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自分が見た特撮って、広くはあるけど浅いんだなぁと最近思いました
ちゃんとDVDとか借りて見ないとダメですね
きちんと見たことがあるのは、ウルトラシリーズが多いです
今回はそんな中からウルトラマンエースを紹介します
ヴィジュアル的にはエースが割と好きな番棚です
タロウとは大局的な意味で、イケメンですよね。スマートなイメージがあります
子供の頃にレンタルビデオで見た時、「男と女の合体はなんかもたついていやだなぁ」とか思い、初期の方は見てませんでした
そういうわけで、後期の北斗の単独変身、しかもヤプールが全編出てこないという、エースの特色を完全に排してる方に思い入れがあります
まぁ、前期もかなり面白いとは思ったんですが。後期の方が好きですね
エースで語るべきなのはその必殺技の豊富な点でしょう
メタリウム光線が一応代名詞ですが、ワイドショットそのまんまな感じなので、あまり斬新さを感じられません
それより光線切断技に光るものを感じますね
ウルトラギロチン、サーキュラーギロチン、バーチカルギロチン、ギロチンショットと、エースは切断技が多いです
裂かれた超獣が「くぱぁ」と分かれて、中のものが出る演出はかなりグロかった気がします
ちなみに番棚個人としては「バーチカルギロチン」が好きでした。あの大味な切断技。縦に真っ二つですよ? 頼もしすぎます
エースは独自の展開(超獣やらヤプールやら)を模索していった感がありますが、後期は普通のウルトラな感じになっていましたね
それにしても超獣の印象が弱くて、未だに動画とかで見かけると「あれ、こいつ何だっけ」って思ってしまうやつもいるくらいです
これは一重に劇中のヤプールの印象が強くて、超獣にまで頭が回らなかったからじゃないかという気もします。「ヤプールの手下1」くらいに感じてしまうのですね
超獣って自分の意思で行動すること少なかったと思うし
ただ、エースの技の豊富さと、BGMはかなり好きなので、個人的には一度は見ておいた方がいい佳作だと思っております
機会があれば、ぜひどうぞ
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