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久しぶりの特撮レビューです
この間80年代ハリウッド映画見たいと言ったと思うのですが
吟味に吟味を重ねた結果、「ロボコップ」を借りて友達と視聴しました!
ロボコップといえば、ジバン、ジャンパーソン、果てはロボライダーの原型となった
メタルのボディとマシンの心、そしてうなる拳銃が光るヒーローですよ
一度見たのですが記憶がうろ覚えだったので、わくわくしながら視聴開始
……あれ、これ意外とグロいよ?
マシンの誤写で人間が肉塊になったり、主人公が死亡するシーンなど腕が吹き飛んでますし
人間がひとり化学廃液に浸かって、ゾンビのようになってしまうのなんてもうホラーです
「人工衛星のレーザーで人が1××人死にました」とか、ニュースのキャスターもあっさり言っているあたり
どうもこの世界は死生観が軽い、デストピアに近いものなんでしょうね
だからこそ、ロボコップの不動明王のような力強さが引き立つのですが
ちなみに番棚が一番面白いと思ったシーンは
ネタバレなので詳しくは言いませんが、黒幕を倒した時の最後のオチです
ジョークとシニカルの狭間のような、あの展開はすごい!
思わず「負けた!(ギャグ作家として)」と叫びかかったくらいです
あれを考えた脚本家のセンスがうらやましい!
自分もまだまだ精進をしなければなりませんなぁ
そういうわけで、少々古い作品にはなるのですが
温故知新という言葉もございますし
ロボコップ、今見てみることをおすすめします
特に中盤のロボコップの活躍は見ていて爽快です! 犯罪者が全員ゲスなだけに!
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