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昨夜、知り合いの作家さんと、ひょんなことからひょんな映画を見に行きました
ロボットガールズZ
マジンガーZとグレートマジンガーとグレンダイザーが女の子で騒ぐという
「ああ、萌え系アニメね」
くらいのイメージでしかなかったのですが
あにはからんや
ギャグアニメとしてしっかり面白い出来だったではないですか!
キャラクターが、ボケる、わめく、殴る、必殺技をぶっ放す!
例え美少女だろうと、ダメージを受ければ顔がボコボコにされるところに美学を感じました
というか、ほぼ全編にわたって美少女の顔が総崩れなのですが!(ギャグアニメとして正しい)
このような純真なギャグアニメに再び巡り会うことができるとは!
感動を覚えた反面、自分が何を目指してライトノベルを書き続けてきたのかうっすらと思い出しました
ただ可愛いだけの女の子には用はないんだよ(暴言)
やはりギャグとはかくあるべし、キャラクターはリアクションが重要と改めて思い知ったのでした
ちなみに、ロボットガールズZは無駄にアニメーションがなめらかで
迫力のある暴力シーン(バトルシーンにあらず)を、これでもかというほど見せつけてくれました
いやー、やっぱりアニメは動いてなんぼ!
もう心の底から楽しい八十分を過ごした、日曜日の夜なのでした
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ああ、あれって映画だったんですね。
まあ、ただ可愛いだけの女の子にあまり魅力を感じないと言う点では同感ですw
というか、永井豪原作のロボットアニメってほぼ全部肉弾戦しかしないじゃないですか(核爆
しかし改めて、永井先生って凄いですよねえ。
シリアスもギャグも両方いけて、しかも手抜きが無い。
見習いたいなあ。
2014/6/9(月) 午後 11:28 [ 是能彦 ]
>是能彦さん
映画というか、TVで放映されていた内容を全部まとめたのが劇場版なのです
しかし扱っている劇場が10しかないとか、地方の人には厳しい仕様ですね…
永井先生は本当に尊敬します
ただ、時々ヤケになったようにバッドエンドはやめて欲しいかなーとか
2014/6/10(火) 午後 8:27 [ 番棚葵 ]