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なんか題名を東方のスペカぽく(ぉ
宣言した通り、過去の作品を振り返るということで。まずはデビュー作でもあるこれですね
「戦え!松竹梅高等学校漫画研究部」
やべぇ、色々ありすぎて何から書けばいいかわからねぇ
というくらい、思い出深いというか、色々と封印したいことも多かった一作です
そういうわけで、ちょっと分けて書こうと思います
け、決して、ネタの水増しをしようとしているわけじゃないんだからね!(本音)
とりあえず、投稿から出版までについて
自分は高校生の頃から何作から投稿していたのですが、まぁすべて空振りに終わっていました
(実は90年代後半でTheスニーカーの短編トライアルで、佳作を取ったことならあります)
ここだけの話ですが、投稿作品はどれも今よりギャグ色が薄めでした(無謀な)
で、もうとりあえず「審査員の人が笑ってくれればそれでいいや」と書いたのがこの作品なのでした
ギャグは意識したとかいうより、必然的にギャグになってしまった感じなのです
ある意味、やけくそになって書いた作品とも言えるので、これが引っかかったのは世の中皮肉でできているとしか思えません
結局賞はもらえませんでしたが、編集部の方に声をかけていただき、何とか出版にはこぎつけることができました
もちろん、出版にあたって改稿は必須です。何もかも初めてなので、番棚はびびりながらも本を出したい一心で修正を重ねていきました
「ページ数が多いので、原稿百枚分くらい削ってください」
と当時の担当さんににこやかに言われた時は、泣きそうになりました
その他にも、あれやこれや注意され、怒られ、叩かれ、一時期は作家あきらめようかと思いました
しかし、そのたびに他の受賞者のことを思い浮かべ「くそ、今に見ておれよ」と逆恨みの気持ちをバネにしたものです(ダメやん)
そうこうしているうちに、何とか当作品は日の目を見ることができました
最初に本が本屋に並んでいるのを見た時は、感動しましたね。やっぱり
「これから絶対に作家として生きてやるぞ」
と、並べられている表紙に向かって固く誓ったものです
そのあと不安になって、一冊自分で買いましたけど(爆)
あれ、ここまできて本についてまったく触れてないな(ぉ
しかし文章も長くなったので、次で作品自体について触れていこうと思います
続く〜
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2010年12月29日
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