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チェンマイ通信(貧乏生活研究家の昼食報告)
長い間 ありがとうございました

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先月、駄目元でOlasonicさんに
「TW-S9のモニター機貸出しか(無料)プレゼント」をお願いしたら
なんと 実現!(いや〜 言ってみるもんです♪)

残念ながら「(無料で)プレゼント・・・」は却下されちゃいましたが
2週間モニター機を貸してもらえることになりました。

TW-S9はまだ発売されたばかりで、
大手家電量販店にもまだ展示品が置かれていません。
展示してあっても、自分が試聴したい音源は確保されていないし、
試聴したい音源を入れたパソコンを店舗に持ちんで試聴するにしても、
せいぜい〜20分が限度 
長時間視聴していると、、、背後に警備員が張り付いちゃます(笑)
これ作り話じゃなくて 本当の話
(家電品大好きのbangkokbanzaiは家電品店に行くと・・・)
(製品の裏側と内寸なんかもくまなくチェック)
(bangkokbanzaiはバッグにメジャーを常備しています)
(近くに取扱説明書があればそれも読んじゃう)
新製品が並んでいたらもうワクワクしちゃって
新製品の出る時期に家電品店に行くと、
まる1日平気で過ごせちゃう。

引っ越しして行けなくなったけど、
町田のヨドバシカメラは本当良く行きました。
頻繁&熱心に家電品チェックするので、
店員に顔を覚えてもらえ、お客さんが少ない時は店員さんと家電品話(喜)
(家電品を題材に話ができるのは電気店の店員さんくらいだもん)

町田ヨドバシでは警備員にも顔を覚えてもらえたので、
長時間家電品チェックしていても不審者扱いされなくなり
bangkokbanzaiにとって ヨドバシ町田はオアシスのような存在でした
そんなヨドバシにもうかれこれ半年近く行ってません(涙)

前置きが長くなりました。
まあこんな私なので、モニター機を2W貸し出してもらえると
とことん視聴できるのでとてつもなく嬉しい♪

では、TW-S9の視聴レポートと行きたいところですが
その前に前機種TW-S7についてちょっぴり説明
TW-S7はスピーカー裏側にパッシブラジエターが搭載されていて、
サイズを超えた重低音と豊かな低音再生が可能ですが、
重低音を再生出来るがゆえに卵型の本体の振動が激しく、
付属のインシュレーターだけでは時として再生中に卵が転がります。
机の上にインシュレーター+本体だけだと 下の机全体も振動するので、
HDD内蔵のパソコンだとHDDの破損が心配になるほどでした。
なので、私は100円ショップで購入したコルク製のコースターと
両面テープで作ったオーディオボードもどきを使っていました。
イメージ 1
もう少し説明するとAirMac ExpressとApple TVをベースに
上下にコルク製のコースターをはさみ、一番上にインシュレーターを載せて完成
単純な構造ですが、地味&着実に効果があります
(ネットで御影石をスピーカー台にしているという書き込みがありました)

あと、音源をiTunesで管理&再生している人が多いと思いますが、
iTunesの設定も確認&調整してください。

イメージ 2

環境設定→再生→サウンドエンハンサーにチェックを入れ
バーの位置は左から1段目あたり
(サウンドエンハンサーとはステレオ領域を調整する機能で)
(音の分離と音像の定位向上に効果があります)
(効果を大にしすぎると音がギラついてしまいます)
TW-S7は高レート(=Apple ロスレス)で取り込んだ曲だと
左右だけじゃなく、音像の前後も確認できるほど音の定位が良いけど、
サウンドエンハンサーは前述の状態にするのがベストだと思います。

あとイコラーザーも調整して下さい
TW-S7はサイズを超えた重低音再生が可能ですが、
そのままだと出過ぎの感があり、
低音が多い音源だと電圧の関係でスピーカーが息切れしてしまいます
そして、息切れする状態だと振動で間違いなく卵が転がる状態になるので、
イコライザーで重低音域を下げて使うと聴きやすくなります。

イメージ 3

何度も試聴して私が設定したのが↑
そもそも再生できない32Hzは大幅カット、
スピーカーの再生音域下限に近い64Hzは振動と息切れする原因なので、
こちらも1レベル下げる
あと16KHzはTW-S7の再生可能音域だけど、
TW-S7は高音域が伸びきらない(=再生し切れない)ないので、
少し下げた方が逆に気にならなくなります。
以上長くなりましたが、前機種TW-S7を快適に使う方法です。

なんかちょっと書き疲れちゃったので  Olasonic TW-S9試聴レポート その2へ続く

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