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作家のお仕事

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作家としてのお仕事にまつわる話を。色々と制約がありますので、どばーんとは語れませんがw
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今年度の稼ぎ

去年の二分の一でした
 
おうふ(吐血)
 
まぁ、本二冊しか出せませんでしたし
 
野球の小説とか、専門学校の講師とかもあったのですが
 
結局あまり稼げなかったなぁ
 
今年度は、もうちょっと頑張りたいものです
 
とりあえず、目指すは年内に本三冊発刊
 
大丈夫、今からでも巻き返せる!と自分に言い聞かせています
 
とりあえずは、春に出る(かもしれない)ヤツを頑張るべぇな
 
おー!
 

ゲーム制作なう

作家のお仕事とは微妙に異なるのですが
 
現在、カードゲームを作っています。同人です
 
カードゲームといっても、TCGではありません。一つの箱にカードが梱包されていて、それで遊ぶタイプ(になる予定)のものです
 
今日も打ち合わせとか、色々やってきました
 
実はこれ、一年間くらい手がけています(時々言っていた金になるかどうかわからない、という仕事の一つはこれ)
 
まぁ、完全に趣味の範囲なので。できたら嬉しいなーと
 
人間、趣味を持つのは大切ですよね
 
 
あと、どうでもいいかもしれませんが
 
新刊が早くて春に出るかもしれません(ぉ

一段落?

一つの原稿に、一段落がつきました
原稿なだけに一段落が(うわ、うざい)
しかし、まだ仕事は残っているのです。がんばらなければ
 
今年は部屋を大掃除する暇がなさそうです
というか、毎年やっていない気もしますが
いい加減色々と整理しないといけないんだけどなぁ
皆さんは大掃除とかやってますか? 
片付けの苦手な番棚に、気軽にできる掃除のコツなどあれば、教えてください〜
あらすじ
前編の続きです
(※ネタバレ要素に注意)
 
京介
何か、微妙においしいキャラです
親友ポジのキャラを模索していくうちに、こんなけったいなキャラができました
得体が知れないというか、何というか。作者自身悩みます。何者だ、コイツ
あ、名字がないのはわざとです。考えるのめんどくさかったし
 
 
クラウソラス
脇役の化身の中では、何気に一番気に入ってるキャラです
というか、こいつヒロインでいいんじゃないでしょうか。とか時々思ったほど。実は一番主になついていた化身なのです
さしたる活躍がなかったのが、少し残念ですが
ちなみにこいつの得意な特殊能力は『光撃』で、これだけ原典の「クラウソラスは光の剣」という記述に合わせています。まぁ、そんなに目立ちませんでしたけど
 
 
アロンダイト
一番最初のプロットで、主人公、友人、幼馴染の三人がそれぞれ化身を持って、騒動する話になっていたので、その名残で生まれたキャラです
がっかりな優等生キャラ。番棚が非常に好きなタイプのキャラでもあります
実際、実力的にはAランクの中でもぬきんでるのですが、いかんせん人とのつきあい方が下手なのでろくなパートナーに会ったことがない、という設定に今しました(ぉ
そういう意味では、優陽はかなりの救い手だったでしょう。よかったね
 
 
藤堂睦美
当初は出す予定のなかったキャラ(ぉ
本当は複数の女性に好かれる展開にはしない予定だったのですが、ラブコメ方面を強化すると、結局そういうキャラがいるよねということになりました
ほぼ即席で作った、番棚キャラにしては珍しいタイプのキャラです
感情移入はないのですが、キャラクターが意外としっかり固まっていたために勝手に動き、三巻にまでしゃしゃり出てきました。ある意味、一番侮れないキャラかも
 
 
グラム
キャラはほぼ即興ですが、「グラム」は出すつもりでいました。そこそこ有名な剣なので
全体的に見直してみると、一番主の願いを叶えるべく奮闘していた化身ですね(次点・コラーダ)。というか、他の化身にはもう少し彼女を見習ってほしいです(笑)
彼女の潜在特殊能力が一番派手で、個人的には気に入っています
戦闘要員というよりは、ドラえ○ん的なポジションのキャラ。彼女と睦美の組み合わせは、見ていて微笑ましいですね
 
他にも色々キャラはあるんですが、とりあえずはこんなところで
Dソードは本当にキャラに色々と思い入れのある作品でした
またいつか、書けるなら続きを書いてみたいと思います
本当に書けないかなぁ
困った時の作品解説です
「Dソード・オブ・レジェンド」(以下Dソード)について
この作品は、基本キャラクター主体(まぁ番棚の作品は大体そうなのですが)なので
今回はキャラクターにスポットを当てて、そこから裏話っぽい話でもしていきたいと思います
※この作品のネタバレを含むので、未読の方は注意してください。
 
・唯野忠
 表向きの主人公です。キャラクターとしては好みが分かれるタイプで、オタクでリア充とちょっと許せんやつです(w
 Dソードのテーマは「中二バトルの舞台で、いかに主人公が戦わないか」だったので、その理由付けとして色々設定をつけたら、その設定がメインストーリーになった希有な例です。こいつがいなかったらDソードの物語はなかったわけで、そういう意味ではやっぱり主人公。でも表向き。
 ちなみに剣術最強にしたのは、ストーリーが楽だったからです(ぉ。後、こいつが戦えば決着がつく=平成ライダーの「変身」くらいの意味があります。やっぱりある程度はヒーロー要素はほしかったので。
 最後の方を見る限り、今のところ、番棚作品ではもっとも成長した主人公でもあるんじゃないでしょうか。ただ、「生徒会ばーさす!」の水樹と神菜は、くっついた後はやるだけのことは速攻でやってると思うのですが、こいつと優陽は手をつないで歩くくらいが精々です。時間かかりそう。
 
・峰打優陽
 表向きのヒロイン。最初は性格普通だったのですが、某東方のキャラに触発されてあんなキャラになってしまいました。何のキャラに触発されたかは、クイズということで。
 元々そんなに重要なポジションをしめる予定はなかったのですが、気がついたらすっかりヒロインヒロインしたヒロインになってました。番棚ヒロインズの中では、一番裏表がなくて健気だと思います。がさつですけど。
 ちなみに、優陽の口癖として「あのさー」とか「だよー」とか、語尾をのばすのがあります。これは彼女がマイペースなところも表しているのですが、実は大きな理由として忠と会話させているとどっちがどっちを喋っているかわかりにくくなった、というものがあります。特徴をつけるために、わざわざのばしたんですね。結果として、かわいい感じになったと思うのですがどうでしょうか。
 
・フルンティング
 真のヒロインで主人公です(誇張)。Dソードの世界観は、忠がいなくても成立しますが、フルンティングがいないと成立しません。そういう意味では、忠とのタッグは彼女にとって数ある物語のうちの一つということになり、そう考えると少し寂しい気がします。
 物語を作るきっかけとなった、へっぽこ伝説を残した剣の化身。そうそう、こいつら化身であって、伝説の武器そのものではないんですよね、本当は。あまり物語に支障ないので、その辺適当なんですが。
 なお、伝説の武器の化身全般にいえることなんですが、潜在特殊能力や特殊能力は、実際の伝承には何ら関係ないものを当てはめています。伝説の剣フルンティングが、何かの特殊能力をかき消したとか、かまいたちを発生させたとか、そういう記述はございません。念のため。
 いじっていて一番楽しかったキャラクターです。またこういうの出したいんですが、二番煎じになっちゃうのかなぁ、とか考えています。
 
・エクスカリバー
 最強お姉さんです。さりげなく、物語が止まりそうな時に回しているのはこの人だったりします。
 作者にとっての、都合のいい存在。そういう意味では、エターナルチャンピオンです。
 なお、フルンティングにひいきしているように見えますが、それに関してはちゃんと当初は理由があったのですが、あえて割愛しました。
 まぁ、個人的に気に入っているというのも確かなので、とりあえずはそれで。
 
 
 とりあえず、今回はこんなところで。
 後編に続く、かも?

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