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オブリビオンのゲームがさくさく止まるのですが
町に入ってはフリーズし
小屋に入ってはフリーズし
前はもっとスムーズに進んでいた記憶があるのですが
結構前だったからなぁ、脳内で美化していたかなぁ
本当にTESシリーズはフリーズとか何とかなれば最高なんですが
スカイリムも最初はカクカクしていましたし
これもオブリビオンも、もうDLCとかないだろうしなぁ
早く新しいTESが出ないか心待ちなところです
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ゲーム雑記
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ゲームについて語ります。現在は東方とかハマってます
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ファミコンゲームはやっぱり面白いと時々思うのがあって
押し入れから発掘したグーニーズ2を久しぶりにやってみたのですが
かなり面白いです
ゲーム自体はアクションなのですが、扉の中に入るとコマンド選択式のアドベンチャーになって
壁を叩いたり、箱の鍵を開けたりして、アイテムを捜索
そのアイテムを駆使してさらに違うアイテムや、仲間を救うための受信機などを探します
目標は仲間を全員助けることですが、アイテムをそろえないとそれは達成しません
見えないものを見つけ出す「めがね」、暗い部屋を明るくする「ろうそく」、壁を叩いて扉を探し出す「ハンマー」、縦穴を上ったり降りたりする「はしご」など、多彩なアイテムが必要になってきます
また、アクションの方も当然凝っていて
最初はライフ2ゲージほどのマイキー(主人公)も、仲間を救うたびにライフが増えていくので、より長期の行動が可能となります
武器も、威力と射程は低いが絶対になくならないヨーヨー、全方位に向けて攻撃が可能で射程も長いが速射ができないブーメラン、速射も可能で射程も長いが弾数に制限のあるパチンコなど、多彩なものがそろっています
自分の知恵と技量を駆使して、ゲームをクリアした時の感動はひとしおのもの!
……だったはずです(まだクリアできてません)
パスワードがあるので、いつでも自由にゲームが再開できるこのゲーム
ファミコン初心者にぴったりの難易度もあわさって、かなりのオススメです
機会があれば、ぜひプレイしてみてください
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今日は日本橋にあるキウイゲームズさんで、6ニムトを初めて買いました
というか、持っていなかったことに、自分でびっくりです
今まで何十回とレクチャーを重ねてきたはずなのですがw
友人とプライベートで初めて遊んだカードゲームも、これじゃないかな
このゲーム、ルールが単純で覚えやすいですね
やることといえば、10枚のカードを順に出していくくらいで、後はオートで進められますから
そして、とても楽しい!!
簡単に説明すると、数字を小さい順から並べていって、6枚以上の列を作ってしまった人間がそのカードを引き取らなくてはならない、最終的に所有したカードに書かれた点数が多い者が負け、というものですが
カードを置く時に、他のプレイヤーの意志も介在しますので、思うようにカードを配置できないことも多々あり、その辺が楽しいです
何も考えないでカードを出しても楽しめますし、考えて戦略を練っても楽しめます
また、運ゲーの要素もありますので、ぎゃふんと言わせたり、言わされたりした時の感情の動きがたまりません
そして個人的には、このゲームはかなりのコロンブスの卵だと思っています
単純明快で、ルールに根ざした面白さがダイレクトに伝わってくるというか
絡んでくる要素が数字くらいしかないので、独立したカードゲームというより、トランプゲームの一種類くらいの手軽さで楽しめるんですね
本当、できるならこれくらいさくさく遊べるゲームを作ってみたいものです
自分はどうしても、カードごとのデータに甘えてしまうきらいがあるので、それは反省しなければならないなと思いました
さて、せっかく買ったんだし、今度友人とやってみよう
このブログを読んでいるカードゲーム初心者の方にも、ルールが簡単なこのゲーム、入門用として推奨します
ただ、人数は多い方が楽しいので、四〜六人くらいでやるのをおすすめします(理由はやってみればわかります)
旅のお共に、オフ会のイベントに、ぜひこの6ニムトを
そしてメイガスを持って行ってください(便乗)
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レトロゲームをやってきました
五作品ほどぶっ通しでやったのですが、楽しかったです
いや、遊んでいたんじゃなくて、仕事でもあったんですがね
……すみません、正直楽しんでました(ぉ
今回印象に残ったのは、「HANABI」です
フランス産らしいのですが、なぜこのタイトルにしたしw
協力ゲーということで、タイトルも相まって
カラフルな花火を打ち上げる、夢一杯なカードゲーム
と思いきや
ガチな推理ゲーで笑いましたw
自分のカードが見られないので、周りからヒントもらって正しいカードを出していくという
インディアンポーカーと7並べを足したような感じ
5色の花火カードを1〜5まで揃えればパーフェクトとなるのですが
今回は2回やり、両方ともパーフェクトならずです。残念
でも、黙秘状態で他人にどうやって意志を伝えるのか、他人は情報をどう受け取っていくのか、自分はどんな情報を渡すべきか、その辺りを考えるのが楽しいゲームでした
頭使いすぎて、少々疲れましたが
相手の心理を考察するのが楽しい人には、ぜひお勧めです!
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Q・ここに形がまったく違うグラスが二つと、ジュースが入った水差しが一つある
AとBがジュースを分け合って飲みたい。二人とも納得のいくような、公平な分け方はあるだろうか
このクイズは、番棚が子供のころに「頭の体操」という本で目にしたクイズです
この「頭の体操」、かなりひねった意外性の高い答えを出す、面白いクイズ本だったのですが
中でもこのクイズは心に残っています
理由は後述するとして、とりあえず答を
A・まず、AかBのどちらかが、なるべく均等になるようにジュースをグラスに分ける
そして、ジュースを分けなかった方からグラスを選ぶ
どうですか、この公平感!
最初にジュースを分けた方が不公平な分け方をすると、後で損をするという仕組みです。だから、なるべく均等にしようとするし、後者も損した気分にはならないはず
番棚はこの回答を見た時に、子供心ながらぽろぽろと目から鱗が落ちる気持ちがしました
世の中は知恵次第で、いかようにも公平にできるのだなぁと。それが心に焼き付いた理由です
で、それが二十ん年以上経ってから、自分で作ったカードゲーム「メイガス」(宣伝)に生かされたわけです!
「メイガス」は「カードの列を作り合って、競り落としていく」というもの。形は若干違うのですが「極端なことをすると自分が損する可能性がある」という意味では、上のクイズと同じ仕組みです
「ゲームとバランスとは、おおむね全プレイヤーが公平なところから始まる」と信じる番棚にすれば、当然の帰結ですね(偉そうに)
それにしても、子供の頃に読んだクイズ本がこういう形で生かされるとは、当時の自分も想っていなかったでしょう
人生、何が幸いするかわからないものです
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