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日本も台湾も豆腐を食べる国 台湾には日本の冷奴に近い、ピータン豆腐(豆腐にピータンを乗せたもの)なんていうのもあります。 味噌汁も日常食の台湾ですから、豆腐を売っているのは当たり前なんですが 変わっているのは売り方。 日本の豆腐屋さん。というと、豆腐を水に漬けて注文すると 水から出して切ってくれるのですが、台湾では幾つかの売り方があって 写真のように、板の上に並べて必要な分だけ切り取ってくれるところと トラックに載せた大きなバットから、取り分けてくれるタイプなどがあります。 マーボー豆腐などは、水切りが必要になりますから この売り方、案外、理に適っているのでしょうね。
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乾物 海外
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韓国といえば 『 冷麺 』 暑い夏な食べるものという感じだけど あちらの人は寒い冬に、オンドルの効いた部屋で食べるのが最高。とおっしゃいます。 冷麺は日本でも、あちこちで名物となっている地域がありますが 韓国でも色々地方によって特徴があるようで、慶州とか平壌とか地方の名前が頭についた 冷麺を見かけます。郷土の味っていうことなんでしょうね。 素材も色々ですが、里芋を粉にして練りこんだもの、どんぐりを粉にして練りこんだ麺など 種類も色々あって、材料の味の違いを楽しむことが出来ます。 最近は美容に良い。ということで、どんぐり麺が流行しているとか。 乾麺が手に入れば、家庭でも比較的簡単に出来るものですから 一度トライしてみるのもお面白いかも。 スープは出来合いのものもありますから、それを使うと簡単です。
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台湾は宗教に熱心な土地柄のせいか 宗教上の理由で肉類を一切食べない。という人が結構います。 場所によってはメニューにも「素食」と書いてあったりしますから 珍しいわけではなさそう。 とは言え、食べること大好きな台湾の人ですから、ベジタリアンミール専門のお店も あちらこちらで見ることが出来ます。 大豆を元に加工した物が多いのですが、日本などと比べると比較にならないくらい 種類は豊富。お寺の出家僧なども頻繁に訪れては買い物をしていきます。 私はベジタリアンじゃないけれど、時折、買い物に出掛けては 何か珍しい物はないかな?と物色して帰ってきます。 台湾の麩とか、グルテンの加工品。意外とおいしいんですよ。
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