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何か思い出したように特撮レビューです(本当、何時ぶりだろう?)
しかも、今更「仮面ライダー龍騎」
放映当時でもなく、ディケイド放送時でもない2011年の今にどうしてこれかと言うと
簡単に言うと某ダーク系魔法少女アニメのせいです(悪魔が勧誘してくるやつ)
「これ、仮面ライダー龍騎ぽいな」と思わずつぶやいてしまい、その結果レビューしてみたくなったのでした
とりあえず、デザインに衝撃を受けた平成ライダーはこれが初めてとなります
(その後、555、剣、響鬼とコンボを決められ、最終的には「動けば格好いい」と悟りを開くのですが)
クウガ、アギトはまだ虫っぽかったのですが、龍騎ってなんじゃこれ。変な鉄板かぶってるじゃん
しかも事前の記事を読むと「ミラーワールドで戦う」とか書いてあって、「むきー、こんなのライダーでやらなくてもいいだろー!」とか当時若かった僕は思ったものでした
まぁ、見ているうちにハマったのですが
最初に「いいな」と思ったのは主人公の性格でした。かなりお人好しで前向きな性格なのは、ストーリーに照らし合わせると皮肉にしか見えないのですが、それでもヒーローぽくてよかったです
後は最初は受け入れがたかったライダー同士のバトルも、そのうちに「次はどんなライダーが出るのだろう」と見ているようになりました
カード式の技も、気がつけば受け入れていましたね。最初は抵抗あったのですが
そんな龍騎の最大の魅力といえば、話のギャグとシリアスのバランスの良さではないかと思っています
主人公が若干おバカ系で、そして決める時は決めるヒーロー属性の持ち主なので(すごく一般人なのですが)、物語を見ていて退屈することはありませんでした
ただ、全体のストーリーとしては、やや中だるみがあったり、設定に未だに不明瞭なところがあったりと、少し難点はありましたが
あと、インパクト狙いとはいえ、やっぱり最後は主人公にびしっと決めて欲しかったなぁというところはあります
それと、サバイヴフォームはいかがなもn(ry
龍騎が作り上げた功罪は大きいと思います
CGによる格好いい演出や、ライダーがいっぱい出てくる展開。そしてライダー同士の戦い。これらは、アギトから一応ありましたが、龍騎が決定打になって後の平成ライダーに影響されていったと思います
良くも悪くも、アギトと合わせて平成ライダーの基礎を作り上げた作品
機会があったらぜひ見てください
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