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新宿歌舞伎町の奥、コマ劇場のあったところから
更に大久保方面に進んだ角にお店はあります
付近は歓楽街、あまり環境の宜しく無い場所ですが
幾分場違いな佇まいのお店は今も健在です
ずいぶん前、ご主人がカウンターの中にいて
営業されていた頃に、一度訪れたことがあるんですが
今はご主人が亡くなり、奥さんが一人でお店を守っています
今回は、たまたま通りがかりに営業していたのを見て入ってみました
店内は建てたときのまま。だとか
私の記憶の中にあるお店の風情と変わったところはありません
天然フレッシュジュースの名の通り
フルーツから何も混ぜないで作るジュースは
かなり濃厚な味わい
ホテルの偽装フレッシュジュースとは違う
香りがグラスの中に拡がります
価格は少し高めだけれど
本来のフレッシュジュースはこれ位の値段します
世の中、極上の本物っていうのを忘れちゃったんでしょうね
私が頼んだのは『 アボガド 』のジュース
言われなければ、アボガドとは判らなかったくらい
メロンの様な味 美味しかったですよ
スーパーだと100円のグレープフルーツなのに
何でこんなに高い?! と お客様から言われることがあってね。。。
と 奥さんは嘆いておられました
グレープフルーツとかオレンジには、細かい等級があり
ここで使われているのは、特級。皮の厚さ3ミリくらい
大きさはスーパーで売られているものの2.5倍くらいありますから
値段はスーパーで売られているものとはかなり違って3〜5倍くらいします
何事も値段相応ですから、価格は出てきたものを見ると納得です
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飲料
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台湾から帰る時、時折 タイペイの乾物問屋街にあるお茶屋さんを訪ねます。 ここは計り売りもしているし、色々と隠し玉も持っているし。で デパートや免税店で買うより確かな物が多いので タクシーに乗って出かけます。 以前は、ご主人が店頭で対応していましたが 今は息子さんが店に出ていることが多くなりました。 この日、彼のお薦めだったのは 『 OLD TEA 』 20年前に貯蔵されたお茶を今、売りに出しているというもの。 実はかなり前から、台湾、香港の富裕層の間では この古茶が流行りで、物によっては日本円で100万を超えるような物も売買されています。 私も以前、30年物というのを購入したことがありますが 淹れかたが面倒なので、未だに茶筒に入ったままになっています。 で、この日も20年物を購入。。。。。 味??? 淹れかたが難しいですねぇ。 というのが実感ですから、再度トライしてみます。
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大阪近郊にある町で、喫茶店に入ってみると店内は思いっきり昭和のまんま。 まるで時計が止まってしまったかのような雰囲気。 外には喫茶と書いてあったのですが、店内を見ると、純喫茶と書かれたメニューが テーブルに置かれていました。 こういう店、ちょっと懐かしいです。 神田あたりの裏通りに、昔よくあったような気がします。 メニューを見ると、ここ数十年変わっていないような内容でした。 クリームソーダ、コーヒー、サンドイッチにナポリタン。 昔からの喫茶メニューです。 特に食事をしよう。という訳でもなかったので、紅茶を頼んで待っていると 出てきましたねぇ〜 懐かしい感じのものが。 ガラス容器の中にはブランデーが入っています。 昔、喫茶店に入るとガラス容器に入ったブランデー出てきましたが 最近、さっぱりお目に掛からないのでどうしたのか?と思っていましたが こんなところに生き残っていたのですね。 久々の再会、なんだかとっても懐かしかったですよ。 そうそう、料金は300円。 これも昭和のままだったかも。
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