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特撮レビュー

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番棚の特撮番組についてのレビューです。ようはひとりごと
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最近の平成ライダーは

変身ポーズがえらい楽ですよねー(今さら)
僕が小さい頃は、ライダーの変身ポーズは頑張って覚えたものですが
今は覚えるのが楽すぎて、子供達にはかえって歯ごたえないんじゃないかなーと思います
 
なぜか一番覚えるのが困難だったのが、BlackRXです。というか、今でも体現できません
カメラワークのせいで、全体的にどう動いてるのかがわかりにくいからでしょうか
平成ライダーだと、龍騎のタイガインペラー剣のギャレンなんかが難しいです
あと龍騎といえば教授。覚えるのが難しいというより、絶対できねーっすw
最近のはアイテムがあれば、大体できるのかな? 自信ないけど
 
好きな変身ポーズは、平成だと剣のブレイド(番棚なので当然ですねw)
あと、クウガとか、アギトとか(グランド系よりはバーニング系の変身ポーズ)
昭和だと、V3スカイ(なにげに一番好きです。気持ちいい)の変身とかですね
ああ、思わず覚えたくなる変身ポーズは復活しないのでしょうか
まぁ、今のでも充分真似したくなるようなポーズではありますが
 

仮面ライダー龍騎

何か思い出したように特撮レビューです(本当、何時ぶりだろう?)
しかも、今更「仮面ライダー龍騎」
放映当時でもなく、ディケイド放送時でもない2011年の今にどうしてこれかと言うと
簡単に言うと某ダーク系魔法少女アニメのせいです(悪魔が勧誘してくるやつ)
「これ、仮面ライダー龍騎ぽいな」と思わずつぶやいてしまい、その結果レビューしてみたくなったのでした
 
とりあえず、デザインに衝撃を受けた平成ライダーはこれが初めてとなります
(その後、555、剣、響鬼とコンボを決められ、最終的には「動けば格好いい」と悟りを開くのですが)
クウガ、アギトはまだ虫っぽかったのですが、龍騎ってなんじゃこれ。変な鉄板かぶってるじゃん
しかも事前の記事を読むと「ミラーワールドで戦う」とか書いてあって、「むきー、こんなのライダーでやらなくてもいいだろー!」とか当時若かった僕は思ったものでした
まぁ、見ているうちにハマったのですが
最初に「いいな」と思ったのは主人公の性格でした。かなりお人好しで前向きな性格なのは、ストーリーに照らし合わせると皮肉にしか見えないのですが、それでもヒーローぽくてよかったです
後は最初は受け入れがたかったライダー同士のバトルも、そのうちに「次はどんなライダーが出るのだろう」と見ているようになりました
カード式の技も、気がつけば受け入れていましたね。最初は抵抗あったのですが
 
そんな龍騎の最大の魅力といえば、話のギャグとシリアスのバランスの良さではないかと思っています
主人公が若干おバカ系で、そして決める時は決めるヒーロー属性の持ち主なので(すごく一般人なのですが)、物語を見ていて退屈することはありませんでした
ただ、全体のストーリーとしては、やや中だるみがあったり、設定に未だに不明瞭なところがあったりと、少し難点はありましたが
あと、インパクト狙いとはいえ、やっぱり最後は主人公にびしっと決めて欲しかったなぁというところはあります
それと、サバイヴフォームはいかがなもn(ry
 
龍騎が作り上げた功罪は大きいと思います
CGによる格好いい演出や、ライダーがいっぱい出てくる展開。そしてライダー同士の戦い。これらは、アギトから一応ありましたが、龍騎が決定打になって後の平成ライダーに影響されていったと思います
良くも悪くも、アギトと合わせて平成ライダーの基礎を作り上げた作品
機会があったらぜひ見てください
今更ですが、年末にやる劇場版ウルトラマンゼロの情報をちらほら見ました
ファイヤーマンにミラーマンにジャンボーグAのパチモンオマージュが出る予定とか
小さい頃、これにウルトラマンタロウを加えて、特集していたのを思い出しました
グレンファイヤー、ミラーナイト、ジャンボット
ちょっと楽しみですが、ポジション的に大した活躍はしない気もするなぁ

仮面ライダーBlack

特撮レビューなんてずいぶん久しぶりですが
べ、別に、ブログのネタがなかったわけじゃないんだからね!(ツンデレになれば何でも許されると思っている様子)
そういうわけで、今回は「仮面ライダーBlack」のレビューです
これは仮面ライダーの中でも思い入れ深いのですが、それは番棚がリアルタイムで見た初めての仮面ライダーだからです
ビデオでは何度か違うシリーズを見ていたんですけど、やっぱり生は違うなー
しかもこの「Black」と次シリーズの「BlackRX」は、ちょうど昭和ライダーと平成ライダーの間のようなテイストを持っていたと思います
 
ストーリーとしては、主人公南光太郎、「ブラックサン」の素質を見込まれてゴルゴムという組織に誘拐され、同じく誘拐された幼馴染みの信彦(後のシャドームーン)と一緒に、まぁぶっちゃけ改造されます
何とか逃げ出した光太郎は、仮面ライダーBlackとしてゴルゴムと戦っていくもの、というものですが
今までの昭和ライダーに比べて、若干ファンタジーなテイストが入ってるのが特徴です
専用バイクのバトルホッパーも、「生きたバイク」でしたしね(後で手に入れた「ロードセクター」はマシンでしたが)
また、創世王の存在や、ゴルゴムの幹部が神官だったり、シャドームーンが「サタンサーベル」とか持っていたりと、ファンタジーテイストがちりばめられていました
当時のドラクエ世代の子供にはなじみやすかったんじゃないでしょうか
 
演出もこっていて、合成をふんだんに使っていたのが特徴
キックを放つ時にピカチュウもびっくりな激しいフラッシュを放っていました
変身した後に、体中から煙が出たりとか、「おお、こりゃなんか知らないけどすごい」という演出が多かったですね
個人的には変身前の、ぐぐっと拳を握るのが好きです。力入っていて
主役の南光太郎も、頼れる兄ちゃん風でアクションもばっちりこなす、名キャラクターでした
この作品がヒットしたのかどうかは知りませんが次回作「RX」が作られたのを見ると、やはり好評だったのではないでしょうか
欠点らしき欠点が見あたらない、希代の力作だったと思います
まぁ、主題歌が若干力抜けしているというか、ぶっちゃけ音程外れているというか(ぉ、そういう点はありましたが
それでも仮面ライダーというものを、当時の現代風にアレンジした作品。平成ライダーのように違う方向にはいかずに、上手に料理していると思います
よかったら一度見てみてください

電人ザボーガー特記

電人ザボーガーは一度レビューしたのですが、というか今回はレビューじゃないんですが
何かニュース見てたら「電人ザボーガー」が映画化する動きがあるらしいですね
どうしてこんなマイナーなものを、と思わざるをえませんが。それでも個人的には超楽しみです
技術が格段に上がった現代なら、バイクからロボットへの変形もスムーズに見せてくれるはず!
ただ、ザボーガーがCGでぬるぬる動くような映像はあまり見たくないんですが……どうしてもそっちいっちゃうかなー?
あと、ストロングザボーガーにも出てきて欲しいなと、非常に楽しみです
 
なお、番棚が食いついたのはザボーガーというのもあるのですが、主役に板尾創路さんが抜擢されているからです
板尾さんといえば「ダウンタウンのごっつええ感じ」からファンなもので。独特のシュールなギャグが大好きでした
この方がどうヒーローを演じてくれるのか、非常に楽しみですよ
 
映画は来春公開予定とのことですが、今から待ち遠しくて仕方のない番棚なのでした
 

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番棚葵
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