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アバレンジャーからぴょいんと年代が飛びまして、カーレンジャーです
最近の戦隊をすすめてくれた友達に、「まずこれを見ろ」と言われた作品です
そのせいで、番棚は戦隊物にコメディを要求する体質になってしまったのですが(爆)
ともあれ、面白かったです。もう、何もかもが型破りで(笑)
OPに入る前の「激走戦隊! カーーーーーーーーーーーーレンジャっ!」ていうタイトルコールから、魂奪われましたw
この言い回しはカーレンジャーでしかできません。他がやったらパクリですね(まずやらないでしょうが)
そして劇中に出てくるコメディの数々。敵味方ふくめて強烈なキャラクターも見物ですが、展開も「そんなのありっ?」と思わず言いたくなるようなものが多かったです
特に「暴走戦隊ゾクレンジャー」は秀逸。ただのバッタモンの敵戦隊にあらず、こいつらは自前の主題歌まで持ってやがりますw
こういうの大好きですねー。やや余談ですが、アバレンジャーで、敵が「エヴォレンジャー」なるものを出したことがあって、そのときは自分たちのOPを作っていました(僕もだまされました)。アバレキラーがツッコミ入れなければ、最後までみれたのに(笑)
敵キャラも味方キャラも憎めないキャラクターが多く、地球をかけて戦っているはずなのに緊張感の「き」の字もないのは見事だと思えました
ただ、最後に敵のボーゾックが全員仲間になってエンドというのはちょっとご都合すぎないかなー、とも思いました
なんだかんだでこいつら、宇宙の星をいくつも荒らしていますからね
いくら真のボスにあおられていたからとはいえ、その罪は消えないんじゃないかなーと
でも、死んで後味悪くなるよりはよかったのかな? と色々と微妙でもあったので、まぁこれはこれでありなのかもしれません
何にせよ、そこ以外は、笑いあり、涙あり、ドタバタあり、笑いあり(大事なので二回言いました)、と大変楽しい戦隊物でした
もう一回くらい、こういうノリの出してくれないかな。人情のきらりと光る戦隊物
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