Amazon.co.jp 死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。 「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。 そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、下界にいるだれかの体を借りて (天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ) 前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。 乗り移ったのは「小林真」という自殺したばかりの14歳の少年。 ところが、真は絵を描くのが得意な以外は、親友と呼べる友だちもいない、冴えないヤツだった。
森田芳光の脚色で映画化もされた。
著者は、講談社児童文学新人賞受賞作「リズム」でデビューした森絵都。victoryさんの「カラフルが一番好き」と言うコメントを読んで 「読んでみたいと思っています」とお返事書いたのですが・・・ 去年、読んでいました。 「風に舞いあがるビニールシート」が野球馬鹿の母、森絵都デビューと思っていたら・・・ 「カラフル今度、図書館で借りてこよう!」と野球馬鹿の姉に言ったら 「去年読んだでしょ(私たち親子はどちらかが借りてきた本をお互いに読みあいます)」 そして、内容をスラスラと話してくれました。 あぁ〜思い出した。確かに読みました。おもしろかったです。 ただ、なぜか作者が頭の中をスルーしていました。 面白い本に出逢うと、その作者の続けて読むことが多い野球馬鹿の母にとって 題名を忘れることはあっても、作者を忘れることは今までなかったのに・・・ 老化の始まりでしょうか(泣)
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