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今朝の私地方である。
昨夜も雨が降っていて、
今やっとあがったところである。
きのう、来年の旧暦1月17日に観音様の行事があり
今回我が家が当番に当たっていて、
前回の当番宅から獅子が我が家にやってきた。
昔は各家々で観音様をやっていたのだが、
最近は地区の集会所でやるようになった。
昔は観音様が家に来るのは一生に一回くらいのものであったが、
集落の人も少なくなり、観音様を自宅に入れる家がなくなり、
我が家に回ってきたのは、私が知っている中でも2回目である。
聞くところによると、私がまだ子供のころ
我が家の母が33歳の厄年の時にも1回来ているらしいく
そこの記憶はないが、だとすれば我が家に来るのは
3回目と言うことになる。
雄獅子と雌獅子である。
ありがたく大切に預かりたいと思っている。
さてまた1週間が始まった。
今日の我が家のお弁当である。
ブロッコリー、ヒジキ煮、魚肉ソーセージ
たけのこの土佐煮
牛肉炒め
エゴマふりかけ、味噌かつおニンニク
今日は公共事業労務費調査の日である。
これから1時間かけて調査会場まで行かなければいけない。
こうゆう調査物、苦手だな〜
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地域の行事
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詳細
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昨日は突然の大雨で、
枯れかかっていた花壇の花たちも
生き生きとした。
私も、その雨のせいで連日扇風機をタイマーセットして
眠っていたが、昨夜は寒いくらいの夜であった。
うめちゃん地方は、お盆が過ぎると一気に秋らしくなるから
今年もそんな感じなのかな〜?
そして今日はお盆。
朝のうちに仏壇のお盆飾りをし、
家中を掃除し、
11時にはお寺の住職さんが、
お墓に来てくれるというので時間に間に合って
お墓参りしてきた。
普段なかなか会えない人たちもお墓参りに来ていて、
挨拶していたら、我が家のお墓参りがおそくなって、
ずいぶんと、お墓にいてしまったわ。
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さあ、
今晩はうめちゃん地方の盆踊りと
孫の獅子踊り、
孫が扇奴をやるので夫と二人で見に行ってくる。
そして明日は、
うめちゃんが最も緊張する、番楽の現地公演である。
気を引き締めてがんばるぞ!
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毎日体重計に載り、グラム単位の増減に
一喜一憂している私である。
21日は彼岸の中日で、彼岸の期間内に
1度くらいはお墓参りをしなくてはと思い、
会社を休んだ。
私の勤めている会社は、会社のカレンダーで休日が決まっているので、
春分の日だからと言って休みとは限らないので、
休まなければいけない時は、有給を使って休むようにしている。
この日は、朝のうちに仏壇とお墓に供えるために
こんなものを作ってみた。
黒豆がゴロゴロと入った豆大福
アップにすると、豆の感じがわかるかな〜?
あんまり変わらないね。
次男も仕事が休みで、孫を連れてお参りに来てくれた。
私地方のお墓は、雪の中に埋まっているので、
雪を掘って、お墓の頭だけ出して
そこにお供え物をして手を合わせてくるのだけど、
今年は次男に雪を掘ってもらって、お墓詣りをしてきた。
またこの日は、娘が姪っ子たちのために
クッキーを焼いてくれた。
お姉ちゃんの方は熱を出してこられなかったけど、
妹の方はこんな元気な顔を見せてくれた。
この日も夫は仕事だったので
お弁当を作った。
いつもの味噌かつをニンニク
小松菜の白和え、煮豆、ウインナー、つくだ煮
カニカマサラダ、牛肉のニンニクの芽炒め
6時半からは地元の有志が
毎年頑張ってやってくれている
万灯日に点火して、
我が家の二階からまっすぐに見える。 |
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今日は私地方で、念仏講があって、
私が出席した。
母が地域の行事にでなくなってから、
こういう行事には私が出席しているのだが、
なんだか、慣れないわ〜!
この念仏講は、大きな数珠を参加者全員で持ち、
南無阿弥陀仏をとなえ、数珠の中の大きな珠が
自分の所に回ってきた時に、数珠を目線より上の方に挙げて
一礼する。数珠が、三度回るまで、念仏を唱えて、数珠を回す。
参加者は、女性だけで、念仏が終わってから、お茶とお弁当を
いただいて、帰ってきた。
午後からは、午前中も念仏講に.出かける前まで
そばの粉ひきをやっていたが、戻ってきてからも続きをやった。
そば粉を挽くには結構手間がかかる。
機械で粉ひきをして、ふるいでふるって・・・・・・・・
私が慣れていないせいもあるが、午前と、午後で5時間半かかり
20キロのそばを粉にしたが、それでできた粉が、
一番粉5,561g
二番粉1,260g
合わせて6,821g
殻がずいぶんあったのね。
来週あたりでも時間を作って、そば打ちをする予定である。
家の周りも、ハウスの中もまだまだ雪がたくさんあるけど、
そろそろ、農作業が始まるので、忙しくなる前にそば打ちをして
食べたいと思う。
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旧暦の1月17日、昨夜のこと。
私地方ではこの日が「観音様」。
1年に1度の行事である。
「観音様」の行事はいろいろあるようだが、
私地方では、厄年の人達が厄払いをする。
本人不在の場合は家族が代理に出席して、
厄をはらってもらうのだ。
まず最初に観音様を「南無大慈観世音、南無大悲観世音」と17回唱え、
中休み後それを32回唱える。
その後、今回の当番の家主の挨拶があり、
食事が振る舞われる。
宴の途中で獅子舞が舞われて、
獅子が頭を軽く噛んで、厄払いをする。
その様子の動画がこれである。
今年は参加者が少なくて、
私達番楽会が獅子舞をやったが、
参加しているのが番楽会員が主で、
集落の参加者は5人くらいであった。
ただでさえ少ない集落の人口ではあるが、
夜の行事には、年をとった方達の参加が
難しくなってきているのと、ここ数日の
大雪の為、参加申込はしたものの
参加しなかったと言う人が多かった様だ。
こういった地域の行事を存続させるためには、
開催の日時の変更など考慮する必要があるのでは無いだろうか。
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