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あらすじ
前編の続きです
(※ネタバレ要素に注意)
京介
何か、微妙においしいキャラです
親友ポジのキャラを模索していくうちに、こんなけったいなキャラができました
得体が知れないというか、何というか。作者自身悩みます。何者だ、コイツ
あ、名字がないのはわざとです。考えるのめんどくさかったし
クラウソラス
脇役の化身の中では、何気に一番気に入ってるキャラです
というか、こいつヒロインでいいんじゃないでしょうか。とか時々思ったほど。実は一番主になついていた化身なのです
さしたる活躍がなかったのが、少し残念ですが
ちなみにこいつの得意な特殊能力は『光撃』で、これだけ原典の「クラウソラスは光の剣」という記述に合わせています。まぁ、そんなに目立ちませんでしたけど
アロンダイト
一番最初のプロットで、主人公、友人、幼馴染の三人がそれぞれ化身を持って、騒動する話になっていたので、その名残で生まれたキャラです
がっかりな優等生キャラ。番棚が非常に好きなタイプのキャラでもあります
実際、実力的にはAランクの中でもぬきんでるのですが、いかんせん人とのつきあい方が下手なのでろくなパートナーに会ったことがない、という設定に今しました(ぉ
そういう意味では、優陽はかなりの救い手だったでしょう。よかったね
藤堂睦美
当初は出す予定のなかったキャラ(ぉ
本当は複数の女性に好かれる展開にはしない予定だったのですが、ラブコメ方面を強化すると、結局そういうキャラがいるよねということになりました
ほぼ即席で作った、番棚キャラにしては珍しいタイプのキャラです
感情移入はないのですが、キャラクターが意外としっかり固まっていたために勝手に動き、三巻にまでしゃしゃり出てきました。ある意味、一番侮れないキャラかも
グラム
キャラはほぼ即興ですが、「グラム」は出すつもりでいました。そこそこ有名な剣なので
全体的に見直してみると、一番主の願いを叶えるべく奮闘していた化身ですね(次点・コラーダ)。というか、他の化身にはもう少し彼女を見習ってほしいです(笑)
彼女の潜在特殊能力が一番派手で、個人的には気に入っています
戦闘要員というよりは、ドラえ○ん的なポジションのキャラ。彼女と睦美の組み合わせは、見ていて微笑ましいですね
他にも色々キャラはあるんですが、とりあえずはこんなところで
Dソードは本当にキャラに色々と思い入れのある作品でした
またいつか、書けるなら続きを書いてみたいと思います
本当に書けないかなぁ
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2011年12月07日
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