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ゲームミュージックというやつです
それに関しての懐古なのですが
友達とも話していたのですが、昔(FC、SFC時代)は音が4音とか8音だったわけですよ
それなのに、脳をしびれさせるようなBGMをよくもまぁ、あれだけ作れたものだと
(注・ものにもよります。ここでは名作、もしくは音楽に関しては一目置かれているゲームのBGMを指します)
特にSFC時代のゲームミュージックはやばいです
今聞いても、脳汁出まくりです。たった8音なのに
まぁ、番棚が世代直撃だからかもしれませんが
ちなみに番棚も、ちょっとしたゲームを趣味で自作していたことがあって
その時にBGMを「適当に作っちゃえ」と本当に適当に作ったことがあるのですが
痛感したのは、「16音も使ってるのになんで音に厚みが出ないのか」ということです
SFCなんか、その二分の一なのに、オーケストラも真っ青な曲の厚みを見せています
まぁ、自分は小説家であって音楽家ではないので、このことにはさほど悩みませんでしたが(こら
ともあれ、そういういきさつから、やはりFCやSFCはすごいと思うのです
でも、近年になって、様々な音源で、自由に曲を作れるようになったというのもまたいいことだと思います
やはりゲームに音楽は必要不可欠。なら、それが良質なことにこしたことありませんから
ただ、偉大なるゲームミュージックの開拓者たちに、その時の苦労を忍びながら敬愛の念を捧げるのみです
オチ? そんなのないよ(ぉ
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2012年11月21日
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