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困った時の作品解説です
「Dソード・オブ・レジェンド」(以下Dソード)について
この作品は、基本キャラクター主体(まぁ番棚の作品は大体そうなのですが)なので
今回はキャラクターにスポットを当てて、そこから裏話っぽい話でもしていきたいと思います
※この作品のネタバレを含むので、未読の方は注意してください。
・唯野忠
表向きの主人公です。キャラクターとしては好みが分かれるタイプで、オタクでリア充とちょっと許せんやつです(w
Dソードのテーマは「中二バトルの舞台で、いかに主人公が戦わないか」だったので、その理由付けとして色々設定をつけたら、その設定がメインストーリーになった希有な例です。こいつがいなかったらDソードの物語はなかったわけで、そういう意味ではやっぱり主人公。でも表向き。
ちなみに剣術最強にしたのは、ストーリーが楽だったからです(ぉ。後、こいつが戦えば決着がつく=平成ライダーの「変身」くらいの意味があります。やっぱりある程度はヒーロー要素はほしかったので。
最後の方を見る限り、今のところ、番棚作品ではもっとも成長した主人公でもあるんじゃないでしょうか。ただ、「生徒会ばーさす!」の水樹と神菜は、くっついた後はやるだけのことは速攻でやってると思うのですが、こいつと優陽は手をつないで歩くくらいが精々です。時間かかりそう。
・峰打優陽
表向きのヒロイン。最初は性格普通だったのですが、某東方のキャラに触発されてあんなキャラになってしまいました。何のキャラに触発されたかは、クイズということで。
元々そんなに重要なポジションをしめる予定はなかったのですが、気がついたらすっかりヒロインヒロインしたヒロインになってました。番棚ヒロインズの中では、一番裏表がなくて健気だと思います。がさつですけど。
ちなみに、優陽の口癖として「あのさー」とか「だよー」とか、語尾をのばすのがあります。これは彼女がマイペースなところも表しているのですが、実は大きな理由として忠と会話させているとどっちがどっちを喋っているかわかりにくくなった、というものがあります。特徴をつけるために、わざわざのばしたんですね。結果として、かわいい感じになったと思うのですがどうでしょうか。
・フルンティング
真のヒロインで主人公です(誇張)。Dソードの世界観は、忠がいなくても成立しますが、フルンティングがいないと成立しません。そういう意味では、忠とのタッグは彼女にとって数ある物語のうちの一つということになり、そう考えると少し寂しい気がします。
物語を作るきっかけとなった、へっぽこ伝説を残した剣の化身。そうそう、こいつら化身であって、伝説の武器そのものではないんですよね、本当は。あまり物語に支障ないので、その辺適当なんですが。
なお、伝説の武器の化身全般にいえることなんですが、潜在特殊能力や特殊能力は、実際の伝承には何ら関係ないものを当てはめています。伝説の剣フルンティングが、何かの特殊能力をかき消したとか、かまいたちを発生させたとか、そういう記述はございません。念のため。
いじっていて一番楽しかったキャラクターです。またこういうの出したいんですが、二番煎じになっちゃうのかなぁ、とか考えています。
・エクスカリバー
最強お姉さんです。さりげなく、物語が止まりそうな時に回しているのはこの人だったりします。
作者にとっての、都合のいい存在。そういう意味では、エターナルチャンピオンです。
なお、フルンティングにひいきしているように見えますが、それに関してはちゃんと当初は理由があったのですが、あえて割愛しました。
まぁ、個人的に気に入っているというのも確かなので、とりあえずはそれで。
とりあえず、今回はこんなところで。
後編に続く、かも?
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作家のお仕事
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やはり「Dソード」と言えばですねえ。
先生の文章はもちろんなんですが、イラストの鶴崎先生がツボですね。
ああ……フルンティングの愛らしさといったら……
優陽ももちろんカワイイです。
エクスカリバー様は年齢不詳なのd……ぎゃああああああっ!!
2011/12/5(月) 午後 7:49 [ 是能彦 ]
幼馴染スキーな番棚先生ですから幼馴染を主軸に書いていたと思ってましたが、フルティンが真のヒロインだったんですね。
真のヒロイン(笑)な気がしなくもないですが…。
2011/12/6(火) 午後 10:22 [ 524 ]
>是能彦さん
鶴崎さんが、アロンダイトを気に入っていたのが印象的でした
フルンティングは可愛いっすね。ロリロリしくて(ぉ
>524さん
物語の主軸は、幼馴染二人組です
ただ、テーマというか、書きたかったのはフルンティング中心なんですね
なんと欲張りな
2011/12/7(水) 午後 9:55 [ 番棚葵 ]