ってしまいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63827858.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 23:14:07 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>オンライン英会話</title>
			<description>先週からオンライン英会話を始めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先月１５年ぶりにＴＯＥＩＣを受験したら、リスニングは前問に気を取られて次の問題を聞き逃すし、リーディングは問題文を読む時間さえ足りない状況でした。&lt;br /&gt;
結果、１５年前のスコアより４０点も下がる始末。&lt;br /&gt;
やっぱり勉強は続けていないとダメなんだと落ち込んでいましたが、「なら、続ければいいじゃん」とまたすぐに起き上るのが恐れを知らないメロディであります(^_^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい勉強法はないものかと探した結果、リーディングは自分でコツコツやるしかないけれど、会話はやっぱり誰かと喋らなきゃどうにもならないという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年から某大学の社会人向け英会話講座に通ってはいるのですが、私には少しレベルが高いせいか思うように喋れません。もともと本業が大学講師なので英会話スクールのように生徒にサービスはしてくれない感じです。&lt;br /&gt;
それはそれで面白いと思うのですが、もっと普通に外国人と出会ってもビビらない程度に喋りたいと思うとやはり発言量が足りないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかの英会話スクールはとても料金が高くて手が出なかったのですが、フィリピンのオンライン英会話は本当に安いのですよ。&lt;br /&gt;
１カ月何回レッスンしても５千円足らずだったり、１回のレッスンが２００円以下とかで乱立しているようにも見えました。&lt;br /&gt;
どこも無料で体験レッスンが出来るので、さっそくスカイプをダウンロードして試してみました。&lt;br /&gt;
一度や二度では分からないと思いますが、講師の質やテキストの値段とかも検討してみようと思ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スカイプもオンライン授業も初めての私自身が緊張していたのもありますが、最初のところはダメでした。通信自体が途切れて聴き取りにくいのもマイナスでしたし、講師の進め方も私には合わない感じがしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、別のところで体験すると、これが意外にいい感じ。無料体験が二回出来たのでもう一度試してみたのですが、この時の講師もなかなかｇｏｏｄ。&lt;br /&gt;
なので、ほかを当たらずに決めました。&lt;br /&gt;
平日は夕方、土日は朝ということで、今日が５日目。&lt;br /&gt;
個人レッスンなので、とりあえず喋らなくては始まらないのがいいですね。間違っても恥ずかしくないですし(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまで続くか分かりませんが、月謝制というのも魅力の一つです。日本のスクールは一年分とか二年分ごっそりと払い込むパターンが多いですものね。&lt;br /&gt;
とりあえず、気分転換にはいいかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63800259.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 10:15:27 +0900</pubDate>
			<category>習いごと</category>
		</item>
		<item>
			<title>『華麗なるギャツビー』</title>
			<description>ロバート・レッドフォード版の「華麗なるギャツビー」をリアルタイムで観たのは10代の頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトル通りのゴージャスなパーティシーンとミア・ファロー演じるデイジーの身勝手さだけが印象に残っています。&lt;br /&gt;
端正なレッドフォードがなぜあれほどまでにデイジーを追い求めるのかが分かりづらく、美女とは言えない（失礼！）良家のお嬢様にも見えないミアをミスキャストだと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、原作も読みましたが、過去にとらわれた男の一途さが哀れというより思い込みの強さをただ怖く感じたように記憶しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、ディカプリオがギャツビーを演じるというので、そんなことを懐かしく思いながら劇場に行ってきました。&lt;br /&gt;
例のパーティシーンはますますゴージャスで、3Ｄで観たらもっとすごかったのだろうなと思いました。疲れそうですけれどね(^_^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜毎セレブが集まるパーティが繰り広げられるギャツビー邸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城の当主は謎めいたリッチマン。皆が帰った後、ひとり向こう岸の緑色のランプを見つめる彼の姿を隣人のニックは不思議に思います。&lt;br /&gt;
いきなり招待状を貰ったニックは、戸惑いながらもパーティに参加しギャツビーの友人となりますが、ギャツビーがニックを誘ったのには訳がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギャツビーの昔の恋人デイジーはニックのいとこ。ニックの手筈で再会を狙っていたのです。&lt;br /&gt;
全てを手にしたかのようなギャツビーがデイジーに対してはあきれるほど純粋で、再会のシーンではコメディかと思うほどの緊張ぶりを見せます。これはちょっとやり過ぎな感がありましたが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャストはそれぞれ合っていたように思いました。&lt;br /&gt;
デイジーの前でのとろけるような笑顔はディカプリオならではと納得でしたし、彼女を見つめる熱い視線も、せっかくの逢瀬に仕事が邪魔した時の苛立った眉のひそめ方も「うん、うん」って感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デイジー役のキャリー・マリガンもミアと比べると富豪の娘らしい人生に甘えたしぐさや我儘さとか、夫がいる身で恋を再燃させながらもギャツビーの本気にはついていけない優柔不断な雰囲気とかが自然で違和感はなかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横暴な夫トム役のジョエル・エドガートンも嫌な役でしたが、鼻持ちならない金持ちがハマってましたね。「キンキーブーツ」の気弱な若社長とは全く気付かないほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ニック役のトビー・マグワイア。&lt;br /&gt;
巻き込まれ型の語り手という役どころでしたが、彼は意外とこういう傍観者的な役が合いますね。冷静で、なんか少し離れたところから見ている感じ。しかし主人公に対して誰より愛情を持っているという、ラストがつらかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予想より面白かったし、分かりやすかったです。１４２分の長さがまったく気になりませんでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63799675.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 23:01:23 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>2013夏ドラマ、面白いです</title>
			<description>夏ドラマがほぼ１周しましたね。&lt;br /&gt;
春ドラマが意外にしぼんでしまい、私にしては珍しく「空飛ぶ広報室」「雲の階段」位しかラストまで&lt;br /&gt;
いけませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、この夏はもはや次週が気になるドラマが何本もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは堺雅人さん主演の「半沢直樹」。池井戸潤さん原作の「オレたちバブル入行組」もとっても面白&lt;br /&gt;
かったですが、ドラマもスゴイ勢いですね。&lt;br /&gt;
「やられたら倍返し」、いいですねー。&lt;br /&gt;
サラリーマンなら身に染みる組織絡みのエピソード。なかなか言えないセリフをきっぱり言ってくれる&lt;br /&gt;
半沢さん、ありがとうって気分になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ池井戸さん原作の「七つの会議」はもう少しシリアスで重い映像です。&lt;br /&gt;
東山紀之さんが平凡で地味なサラリーマンを演じています。ＮＨＫＢＳで「大岡越前」もやってました&lt;br /&gt;
が、ヒガシもすっかり俳優さんになりましたね。&lt;br /&gt;
「カラマーゾフの兄弟」で強烈な父親役をしていた吉田鋼太郎さん、相変わらず存在感あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満島ひかりさん主演の「Woman」も目が離せません。&lt;br /&gt;
母子家庭の母親を２０年以上やってきている私には、慰謝料も養育費もない状態での仕事と子育ての両&lt;br /&gt;
立の大変さはよくわかります。&lt;br /&gt;
今は見るのがつらいほど暗いシーンが多いけれど、少しずつ前向きに生きていってほしいとエールを送&lt;br /&gt;
っています。&lt;br /&gt;
田中裕子さんと小林薫さん、やっぱり圧倒されますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮部みゆきさん原作の「名もなき毒」もとってもいいです。&lt;br /&gt;
平凡な杉村三郎を主人公にした「誰か」と「名もなき毒」は好きなシリーズなのですが、宮部さんが小&lt;br /&gt;
泉孝太郎さんを指名したのは大正解でしたね。&lt;br /&gt;
爽やかだけど、どことなく頼りない感じ。そのくせ正義感厚く心優しいイメージがピッタリです。&lt;br /&gt;
勤務先の編集部にムロツヨシさんがいるのも嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてエロ男爵、沢村一樹さんの「ＤＯＣＴＯＲＳ２」。面白かったですものね。シリーズ化は納得で&lt;br /&gt;
す。高島政伸さんはますます危ない雰囲気を出してますし、その取り巻き医師も看護師たちももちろん&lt;br /&gt;
院長の野際陽子さんも健在で安心して楽しめますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、こちらもパート２の「警部補　矢部謙三」。待ってました！　生瀬勝久さん、大好きです。&lt;br /&gt;
池田鉄洋さんも東大エリート？の姜暢雄さんもお久しぶりっ♪&lt;br /&gt;
今回はへんてこな少女も活躍してますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夏は珍しくフジテレビが１本も入りませんでした。&lt;br /&gt;
土曜の夜に「あたらしあらし」を２週続けて入れてくれたのは嬉しかったけれど、ドラマはちょっと観&lt;br /&gt;
たいものがなかったですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63781394.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 21:08:18 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>宮部みゆき　『泣き童子』</title>
			<description>宮部みゆきさんの新刊、「泣き童子」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三島屋のおちかが一人の客から不思議話を聞くという変わり百物語シリーズの３作目です。&lt;br /&gt;
宮部さんの作品はもともと外れはないのですが、この三島屋シリーズも本当に面白くて毎回一気に読ん&lt;br /&gt;
でしまいます。今度もむさぼるように一気に読んで、その後じっくりと読みなおしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は珍しく若い娘の「魂取の池」から始まります。&lt;br /&gt;
好きな人の心を試す、恋するとついついやってしまいがちですよね。結婚が決まって幸せなはずなのに&lt;br /&gt;
、意地悪を言って相手を困らせる娘に母親が聞かせた昔話とは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「くりから御殿」では愛する人たちに厄災で先立たれた人への残されてしまった者の切ない想い。そして、後ろを向いて生きる人を愛する人の優しさに涙しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表題作の「泣き童子」は本当にぞっとしました。&lt;br /&gt;
自分のなかにある悪の芽。途中からぞくぞく、背中がひんやり。これは恐ろしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「小雪舞う日の怪談語り」では、おちかは「怪談語りの会」へ誘いを受けます。&lt;br /&gt;
気になっていた青野利一郎先生との仲は相変わらず進展しませんが、いろいろな話が入ったお得な１編&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まぐる笛」はお国訛りのきつい若侍から、恐ろしい獣と獣を退治する技を持つ女の話。&lt;br /&gt;
不気味な話もさることながら、話し手の若侍に対するおちかの対応に大人になったと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストの「節気顔」は節気毎に一日だけ死者の顔になる男の話。&lt;br /&gt;
この作品にはおちかが知っている、あの「商人」が出てきます。&lt;br /&gt;
お勝が言うようにあの世とこの世を行き来する例の男とおちかは再び出会うのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
百話を聞くことによって少しずつたくましくなったおちかですが、まだまだあの「商人」と対峙するのは早い気がします。&lt;br /&gt;
それより、青野先生ともう少し近づいてほしいと読者は願っていないかな？　私だけ？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63777320.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 11:53:18 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>懐かしいね、「フットルース」</title>
			<description>ＷＯＷＯＷでケヴィン・ベーコンの特集をやっていて、懐かしい「フットルース」を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９８４年ですかー。なんと、まだ息子が生まれていませんね(笑)&lt;br /&gt;
ケヴィンの若いこと、にんまりしてしまいます。高校生役なんですものね。&lt;br /&gt;
どちらかというと癖のある役が多いケヴィンですが、真っ直ぐに大人に立ち向かっていますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品はオープニングからノリノリです。&lt;br /&gt;
ケニー・ロギンスの「フットルース」に合わせての足元（靴、靴、靴、くつした？）のダンスシーンがとにかくカッコいいし、何度もリピートして観たくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンス禁止の田舎町に引っ越してきた都会の高校生がケヴィン。&lt;br /&gt;
登場シーンで不良っぽい女子高生たちが「イカシテル」と言うのに、思わず「うんうん」って頷きました。ハンサムではないけれど、クラスにいたら絶対にモテるタイプですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーはシンプルだけど、ダンスと音楽だけで十分です。&lt;br /&gt;
踊れない親友にダンスを教えるシーンもセリフなしで、上手く描いてありますね。全然上からじゃなくて、お互いに笑い合いながらダンスをものにしていくのです。こういう友達っていいなーって素直に思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの父親で牧師役のジョン・リスゴーとその妻役のダイアン・ウィーストがとってもいいです。&lt;br /&gt;
それにヒロインの友人役でサラ・ジェシカ・パーカーが出ているのにもビックリしました。&lt;br /&gt;
それって、ケヴィンとサラが同世代ってこと？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63764681.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 18:26:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＴＯＥＩＣ、とりあえず受験</title>
			<description>&lt;div&gt;なんと、１ヶ月以上ブログ放置してしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;職場で流行っていた風邪にやられて、一番長引いてしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;５月初めに６月のＴＯＥＩＣテストの受験申し込みをしていたのに、勉強どころではなかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、今日なんとか受験出来ました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風邪を追いやってから少しずつ勉強を始めたのですが、持ち前の怠け癖がにょきにょき出てくるし、たまにＰＣで模試を受ける度、落ち込んでしまいモチベーションが下がるし・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は止めようと思ったのですが、今回を底にするぞという気持ちでとりあえず受けました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１５年ほど前に一度受けた時より少しでもスコアが上がってるといいな♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とは言え、いやぁ、やっぱりね、時間が全然足りませんでした(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを足掛かりに、もう少し本気で頑張ろうと、今切実に思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;iphone4sの英語アプリ、結構役に立ちました。もともとこのためにスマホに変えたのですものね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;職場でＰＣ画面とにらめっこで頑張る私、家でだらだら野放図な私、時々急に勉強に取り掛かる私、友人と食べて飲んでしゃべりまくる私、息子とカラオケで声を枯らして歌う私、休日にティッシュの箱を抱えて録画した映画を何本も観る私。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログから離れてても全然平気って思っていたけれど、やっぱりいつも気になっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たぶん、こんな風に更新が滞ることが多いのでしょうけれど、細く長く繋いでいこうかなと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;改めまして、よろしくお願いします。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63743437.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 21:51:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>母の日♪</title>
			<description>&lt;div&gt;昨日は母の日。皆さんは何かプレゼントされましたか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は私、すっかり忘れておりました(・。・;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以前お世話になった方の職場で今週会議があるので、ちょっとお菓子を差し入れしようかと天神へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;デパートの地下でオシャレなお菓子を物色中に、母の日だと気づいたのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夕方にマッサージを予約していたので、母の好きな和菓子を買って実家に寄ることにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お買い物を早めに切り上げて、実家でお菓子をいただき、両親に肩もみのプレゼント。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんだか小学生の母の日みたいになってしまいましたが、２時間弱でそそくさと帰りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マッサージのお店へ徒歩で急いでいたら、なんと息子の姿を発見！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「どこに行くの？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「おばあちゃんちにお花持っていくところ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「すごい、優しいじゃん。おばあちゃん喜ぶよ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;息子の方がちゃんとしてるなーと反省。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マッサージで軽くなった体で、夜は息子の好きなハンバーグにしようと急いで帰ると、冷蔵庫にワイン♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんと、私にもプレゼントが用意されていました(#^.^#)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ダメダメな母なのに、いつもありがとうね♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63673385.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 May 2013 07:57:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　『舟を編む』</title>
			<description>&lt;div&gt;長いと思っていたＧＷも「サザエさん」が終わってしまえば、あと１日で終わりです。&lt;br&gt;
例年通り、どこにも出かける予定のなかった私ですが、今日は映画館へ行ってきました。いま話題の「舟を編む」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３日、４日はどんたくで福岡は人が多過ぎると思って、５日の今日を狙ったのですが、やはり多いですね(^_^;)&lt;br&gt;
でも、映画館の中は空いていましたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三浦しをんさんの「舟を編む」を読んだとき、とっても気に入って実家に持って行き両親にも読ませたほどです。&lt;br&gt;
両親も「これは面白かったね」と喜んでいました。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は映画化されると知った時、松田龍平さんの馬締（まじめ）さんは面白いかもと思いましたが、宮崎あおいちゃんは香具矢（かぐや）さんに合わないのではと思っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けれど、女優さんってすごいですね。&lt;br&gt;
可愛いあおいちゃんが、キリッとした大人の女性に見えました。月夜の登場シーンや恋文のシーンなど本当に美しかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;松田龍平さんはなんというか得体のしれない雰囲気がちょっと怖くて最初の頃は苦手だったのですが、「まほろ駅前」シリーズから好きになりました。&lt;br&gt;
今回も現実離れしたまじめクンを好演しています。&lt;br&gt;
地味でコツコツという単調な仕事を小馬鹿にしがちな風潮があると思いますが、長い年月をかけて大きなものを作る静かな情熱がじ～んと心に響きます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まじめクンと対照的な軽い先輩をオダジョーが演じていますが、これがまた上手いっ(#^.^#)&lt;br&gt;
ひょいひょいと人生を渡っているように見えて、まじめクンの情熱に一番感じ入っているのが彼ですね。&lt;br&gt;
原作だと、もっと良いシーンもあったのですが、これでも十分伝わりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的には、伊佐山ひろ子さんが普通の事務のおばちゃんを演じているのが見られてラッキーでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エンディングもシンプルで、ＮＧシーンや「その後」シーンとか何もなくて、雰囲気を壊すタイアップ曲なども流れなくてＧＯＯＤでした。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/band630jp/63658926.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 May 2013 19:36:01 +0900</pubDate>
			<category>俳優、女優</category>
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