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とりあえずリクエストにあった電人ザボーガーをレビューしてみます
まともに全話とか見てないのですが、書籍に載ってた情報とかも含めて
父親が残した捜査用ロボットザボーガーを使い、戦う秘密警察大門豊の戦いを描いたものです
この電人ザボーガーの画期的なところは、主人公が変身してなるヒーローではないんですね
ザボーガーはあくまで機械であり、同時に主人公・大門の頼れる相棒というのが面白いところです
そのことを表現するためか、アクションシーンでは頑張ってかくかく動いています
頭から小さなヘリコプター出たり、足から小さな車が出たり(左右に分かれた車が合体するのが芸コマで面白いです)、メカという印象を思い切り前に出しています
必殺技の速射破壊砲も、口から銃口が出てくる描写がメカメカしていてすばらしいです
ただ、第一話を見た限りでは、主人公大門の強さが印象に残っていてザボーガーはかすんでいました
ザボーガーに指示を出しつつ、自分も敵の人外と戦っている大門は、一人でやってもうまくいくんじゃないかと思います
最後に必殺キックとか放ってるし
ある設定ではジャンプ力が50メートルとか書いてあったそうですが、これ本当でしょうか?
ザボーガーより弱いのではなく、ザボーガーと同等の力を持っているのが面白いなと思いました
ザボーガーは途中でバイク(マシーン・バッハ)と合体し、ストロングザボーガーにパワーアップするのですが、その合体方法が凝っています
主人公のザボーガーのバイク形態と、マシーン・バッハがジャンプしてからすれ違い、ストロングザボーガーになる寸法です
どう合体してるのか、画像からはいまいちわからないのですが(笑)
こういう合体プロセスに凝ったり、攻撃のすべてが武器によるもの(パンチ技やキック技はありません。チェーンパンチは武器に入ると思われます)機械的な印象を前に出す一方、大門がザボーガーのことを兄弟のように扱ったりと、妙に味のある作品でした
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