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凄いな。もうホームページできてる。
募集は4月1日から。
早い。やることが「ランナーの身になって」いる。

申し込んだ、その時から、その瞬間から、すでにマラソンは始まっている。
もうホームページができてるって、そういうことなのかな。


去年の宿泊は、東横イン網走。
ビジネスって言ってもホテルだから、旅行している気分になれる。
できれば、違うホテルって思うけど、でも「東横インの会員」なので。


東横インに10泊すると「1泊無料」
会員カードを忘れると、、残念、料金は普通。特典はつかない。

「東横インの会員は、半年前から予約できる」
去年のマラソン当日の朝、エレベーターで一緒になった人が教えてくれた。
えっ・・いくらで予約できたの?

「5000円ちょっと」
あ〜〜、直前だったから、私は近畿日本ツーリストで予約「できて」喜んでたんだけど
8000円ちょっとだったよ。えらい違うね。

「僕はキャンセルになっても、いって思って、半年前に予約したんだ。
 来年は是非そうして」
そうだね〜〜。いいこと聞いたなぁ。ありがとう。

その「おじさん」、私が26キロ過ぎを「歩いて」いたら
28キロ辺りで「行き止まり」になる・・そこを折り返してきて
私とすれ違っている。

「あれ〜〜、14キロ(関門)までしか走らないんじゃなかったの〜〜〜?」

あのオジサン、29キロ地点まであと500mぐらい?
だけど(なのに)、、「制限時間まであと2分です 。。。あと1分です」って
若いお嬢さんが、声を張り上げている。

どんなことしても間に合わない。とは、思うけど。
でも、オジサン、私に声かけるのよりも、間に合わないにしても

「マイタイム」に拘って・・前だけ見て走ったらいいのに。
マラソンって、そういうもんなんじゃ 。。。

って言う私も、声援には全力で返事している。
夫の言う「前だけ見て走れ」

片手を上げて・・それが返事だ。
声援を送る人だって、それ以上の返事は求めていない。期待していない。
お前がおかしい。考え違いだ。夫はそう主張する。
ん・・そうかも・・しれない。

「がんばってね〜〜」って、声援を送ってくれる。
それに対して「がんばるよ〜〜」って、返事する。
その必要はないって、、夫が何度も言う。

「走ることに集中すれ」「練習とマラソン(本番)は違うんだ」
夫は、そこまでは言わない。が、、言ってるも同然だ。

遊びじゃないんだ。真剣に「勝負しろ」
私だって、そういう気持ちがないわけじゃない。
でも、市民マラソンって、、あんたの言う「勝負」とは違うんじゃないなかぁ。




かぶり水

イメージ 1


こちらが届いた時は、最高のフィット感って思って
娘にも勧めている。
娘も気に入って、なので追って注文している。
それほど気に入ったのだけど 。。。

ニューバランスを数足注文して、履いてみて
その後こちらを履いた時に

足首が固定されない・・ような感じがしている。
他のシューズを数足履いてみるまでは
そういう感じはしていなかった?
いろいろ履いてみることで、そういう感覚って変わる?
やはり足首が浅いかもしれない?

アマゾンのカスタマーレビューを、かなり読んでいる。
「自分はフォアフット系(前足部着地)なのだけど
 そうじゃないシューズを試してみて感じるのは
 かかとが高くて、それが気持ち悪い」

ん・・私も表現がわからないでいた。
フォアフット系じゃないシューズのかかとは、異常に高い。
まず、かかとが高いのは「外す」

かかとが「2.5センチ」とか「2センチ」。
そういうのを探している。
上級者用・・そういうことになるかもしれない。

上級者用(クッションが少ないか、無い)じゃなくて
かかとの低いのを 。。。


ブログで「暑いので、頭から水をかぶった」っていうのを読んで
北海道ではそういうことないけど、でもマラソンではやってみようって思っていて

網走マラソンブログで「かぶり水」をかけてもらったってあった。
大きな水入れに、ひしゃくで水を汲んでかける・・写真もあった。
なので、今回10Kぐらいから、4回?かけてもらっている。

最初は頭から1杯。
二回目は頭、「後頭部」、胸、背中。びしょびしょ。
でも走っていると乾く。最後にかけたのが25K。
なので回収される時に、乾いていなくて、バスで「座席に敷くビニールありませんか?」

もちろん用意してある。
完走者しかもらえない・・そういうバスタオルも「もらう」

他に乗っていた人が「ハッ」としてざわめく。
スタッフがそれに気づいて「バスタオル、ほしい人いますか?
全員が「ほしい」叫ぶ。

全員もらって・・「どうして? もらえるの?」
スタッフ「余ったんです」

参加者は人数制限している。
そして完走者のみもらえる「はず」
が、、実際には全員が完走しても
足りなくならないように「用意していた?」

回収されて、落ち込み気味だったバス内が
喜びの声と笑い声で、賑やかになる。
ん・・完走してこその「FINISHER」タオル。
もらって、そんなに盛り上がるっていうのも、、悲しいかもね。


昼寝してたら「痛い、痛い」うめく。
部屋に陽が入って、暑いぐらいだったので、なので痛くなった?
太ももと、ふくらはぎ。両脚。すご〜〜く痛い。

夫が午前は老人会のカラオケ。午後に会議。
トレーニング出来ない、する時間がない。そう言って泣き声を出している。
ほんと、、かわいそう 。。。








筋肉痛

左足首は、マラソンを終えてから、ほぼ痛くない。
左膝の拘縮感は、だいぶ良くなっているっていうか
動いてさえいれば、膝を動かしてさえいれば、良くなる。
なので、心配はしていない。
それもこれも、筋肉痛も、明日には良くなるはず。

ただ・・左膝がO脚になりたがって、油断できない。
今現在、若干でも左膝がO脚なのであれば

走れば、左足首、左膝・・無理がかかる?
加えて、私は気がつかなかったのだけど
シューズのせいもある?

イメージ 1

今回は、こちらで走っている。
シューズの説明書きにも、カスタマーレビューにも
こちらは長距離用ではない。そう書いている。

が、、他のシューズでは、「キロ11分」とか「12分」とかかかる。
そう思えば、こちらを履くしかなかった。

10Kとか、15Kしか走れないシューズ。
そうであっても(あったとしても)、こちらしか「なかった」


まずはO脚治療。それが一番目。
2番目にシューズ選び。
長距離走る。そのためのシューズを探さなければ 。。。

ところで、筋肉痛は「太もも」のみかな。
腹筋にこない。それって、体幹が使えていないっていうこと?
左足首、時々痛くなる。
様子を見ていると、まもなく良くなる。
っていうか、走っている時だけ痛い?

網走マラソンでは、左膝周りも痛くなった。
実際には、右脚も疲れているんだろうけど。

網走マラソンでは、回収車に乗って(その時は、痛みは大したことない)
降りる時に痛くて。降りてから、、歩けない。
右は、なんともない(左に気を取られているかもしれない)

降りてから途方に暮れていると
「何かをお探しですか?」女性スタッフに声をかけられる。
預かり荷物を受け取りたい(そして、、歩けないのですがって、言いたかったけど)

「あちらのトラックのあたりです」
そこまで右足を1歩出して、左脚を引き摺って行く。
そういう人が大勢?いたので、私はその中の1人にすぎなくて 。。。

荷物を受け取って、中に入れてあった携帯から、夫に電話する。
夫は、1分もしないでやってくる。

ゴール地点は、すごく広い駐車場と、コスモス畑と・・
芝生が敷き詰められた・・そこで収穫祭をやっていた。

車座になって、ビール・つまみ・・広げて乾杯している集団。
お天気が良くて、素晴らしいことになっていた。

お祭りの屋台・・そういう感じの食べ物屋さん、飲み物屋さん
20店か30店。大変なにぎわいだった。

バスを降りた時にもらった「400円分の食券とソフトドリンク券」
それを夫に見せると「なにはさておき」買いに行く。
夫って、普通じゃない。
私の脚・・見るとか、心配するとか・・気配もない。

コーラとお好み焼きを買ってくる。
車で食べるって言う。
自分が「びしょ濡れ」で、着替える必要がある。
「掛け水」を4回?やっている。
が、、更衣室に行くのが辛い。それよりも車で着替えようか。

夫が「更衣室に行くべ」って言って・・
私は夫に引きずられるようにして、移動する。
が、引き摺られるようにであっても、そうしているうちに、少しずつ歩けるようになって。

更衣室って言っても広いテント内っていうだけ。
誰もが覚悟して、テント側に向って(人にお尻を向けて)着替えている。
側に行けない人は、真ん中で素っ裸になって着替えていた。
意を決してっていうより、慣れてる・・感じだ。

車までやっと、たどり着いて、ベッドになっているので横たわる。
私はお腹もすいていたけど、それよりも「ふくらはぎ」が攣りそうで・・
攣りそうなのか、攣ったのか、、そういう中間の攣りってある?

お好み焼きを少し食べて、後は「ふくらはぎ」を中心に指圧したりさすったり
ストレッチしたり
そういう状態が2時間ぐらい続いて、少しずつ良くなっている。

夫は運転しているからしょうがない?
どこか開いている病院を探すとか、、私はそれぐらい辛かったのだけど
でもそれも、ほぼ収まっている。
病院に行っても、どうしようもないんだろうか。

そういう辛さって、時間が経てば良くなる。
それはわかっていたけど。

歩けない理由に、膝が曲がらないっていうのもある。
かなり辛いけど、それも時間が経てば良くなる。
それも経験上っていうか、わかっている。

が、、膝の曲げ伸ばし、指圧、ストレッチ
必死でやった。やらないと、どうかなるかもしれない?
旭川まで4時間半ぐらい、ず〜〜っと左脚に関わっていた。

それもこれも「やれるだけやった」そういう気持ち。
達成感って言っていいのであれば、ん・・そうだね。
嬉しい痛みでもあるかな。

関門通過できなかったら、、その思いに押しつぶされそうだった。
が、通過できたから思うのかどうか、それはわからないんだけど

結果はどうあれ「やれるだけやった」、そう思えれば、思うことができるのであれば
通過できなかったとしても、何も辛がることない。苦しむことない。
そうなんじゃないかな。

「やれるだけは、やったんだ」そう思えれば、それが全てなんじゃないかな。
今はっていうか、走り終えて、、そう思っている。
「そう思える」。。そこまでの道のりは、長かった・遠かった。

が、、その心境を知って・・「そうだったのか」っていう思いだ。

これまでの(過去の)自分の記録と比べて、そこまで辿りつけなかったとか
比べることはない。そういうことはしなくていい。

その時に、自分が「精一杯やれれば、それでいい」
そう教えられていたのだけど、そのことを理解するためには
今回のような「精一杯やった 。。。」っていうことを経験する。
その必要があったんだろうか。

網走マラソンって言うだけで、半泣きになる。
あの苦しみを経なければ、実感として知ることは、できなかったんだろうか。

今なら思う。マラソンであれなんであれ、結果じゃないのさ。
精一杯やったかどうか・・なんだよ。

結果を気にするあまり、キャンセルも考える。
ん・・どうしてあんなに、苦しんだのか。
精一杯やるっていうことは、夜眠れなくても、食べられなくても
それでも「やれる」んだよ。

その時の、その状況の(コンディションの)「精一杯だった」のであれば
結果を気にしないっていうか、どういう結果でも満足できるし、達成感もある。
そういうこと、、だったんだね。
山の上りに入って、1人抜き、また1人抜いたか・・忘れた。
少し下って、後ろを振り向いたら、2人(3人?)ランナーがいて
黒いワゴン車(普通乗用車)、その後ろに「回収バス」。
その後ろに先頭の「黒いワゴン車」と同じのが2台(3台?)

しばらく走って、また振り返る。
ワゴン車の前に1人。
他にも1人か2人いると思うんだけど?

奥尻で、私の後ろにピッタリ付けられた、その時はトラックもだった。
あれは切なかった。気にしないようにしていたけどね。
ず〜〜っと、16Kだよ。
たまんないよ。

あれは嫌だ。あれだけは「ごめんだ」
後ろを振り返る。
1人がまだ踏ん張っている。

その後振り返ると、1人がいない。
ワゴン車を先頭に、後ろにゾロゾロ。

私は、必死で前の人に追いついて、追い越す。
しばらくその状態。

その人も10分か15分は、踏ん張る。
が、そのうち「いなくなる」

また、必死で前の人に追いついて、追い抜く。
その人も10分か15分・・踏ん張ればいい方。

そういうことを、その時点だけで、何回もやっている(5回ぐらい?)。
やっぱり後ろにピッタリ付けられるのって、耐えられないんだろう。
私は耐えたけどね。

そうして14.4Kの関門。
考えてみれば、野取岬を折り返して来る。
なのでワゴン車等は、そこまでは入って来ていない。

太い道路に出て、また「ゾロゾロ」
関門を過ぎてから走れない。が、若い男性に追いつく。
彼が「左太ももが攣りそうなんだ。リタイアしようかどうか 。。。」

「網走マラソンは、関門時間が緩いし、温か味がある。
 洞爺湖マラソンは、関門が冷たい」

そういう話をして、、結局「乗ることにするわ」
話し込んでからリタイアされるのって、ショックだ。
それ以後、誰とも話し込まないことに。

車に付かれないように、1人だけは抜く。
またそうやって・・何度もそうやって

考えてみれば、前に人がいる。人が見える。
そういうマラソンって、初めてかもしれない。
常に(ある距離・地点までは)、かなり前方であっても、人が見えていた。
もう走れない。歩きなんだけど、前に人がいる。
感激だった。感無量かな。

20Kのエイドぐらいからかな。
3人とか4人とか・・ランナーが立っていたり、座っていたり。
リタイアなんだね。

その後、歩いて戻ってくるランナーがいる。
リタイアするにしても、その場にいればいいものを
なんで歩いて戻る?

3回目のマラソンっていうことだけど
それにしては、スタッフが「慣れている」
「東京農大」が網走にあって、その学生さんが奮闘している。
農大性がマラソンの「ノウハウ」を経験で知っている?

奥尻も同じように、温かかったけど
でも網走は「キメ」が細かい。
痒いところに手が届く。そういう感じだ。

29キロまで行きたかった。
26キロあたりで、前に人が見えなくなって
そうして「すみません。乗っていただけますか?」
ワゴン車に声をかけられる。
丁寧に、こちらの気持ちを察している、思いやりのこもった声だった。



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