|
我が家の子どもたちが中国で暮らした5年間
日本人学校でいつも言われていたのが、 「君たちは日中友好の架け橋の代表」 日本より早く「総合」の授業があり(週休二日も早かったです) 総合の時間には小学校・中学校ともに中国語を勉強していました。 定期的に近くの現地校との交流もあり、 運動会にもゲストできてくれました。 日本に帰国して 日中関係でいろんな問題が起こるたびに 心配になるのは日本人学校や現地校に通う子どもたちのことです。 そして その父や母のこと。 我が家の子どもたちにとって中国での5年間は貴重な経験だったとは思うけれど、 「親の仕事の都合で日本を離れさせた」という思いがいつもありました。 子どもたちが悲しい思いをしないように 大人が しっかりしないと いけませんね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




長く中国にいると実はこういうことは時々ありますね。1986年、胡耀邦が失脚するきっかけとなった教科書問題、1990年代の終わりには靖国問題、2005年は国連常任理事国入り阻止だったか、今まではいつもその場にいました。今回はその中でも最大の規模だったようですが、それでも中国ではしょっちゅう1万人規模の暴動が起きていますから、私はあまり驚きはしませんでしたし、言葉もできるので平気で夜の飲み屋におりました。
日本と中国のために確固たる自信と信念を持ち、Yes、Noをはっきり言っていれば何が起こっても怖くはない、と思っています。子供たちにも毅然とした態度で臨んで欲しい、と思っています。ただし、領土問題の正しい知識、日本の侵略についての中国人の理解と我々の理解の差がどこにあるのか、などをしっかり身に着けていれば、という前提のもとで、ですが。その意味で、大人がしっかりしないとダメですね。特に政治家や官僚に問題を感じています。
2012/9/23(日) 午後 3:16 [ 北京現人 ]
北京現人さん>
私自身、高3の野球小僧にきちんと伝えられない
「しっかりしないといけない大人」のひとりです
2012/9/23(日) 午後 10:02