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電人ザボーガー、面白いです
買ってからちょくちょく暇を見つけて見てるのですが
正直に言うと、本当にツッコミどころ満載です
ザボーガーが2話にして起動拒否したり(怒りの電流が足りなかった様子)
主人公が敵に墓場に呼ばれる話が、「シグマ団基地殴り込め」だったり(ちなみに基地はちらりとしか出てきません)
とある博士が日記に「人に見られるくらいなら」と爆薬を仕掛けていたり(しかも山が吹き飛ぶほどの爆発!)
やぁ、見ていて飽きませんなぁ
しかし、ツッコミどころの影に隠れてややわかりにくいのですが
一話ごとのテーマが明確に決められていて、構成上見やすいのが秀逸でもあるのです
ざっと説明すると、
・主人公死亡→復活、サボーガー起動(1話)
・敵の幹部集結、組織の内面書かれる(2話)
・ヒロインさらわれる、主人公敵との対決を改めて決意(3話)
・敵の大がかりな作戦始動、ザボーガー悪用される(4話)
・敵組織との作戦をめぐっての攻防戦、主人公再び死亡?→生きてた!(5話)
・敵組織の作戦は続行、一般市民への被害と主人公を諫める話(6話)
と、6話までで内容がかなりバラエティ豊かで、丁寧に話を組み立てており、「見たことあるような」展開がないのは本当にすごいと思います
まぁ、実際に見たらそんな些細な職人芸は見事に吹っ飛ぶ面白さなのですが
ともあれ、特撮に興味がある方は、一度ぜひ見てみてください
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