蒼い宙域

もっと小説を!もっと小説を書かせてくれ!

特撮レビュー

[ リスト | 詳細 ]

番棚の特撮番組についてのレビューです。ようはひとりごと
記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

久しぶりに見る機会があったから見てみたのですよ

改造巨大やプールや、改造ベムスターが出る話(第29話「ベムスター復活! タロウ絶体絶命!」、第30話「逆襲! 怪獣軍団」)です

感想

タロウ世界の一般人はやっぱり強い!(笑)

50m近くロープを使ってジャンプするとか普通無理でしょう

(まぁ特撮世界には生身なのにそれくらいのジャンプをする大門豊という刑事がいるのですが)

この辺の突拍子のなさ、そしてそれを許してしまうメッセージ性の強さがタロウだよなぁと思います

塾の先生が子供に教えようとしたことは正しく、そして共感できるものだと思いました

そのために必死に努力する姿も、感じ入るものがありました

その結果が50mのジャンプくらい、別に大したことないない

…でも平成じゃこういうノリは許されないんだろうなぁ




ウルトラマンタロウはおとぎ話だと自分は思ってます

時に楽しく、時に美しく、そして時に残酷な一面もあるおとぎ話

まさにウルトラマンタロウの世界にぴったりな表現だと思うのですよ

そして、今の時代だからこそ、こういう作品を子供に見て欲しいなと思うわけですが

ちょっと老害とか言われちゃうかなー

でも、やっぱりタロウは大好きなのです

一挙放送楽しいw

仮面ライダー剣の一挙放送を見ているんですが

やっぱり面白いなーと思うのですよ

シリアスと熱血の配分が自分好みです

コメントではオンドゥル語ばっかり書かれていますがw


まぁ、ネタ人気でも人気は人気なので

仮面ライダー剣がもっと多くの人に知られるといいなぁと思います

ドラマCDも出るみたいだし

これからも色々と展開して欲しいなぁ
仮面ライダードライブのことなんですよ

ストーリーとか設定、アクション、展開には不備はないと思います

車ライダーも最初はどうなのかな、と思っていましたが、思ったほど違和感ありませんでした

(RXがあったからかな)

ただ、ただ一つだけ

不満なところがあって

変身後の無駄にチャラい軽口はやめてもらえませんか

主人公のキャラクターと合っていない気がするのですよ

まぁ、この先実は変身すると性格が若干変わっていくとか、そういう展開があるかもしれませんが

(少しずつ変身によって浸食されていくのは、平成ライダーのお約束ですしね)

ただ、「ピザ屋の配達に見えるか?」とか「またアンタ? しつこいねぇ」とか

何だろう、このもにょもにょ感

ライダーのデザインやストーリー、設定などは本当に好みなだけに、そこが気になって仕方ないのです




まぁ、こんな愚痴を言うのは大人げない大人だけで、テレビの前のちびっこはそんなこと気にしないでしょうけどねw

「ラドン」視聴

この前のゴジラに触発されまして

今度は「空の大怪獣ラドン」を視聴してみました

やぁ、面白かったです

まずこの映画の特徴として、視聴者の度肝を抜くのが上手い

最初に出てくるメガヌロンは、なかなか姿を現さない謎の存在として描かれているのですが

これがいきなり民家に現れる!(しかも何の前触れもなく)

これには画面の前で「うぉっ!?」と叫びそうになりました

怪獣映画というより、ホラー映画の手法に近いですね

そして主人公が生き埋めになりつつもメガヌロンを何とかして(何とかなってない気もしますが)落ち着いたら

その主人公が記憶喪失の状態で現れる

その理由がラドンを見たから、というものなんですね

この展開は、巧みで面白いと思いました

そして、何だかんだでラドンと戦う人類ですが

ここが一番驚いた

ラドンって二匹いたの!?

一匹だけでも相当な被害を被っているのに、ここでの絶望感は半端ないです

そして最後に阿蘇山の噴火に巻き込まれて敗れ去るラドンを見て、しかし爽快感はわかない

むしろ人間に対する自然からの警鐘のようなものを感じます

そう、ゴジラのテーマが反戦的なものに対し、ラドンは自然からの警鐘なんですね

とにかく見ている人間の心に響くものがありました



強いて難点を上げれば、ゴジラに比べてやや迫力不足だったということ

ラドンの武器はスピードと衝撃波なのですが、それを表現するには昔の技術では少し難しかったのではないかと

後、BGMがゴジラほどのインパクトがないのもネックです

もっと印象的な音楽があれば、爽快感が得られるのにと思いました

それでも、かなり楽しめる一作ではありますので

機会があればぜひごらんになってみてください

「ゴジラ」見たよ

60周年記念とかで放映していた「ゴジラ」を見ました

60周年、そうつまり元祖のゴジラです

番棚は不勉強にも、このゴジラを見ておりませんでした

資料などであらすじや大体の流れは知っていたのですが、いや聞くと見るでは大違いですね

改めて感動しました

というのも、昔のゴジラがこれほどメッセージ性に富んでいるとは思っていなかったのですよ

反戦を掲げるストーリーは、あらすじで知ってはいるものの、それがどの程度ダイレクトなのかは見ないとわかりません

そして、実際に見た感想は、「メッセージがびんびん来るでぇ!」

ゴジラの襲来のみならず、被害に遭った人間達の悲しみ、そして芹沢博士の苦悩

解くにこの三つめのテイストが、実際に映画を見るまではわからず、番棚はびっくりしました

芹沢博士の生き様に、敬意を表したいと思います

まぁ、同時にオキシジェンデストロイヤーってどういう理屈やねん、とか、ヒロインが余計なこと言わなければ違う解決策があったかもしれないのに、と思ったのも確かなのですがw

とにかく、迫力と悲哀が心にぐっとくる一作でした




最後に一つ、驚いたことを追記

一番最初のゴジラの登場シーンは、昼で島の上なんですね

何か「夜の海」というイメージが強かったので、かなり衝撃を受けてしまいました

昼のゴジラかぁ。何かありがたみないなー(笑)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
番棚葵
番棚葵
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(15)
  • 速やか仮病塾
  • のすきなこ
  • 氷涼DES
  • 納得☆納豆
  • JOHN DOE
  • 777
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事