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我が家の子どもたちが中国で暮らした5年間
日本人学校でいつも言われていたのが、 「君たちは日中友好の架け橋の代表」 日本より早く「総合」の授業があり(週休二日も早かったです) 総合の時間には小学校・中学校ともに中国語を勉強していました。 定期的に近くの現地校との交流もあり、 運動会にもゲストできてくれました。 日本に帰国して 日中関係でいろんな問題が起こるたびに 心配になるのは日本人学校や現地校に通う子どもたちのことです。 そして その父や母のこと。 我が家の子どもたちにとって中国での5年間は貴重な経験だったとは思うけれど、 「親の仕事の都合で日本を離れさせた」という思いがいつもありました。 子どもたちが悲しい思いをしないように 大人が しっかりしないと いけませんね。 |

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