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お粥類は種類豊富 なぜか味噌汁もある
ベトナム製のハム これが意外にかなり美味しい
元フランスの植民地だった影響なのか パンのクォリティーはとても高いです |
外ごはん 海外 アジア
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詳細
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ハノイのオペラ座近くにあるCLUB OPERA
SOFITEL METROPOLE の真ん前にあるベトナム料理店です
到着翌日の夜 あまり滞在時間の無い旅でしたから
部屋にあった電話帖をめくって探したお店
電話をして時間を確認して予約を入れて出かけましたが
予約の必要は無かったかも知れないっていう感じでした
ベトナム春巻きを揚げて パイナップルに刺して 中身は海老
ハロン湾のロブスター 手のひら縦に3枚分
イカのリングフライ
ベトナム風 炒麺
豚肉の炒め物
ベトナム風サテー サトウキビに挟んで焼き上げてあります
私も本を買って帰ったんですが、添えられているバラは、蕪を剥いた
カービング とっても良くできていました
中部ベトナム風 牛肉のバーベキュー
全体にベトナム王宮スタイルを踏襲しているとのことで
中華とベトナム料理の中間を行く感じで、とても上品で洗練されていて
日本で出会うベトナム料理とは別の物でしたね
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台北の松山空港に着陸する時、左手に見える中華様式の大きな建物
圓山大飯店 台湾を代表するホテルの中二階にある飲茶のレストラン
判りにくい場所にありますが、メインロビーの大階段の裏側になるので
探してみてください
以前はコーヒーショップでしたが、20年以上前に
今の形に改装されて、北方点心のレストランになりました
市中に数多い点心の店も大変おいしいところが多く
小龍包が有名な鼎泰豊など、飲茶の店を選ぶのには
事欠かない台北ですが
訪れると、一度は必ず出かけるのがここ
地元客が必ず頼むのが炒青菜 この日はほうれん草をオーダー
ここに来てランチを取ると
台北に来た実感が沸くから不思議です
中国の北方というと、北京スタイルが代表的ですが
ここも台北スタイルを踏襲していますから
香港スタイルの多い台北では少数派
酸辛湯 サンラータン お椀4杯分くらい
点心は日本で出てくるサイズや、市内で出てくるのより
ちょっと大きめなので、日本のつもりで注文すると
困ることになります。一人分だと点心ふたつに
麺かごはん物を一つ頼めば結構良い感じの量ですね
小龍包 これでひと籠分 二人ならこれで十分かな
お芋生地を練りこんだパイ 食べにくいのが難点だけど 美味しい
チャーシューパイ これ美味しい
お茶は別オーダーですが、横浜中華街でもお茶は別注文の
お店が主流ですから違和感は無いかもしれません
味は、かなり上品
週末などは地元の人が普段着で出かけて来て
ランチを楽しんでいますから、台湾のアッパークラスの人たちの
生活を垣間見るには良い場所でもあります
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ソウル到着は現地時間の1850分
通関と入国審査を終えて 空港の外にでたら
19:30をちょっと過ぎたころ。
この時間帯はハンガンの橋を渡るには混む時間だよなぁ。。。。と思いつつ
ロッテホテル行きは?と バス会社の人に聞くんだけど
教えてくれたのは 『 ロッテワールドのロッテホテル行き 』
係りのおじいさん、英語も日本語も駄目だから、同じような間違いをした乗客はかなり多く
到着してから皆で苦笑い
結局、ロッテワールドからタクシーに乗り換えて
渋滞の道を、ハンガンを見ながら走る。。。。。
結局、チェックインしたのは2130を少し回ったくらいになってしまった
いかに宵っ張りのソウルって言ったところで、明洞の良い店はみんなオーダーは終わった時間だしねぇ
と 思いつつ、仕方が無いので、鐘路近くのお店を探すことにしたのだ。
ここら辺なら土地勘あるし ということで探していたら、生憎当日はワールドカップの韓国戦当日
何処も一杯 !!!!!
探しているうちに、遅くもなってきたしと思っていたら
韓国チキンのお店に空きがある。っていうんで テーブルを用意してもらいました。
ここでもお一人様ですから、店的には迷惑なんでしょうけど
まあ 旅行中なので、大目に見てもらいます。
こういうところは独りで行くところではないので、あれこれは頼めない。
色々迷った末に
生ビールと柳だこのキムチ炒めを頼んで、ソウル初日の晩御飯としました。
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ソウル 南大門市場の食料品
区画の朝は買出しの人で
賑わいます
韓国料理に必要なものは
何でも揃う感じですから
出ているものを見て歩くだけ
でも楽しいのですが
この日は見学もそこそこに
市場で働く人達が
ご飯を食べているお店を
探します。
当然、メニューはハングル
のみですから
店頭で作られているものか
誰かが食べているものを
見ながら
頼むことになります
お店の主人は
(朝から変な奴が
来ちゃったなぁ。。。。。)
っていう顔をしてましたが(爆)
それはまあ気になりません
地元の人が食べているものを
その場で一緒に食べる
何処に行っても 必ず一度はする食事です
現地で地元の人が食べている味に触れて
その土地を理解したい。と思う気持ちが何処かにあるからでもあります。
この日は味噌チゲ定食
どういう訳か、来る人来る人 これを頼んでいました。
お値段はKRWで5000ウォン 日本円で大体400円くらいでしょうか
日本だと吉野家あたりは朝定食280円だったりしますから
価格の感覚でいうと、逆転してますよね。。。。。。
ホテルの朝ごはんも
美味しいので
悪くは無いんですが
私には、この朝ごはん
中々捨てがたいのでした
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