|
昨日、アナログゲーム(カードゲームやボードゲームのことね)のゲーム会に行ってきたのですが
特撮の放映年代を当てるというゲームが中にありました
(版権に関わるので、同人ゲームです)
血が一気にたぎりました
何それ、俺のためにあるゲームじゃん!
心の中のガイアがささやきかけてきます
同じことを考えた――か、どうかは知りませんが(笑)――同志が集まり、いざプレイ開始
中には特撮だけでなく色々なことで師匠と仰ぐT野大先生(作家)もおります
果たして、ゲームはどのような結果になるのか?
はい、途中でゲームどうでもよくなりました(笑)
ゲームどうでもよくなったというか、ゲームの結果に拘泥しなくなったというか
全員が超楽しげに特撮知識を、熱く語る会に
さすがこのゲームを好きこのんでやる人間たち! ブレない、まったくもってブレない!
後で、「特撮作品の知識や主題歌、ジェスチャーなどを使って、自陣にあるカードを取らせる変則カルタ」もやったのですが
ゲーム勝利条件を誰かがクリアしても、皆無視してカルタに熱中してたもんなぁ(笑)
やはり、特撮を語る時の童心返り感はハンパないです(笑)
是非ともまたやろう。というか、探し出して買おう
そう心に固く誓った日なのでした
|
ゲーム雑記
[ リスト | 詳細 ]
ゲームについて語ります。現在は東方とかハマってます
|
時々、仕事から逃げたい時にオブリビオンやってます
かなり前にプレイを報告したゲームで、「TheElderScrolls」の四作目です
というか、五作目のスカイリムももうクリアしたのですが
いや、オブリビオンとスカイリムは、同じ系譜でありながらまったく違う感覚で楽しめるのがいいですね
どちらかが優れている、というわけではありません
両方優れているんです
イベントの内容とか忘れるので、今やってみると新鮮な楽しみを覚えたり
また、レベルアップが楽しくてたまりません
行動すべてがレベルアップにつながるので、思わず魔法とか使いまくってレベルアップ作業にいそしんだりしてしまいます
こういう作業ゲーは大変危険です
仕事がおろそかになるくらいに(するなよ)
そしてこれが終われば、またスカイリムをやるという楽しみが待っています
まさに無限コンボ
これだから、オープンワールド系のRPGはやめられません
国産でも、もっと出たらいいのに
|
|
ドラクエ5PS2版を、久しぶりに引っ張り出してきてプレイしました
どうしてそんなことをし始めたかというと、一つ気になることがあって
番棚はこのゲーム、モンスターをほとんど仲間にできていなかったんですよ
運が悪いのか、運が悪すぎるのか、仲間になるのはブラウニーやらスライムやら、ごく普通に仲間になってくれる奴らばかり
SFCで一番最初にプレイした時(リアルで買いましたよ)、スライムナイトすら仲間にできていなかったような
ドラクエ5におけるスライムナイトが仲間になっていないという状態は、寿司で中トロを食べたことがないようなもの(断言)
それがPS2版では仲間にできたのです
なら、他にももっと色々なモンスターを仲間にできるのではないかと
とあるドラクエ5動画を見て、影響をどっぷり受けたこともあり、挑戦することにしました
そして、数日後
念願のキラーマシーンを手に入れたぞ!
こいつ、SFCでは一年近くかけても仲間にならなかったのですが、今回は粘ったかいあって見事仲間になってくれました
はははは、笑いが止まらないぜ(調子乗りすぎ)
後半では金を工面しにくいのを、ゴールデンゴーレムを借りまくって資金も調達、装備を調えてやります
さぁ、いけロビン! 最強のモンスターとよばれたキラーマシーンの矜恃を見せてやれ!
HPが低いがなに大丈夫! お前は防御力が高いし、魔法はほとんど利かないし、冷気に対しても高い耐性を持っている!
いざ、出陣!
グレイトドラゴンの「激しい炎」3発で死んだよ
おいいいい、なんで炎にこんなに弱いんだよ!
あれか、マシーンなだけにコンピュータが熱暴走するのか!
……とまぁ、この辺の弱点克服が課題とはなりますが。それでも彼は立派に一軍を努めてくれています
炎以外には強いもの、普通に
(敵である時には猛威をふるってきた二回攻撃が、仲間になると消滅してしまうのは腑に落ちませんが)
今ではレベルが上がったこともあり、HPも結構高くなったので、頼れる仲間です
さぁ、どこまでも行くぞロビン。世界中にお前の力を見せてやるんだ!
……グレイトドラゴンが現れて(ry
|
|
こう書くと、「おお、どれだけ熱い攻防をコンピュータと繰り広げたのか」と感じるかもしれませんが
クリアしたのはギャルゲーでしたというオチ
リトルバスターズをリフレインまでクリアしました
ちょうどアニメやってたので、買ってみたのですよ
やー、シナリオもキャラクターも面白く、最後まで楽しめましたなぁ
ただ、自分が心に決めたヒロイン以外もクリアしないと、真のルートに入れない仕様なので
他ヒロインクリア中、その意中のヒロインにはひたすら申し訳ない気持ちでいっぱいでした
(基本、番棚はギャルゲーとか、自分の好きなヒロインしかクリアしないタイプです
ドラクエ5も、フローラ選んだデータはクリアできませんでした。山奥の村で一人たたずんでいるビアンカ見てからはもう)
ただ、確かにヒロインとの恋愛が主眼に置かれているギャルゲーにおいて、他のヒロインとのストーリーをまったく見ていないのは多少もったいない気もしますね
そういう意味では、今回はチャレンジしてみた方だと思います
さて、次は何のゲームをしよう……もう、合間にゲームをしないと原稿はかどらない体質になってきちゃったヨ
|
|
ゲームミュージックというやつです
それに関しての懐古なのですが
友達とも話していたのですが、昔(FC、SFC時代)は音が4音とか8音だったわけですよ
それなのに、脳をしびれさせるようなBGMをよくもまぁ、あれだけ作れたものだと
(注・ものにもよります。ここでは名作、もしくは音楽に関しては一目置かれているゲームのBGMを指します)
特にSFC時代のゲームミュージックはやばいです
今聞いても、脳汁出まくりです。たった8音なのに
まぁ、番棚が世代直撃だからかもしれませんが
ちなみに番棚も、ちょっとしたゲームを趣味で自作していたことがあって
その時にBGMを「適当に作っちゃえ」と本当に適当に作ったことがあるのですが
痛感したのは、「16音も使ってるのになんで音に厚みが出ないのか」ということです
SFCなんか、その二分の一なのに、オーケストラも真っ青な曲の厚みを見せています
まぁ、自分は小説家であって音楽家ではないので、このことにはさほど悩みませんでしたが(こら
ともあれ、そういういきさつから、やはりFCやSFCはすごいと思うのです
でも、近年になって、様々な音源で、自由に曲を作れるようになったというのもまたいいことだと思います
やはりゲームに音楽は必要不可欠。なら、それが良質なことにこしたことありませんから
ただ、偉大なるゲームミュージックの開拓者たちに、その時の苦労を忍びながら敬愛の念を捧げるのみです
オチ? そんなのないよ(ぉ
|



