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私の名前を変えました

新年、元旦ももうすぐ終わろうとしています。去年も、元旦の日は、あっという間に終わって、ふと気づくと、もう一年経ってしまってもう大晦日。人生あっという間なのかもしれませんね。ところで、ワタクシは4年前、右耳を失聴して長期入院したときから、ひどいめまいに悩まされ、芸名を、英語のめまいのDIZZY,にして、ライブ、レコーディングなど、5枚のCDも全国発売したりして突っ走ってきましたが、おととし、残った左耳も完全に聞こえなくなり、両耳失聴してたのですが、今年からは、DIZZYをやめることにしました。ネガティブな、めまいなど、吹き飛ばしてポジティブにいくことにします。なので名前(芸名)はYOSHIMOTO.ヨシモト、つまり苗字だけでいくことにします。DizzyYOSHIMOTOは封印され、あたらしく、YOSHIMOTO、に生まれ変わって、今年からはどんどん活動していくことにしたいと思いますので皆様よろしくお願いします。音楽が聴こえないミュージシャンですが、そんな人間もいてもいいではないですか(笑)あくまでもアマチュアですから(笑)
写真は今年の年賀状です。届いている方はあまりいないと思いますが(笑)この場をかりて。
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12月7日。下関、春帆楼、バンドワゴン、7周年記念イベント。海原純子ディナーショー、大盛況に終了しました。本当にありがとうございました。ピアノ、山本剛さん、ベース 香川裕史さん、本当にありがとうございました。写真はバンドワゴンで、山本剛さんが「ひまわり」を弾いているところです(^^)
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下関バンドワゴン。今日は、感動の木曜日です。下関で、耳鼻科の学会が開催され、全国から、人工内耳の専門のドクターにお越しいただきました。ワタクシの執刀医、下郡助教授、長崎の神田先生、長崎大学教授の、高橋教授。岡山より片岡ドクター。いろんなすばらしいお話しが聞けて本当なありがたかったです。高橋教授は、ドラムの名手で、一緒にセッションもされました。本当にこのような、人工内耳の専門の先生が、下関バンドワゴンに来ていただき恐縮のかぎりです。人工内耳に感謝とともに、このようなすばらしい先生方にも感謝のかぎりです
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12月7日(日)下関、春帆楼で開催される、下関バンドワゴン7周年特別企画、医師、エッセイスト、コメンテイター、シンガーの、テレビ、ラジオ、新聞でも活躍されている、海原純子先生のイベントが、本日の新聞折り込み、週刊リフレッシュ、に大きく掲載いただきました。本当にありがとうございます。海原純子先生の歌、トーク、伴奏は日本を代表するメンバー。ピアノ 山本剛、ベース 香川裕史。
http://music.geocities.jp/bandwagonjazz/

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人工

恒例の、人工内耳リハビリ日記、(興味のある方は読んでみてください)。今日もコンピュータでマッピング。頭に埋め込んだ12本の電極をそれぞれ調整。まただいぶ音が変わりました。こうして、毎回マッピングしてゆきますが、一週間ぐらいたつとまた変化します。脳がどんどん適応していくのでしょうね。ただ、やっぱり、会話はかなり聞き取りにくいです。物音は聴こえます。もちろん音楽の認識は不可能ですが。今日も、人工内耳専門の助教授と話したのですが、静かなところで、一対一での会話で、50%わかれば人工...内耳は大成功、だとのこと。なので僕の場合は大成功なのかもしれません。音楽は聴けなくても、こうして少しだけでも会話ができることの感謝を痛感しています。人間の耳は15000本の神経で、脳に信号を伝えていますが、人工内耳はたった12本の電極で伝えているのですから、会話が50%だけでもわかるというのは驚異的なことだと思います。ただ雑音もかなりありますが。こんな普通のことが、ものすごくありがたいです。あとは手術の傷の痛み、しびれがとれればいいのですが、頭蓋骨が安定するまで半年はかかるそうです。まだ2か月なのでガマンしなさいとのこと(笑)
あと、今日は、身体障害者手帳2級の再認定のための聴力検査。みごとに両耳、聴力ゼロ。まったく無反応でした。グラフを記念でくれました(笑)(写真)。佐村河内さんも再認定したはずなのになんで?って思ったけど。でも、去年は聴こえないながらも、少しは反応があったのだけど、今回、両耳、全く無反応。いわゆる聾です。まあでもここまで完全に聾状態ならかえってひらきなおってスッキリです(笑)まだまだリハビリは続きます。少しずつ進んでゆきます。

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