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膳場貴子氏
三宅弁護士に「今年の今頃にこの事実が出ていたら、同じ投票をしていましたか」と言われ、ハッとした。正しい情報が国民に知らされないまま国会で議論、選挙が行われた。選挙の結果選ばれた今の議員の構成、政権の正当性さえ揺らぐ。私たちはもっと怒ってもいいのではないか。 (選挙の判断材料が、この決済文書でもあった)
前川喜平氏
つまり国民が判断する材料が間違っていた。これは本当に民主主義の根幹を揺るがす問題。国民を裏切る行為だし、真正でない虚偽の情報を流されて、それに基づいて判断すれば、国民の判断は間違える。 ↑ 前川氏発言の動画
前川喜平氏
決裁文書は答弁の元になるもの。答弁に合わせて書き換えられるというのは、逆転している…あり得ないこと。言葉が正しいかどうかわからないが、大胆不敵な不正行為。「いいからやれ」と言われないと、通常の国家公務員の神経ではできない。 ↑ 前川氏発言の動画
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「私は総理大臣ですから、ウソをつくわけがない」
これ聞いたときにはアホか、としか思わなかったが、今になって思い出すとこれ強烈だよな。「総理大臣はウソをつかない」ということで下々の官僚が死ぬような思いをしながら書類を改ざんしまくって辻褄あわせをしたのだから。







