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実家に戻って参りました
何か筆が進まないので。空気を変えようと思って
家族がいると、何かほっとしますね
おかげで執筆がはかどりそうです
実家の方にはなんて言っても、PS3がないしね(ぉ
さぁ、頑張るぞっと
しかし、番棚はうかつにもニンテンドーDSを持ってきてしまったのでした
くそ、これじゃゲームができてしまうじゃないか(こら)
まぁ、煩悩に負けないように邁進していきたいと思います
ところで、何かおすすめのDSゲームってありませんかね?(爆)
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作家のお仕事
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作家としてのお仕事にまつわる話を。色々と制約がありますので、どばーんとは語れませんがw
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風邪とかではなくて、知恵熱というか何というか
頭がこんがらがりそうになってる状態です
原稿書いてる時しばしば起きる現象なのですが、次に何の言葉あてはめたらいいんだとか
ものすごく悩みます
番棚は語彙を常にインプットしているわけではないので、苦労して辞書から引っ張ってきています
そのために労働量が膨大なものになり、つまりは効率悪いんですな
で、頭もオーバーヒートするのですよ
そういうわけで、休憩なう
こういう時は甘いものが無性に欲しくなります
夜だから、控えたいんだけどなー
でも、ちょっとくらいいいかなー(揺らぎ中)
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忙しくなってまいりました
何か番棚、今スポーツものの小説書いてます
というか、初稿は上がったのですが、色々と指摘を受けて直すことに
スポーツとかルールとか、結構難しい
やりごたえはあるし、ページ数も短めのものなので、楽しくやっていますが
もう一つ、自主的というか、とにかくちょっぱやで仕上げなければならない原稿が
簡単に言うと、自分を売り込むための原稿です
これは長編です。自主的だとついだらだら書いてしまいがちなので、気をひきしめて書いていこうと思います
ブログに書いたのも、自分に言い聞かせるためだったり
とまれ、十一月いっぱいは忙しくなりそうです
最近、忙しい時は忙しいし、ひまな時はひまなんですよねぇ
まぁ、いつものことといえば、いつものことなんですが
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原稿を一つ書き上げました
とは言っても、長編ではなく、その三分の一程度の量なのですが
それでも一週間ちょいの強行軍で書き上げたので、だいぶへとへとです
よくこのタイミングで地霊殿クリアできた(じわっ)
基本的に、原稿を書き上げれば「はい、これで終わり」というわけではないのが、この業界の辛いところです
最初に書き上がった原稿は「初稿」と呼ぶのですが、初稿は何回も叩かれ、書き直され、そして完成稿へと近づいていきます
ですが、無から作り上げたという時点で、やはり初稿を書き上げた時が一番テンション高いです
解放感が半端ねぇ!
思わず友達でも誘って呑みに行きたいところですが、最近体重がやばいです
これも、原稿を書くために家に閉じこもっていたからでしょうか。ああ、なんと悪循環
とりあえず、付け焼き刃的なウォーキングをしてきました
これで少しはカロリー消費できればいいのですが
外に出るよりは、室内でやる手軽な有酸素運動があればいいんだけどなぁ
どなたかご存じありませんか
できれば本読みながらできるやつ(無茶振り)
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はい、思い出した頃に作品を振り返るシリーズです
今回は「生徒会ばーさす!」でも
実は「作品を振り返る企画を作ろう」って思ったの、これの5巻が最終になるって決まってからなんですねー
あれから随分時間が経っていますが
結論から言うと、今のところこの作品は番棚の中で一番売れています
(今のところですよ、今のところ)
重版もかけてもらえましたし、5巻達成という快挙を成し遂げた作品でもあります
その理由をつらつらと考えた結果、どうも主人公とヒロインの性格のバランスが一番良かったからじゃないか、という気がしてきました
水樹は邪悪な一面もありますが、基本的にはお人好しですし(多分)
神菜はわがままかつ横暴ですが、水樹には一途でした
このツンデレ主人公とヒロインがお互いに勝負するというスタンスは、ある意味僕の小説を象徴している気がします
すなわち、「悪ガキどもの青春」です
僕が(少なくともSDにおいて)書きたいのって、どうもこの辺な気がするんですね
まぁ、主人公がなんだ、ヒロインがなんだと言っても、僕の作品はどうも脇役たちの方が読者の評価高かったりするのですが
この作品も、水樹、神菜より、かもめ、厚、ひなた、芹沢など、明らかに物語の軸をになっていないキャラクターが好評だったですね
ちなみに、番棚がなにげに気に入っていたのは、葉月だったりします。ただし、私情とかではなくて
この作品を書きながら思ったことですが、葉月ってかなり美味しいポジションのキャラだなと。主人公でもヒロインでもないのに
さて、この作品は書いていて非常に楽しかったのですが、しんどいことが一つだけありまして
自分の中で「各巻に必ず三つの勝負を設ける!」って、設定してしまったのですよ
特に必要のない設定なのですが。こだわりというか
それが奇跡的に五巻も続けられたのは幸いです(五巻の二本目の勝負はやや苦しいかもですが)。普通、これを五巻も続けたら、小説の展開がマンネリ化してしまいますから
あと、三巻までは最終的な勝敗が「一勝一敗一分け」になるよう気をつけましたが、四巻からはその辺はすっ飛ばしました。テーマが勝負から、水樹と神菜の恋愛に移っていたので
おかげで、「一勝三敗一分け」と「神菜ぼろ負けやんけ」という展開でしたが、まぁ気にしない(笑)
あくまでこの小説の主人公は水樹なので。男女差別ではないです、念のため
他にも色々と語りたいことはあるのですが、あまり冗長にしていると飽きられるのでこの辺で
最後に言うと、「生徒会ばーさす!」は番棚が達成した一つの山だということです
次の山にも取りかかりますが、このことはずっと誇りに思いたいと思います
ええ。二巻以上でちゃんと完走したことは(涙)※
あの作品、好きだったんだけどなー(主旨変わってる)
※Dソードも二巻以上で完走していますが、初めて完走できたのは「生徒会ばーさす!」の方なので
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