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かなり前になるけど
「あなたのトレーニングは、負荷が強すぎる」
「負荷を下げて、延々とやった方が痩せるんだよ」
そう言われて、私は・・
「痩せるためにやっているんじゃない」
その言葉を飲み込んでいる。
だって・・
「痩せるためにやっているんじゃないの?」
「そういうことは、痩せてから・・言ってほしいね」
そう言われるような気がしたから。
私のトレーニングが、見るからに「やり過ぎ」
夫のトレーニングを「お手本にしています」
そう言われたことがある。
そういう・・その程度のトレーニングルーム。
今日、男性3人。明るい。賑やか。
笑いと悲鳴と・・それから汗が飛び散っていたかもしれない。
レッグエクステンション
片足。4枚・・右10回、左10回。
気がついた時に4枚だったっていうことで
1枚とか2枚から始っているかもしれない。
次に6枚(と思う)・・右10回、左10回。
10回目・・悲鳴が上がる・・トレーナーらしき人が
レバー?(椅子に座って、右側上にある。足の負荷の位置を、下にしたり上にしたりする)
を持って、負荷をゆっくり降ろす。
別の人がやる。この人も最初から4枚。
その頃、私はマシンをやっていたので、何枚から始めたのかわからない。
右10回。左10回・・
左がプルプル震えている。
次に6枚。が・・1回目で悲鳴をあげる。
トレーナーらしき人が、飛んで行ってレバーを握って
ゆっくり降ろす。
そこにジムのスタッフが飛んできて
「静かにやってください」
「それから集中しないでください。待っている人もいますので」
私のことらしいと思ったので
「いえ、待っていません。見せてもらっていました。見学していました」
スタッフの対応が恥ずかしい。
カップルが、ふざけてキャーキャー言っているのと
同じ扱いになっている。
これほど強いトレーニングをしていて
悲鳴を上げたって、別にいいんじゃないかな。
周りが、そのトレーニングから「感じる」ものもあるんだろうし。
「集中しないでください」って
一つの器具?を長時間使うなっていうことで
3人のうちの1人はやらない。
1人が1セット、2セット・・
1人が終わると、別の1人。
時間はかかっているけど、でもそれが何なん?
スタッフは何も考えていないんだろう。
「真剣にやれば、その程度の時間はかかる」
そのことが「わからない」
片足スクワット
両手にダンベル(2キロぐらい)を持って
右足をベンチに乗せて、スクワット10回。
左足をベンチに乗せて、同じく10回。
腹筋
私が教えていただいているのを、少しアレンジしている?
ベンチに寝る。お尻の位置が私と全く同じ。
膝が自然に曲がるのにまかせている・・一気に持ち上げて
肩甲骨だけで支えて(多分)、脚を上げる。
脚は床と垂直を目指しているのかどうか
足が垂直よりも、頭方向近くまで行く。
エビのようになる(そこまで二つ折りではない)
ふくらはぎの運動
片足で・・私はまず下がる・・
が、彼らは下がらない。
上がって下がる。
「爪先とかがと」は床と並行。
それより下には下がらない。
レッグエクステンションと一体になっている
上半身のトレーニング機器。
上にある、床と並行の棒?を、両手で下げる。
飛行機が離陸(着陸)の時に、パイロットが動かす(違うかな?)
そういうのが左右に1つづつある
それを押している。
腕立て伏せ
膝をつくけれども、上体はかなり前方。
床にダンベルを置いている。
そのダンベルに顎がつくところまで。
ダンベル
腰を少し曲げる。腰から上を前傾させる。
両手にダンベルを持って、左右に大きく開く。
両腕が、一直線の手前。かなり上がっている。
懸垂
両腕を大きく開いてぶら下がる。
腕を縮めて上がる・・その時、トレーナーが足を持って後ろに引かせる。
身体は床に垂直よりも、脚部分が後ろに引かさっている。
マシン
トレーナーらしき人は、ほぼ走っている。
それが「まさか」の、腰が回転していない。
腕を引かない。
上下動が大きくて、ドンドン音がしている。
他の2人の方が、よっぽど綺麗に歩いたり走ったりしている。
トレーナーらしき人は短パン。
その短パンの下に、水パンのようなのを履いている。
太ももと、お尻が、ピチピチに張っている。
トレーナーらしき人は、やらない。
2人を順番にやらせている。
2人のうちの1人がベンチに座っている時に
横に座って、聞いてみた。かなり勇気がいったけど。
「筋トレは何かの競技のためにやっているんですか?」
「え? 。。。」
「何かの目的のために、そのために筋トレをしてるんですか?」
彼は2秒ぐらい考えてから
「これから社会人になるので、走るにしても筋肉をつけておかないと怪我するでしょう」
私が納得して、立ち上がろうとしたら
「ダイエットです」
え 。。。 あ 。。。
ライザップ知っていますか?
友人がライザップやってるんです。
なので、そのノウハウを教えてもらってるんです。
友人さんは、インストラクターなんですか?
いいえ、お金払って教えてもらっているんです。
東京まで行くんですか?
いいえ、札幌にあるんですよ。
ライザップって、厳しい糖質制限をする。
そのことだけは知っていたけど
こんな本格的なトレーニングもするんだ。
驚いたっていうか、ショックだっていうか 。。。
私はレッグエクステンションを
0枚を軽くやってから、1枚。
1枚をかなりの回数やって、それで終わっている。
かつては2枚をやっていたこともある。
何故か・・今は1枚で終わっている。
が、今日は2枚。
頑張った。何とか・・かんとか。
ダンベル
いつもは7キロ。
今日は8キロをやった。
落としたり、持ったまま転倒したりしたら大変なので
8キロはやりかねていた。
が、やってみたら、それほど無理な重さではなかった。
マシン
傾斜「9,0」時速「5,0」
傾斜なしで1分
傾斜をつけて3分
傾斜なしで2分
傾斜をつけて3分
傾斜なしで2分
傾斜をつけて3分
傾斜は、計9分になる
今日は、1回増やして計12分。
それは最初にやったので、彼らを見る前だったので
彼らの影響ではない。
マシンは最後にやろうと思いながら
筋トレの後には・・やれない時があって
なので、今日は最初にやっている。
マシンは、チェンマイから帰ってきてから
それまでよりも楽な気がしている。
5番が傾斜がきつい。
3分の傾斜を終えて、すぐ脈拍を見る。
前部分を握れば脈拍が出る。
出ないのもある。
5番は142ぐらいになる。
4番はなっても134ぐらい。
3番は134だったり、142だったり。
機械が精巧ではないかもしれない。
4番の時は速度を5,3にしている。
夫は傾斜を9,0。速度を7,0。
私もせめて6,0まで上げようとは・・思ってはいる。
ところで彼らは、トレーニングの前後の柔軟(ストレッチ)を
全くやっていない。らしい。
最初の柔軟は、もしかしたらやっていたのかもしれない?
とにかく私たちがジムに入った5時少し前には、彼らはいなかった。
私がマシンを21分やって、レッグエクステンションをやろうとしたら
片足4枚でやっていたところだった。
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