野球馬鹿は帰国子女

今年は明るい年になりますように

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一年生大会決勝

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今月は、ほぼ毎日ブログを更新しました。

嫌なこととかあって、

現実逃避して、パソコンに向かっていた感じもありますが・・・

今月唯一更新しなかった10日は

高校野球一年生大会の決勝を観に行きました。

野球馬鹿の先輩たちが進学した高校が決勝進出したので、

応援に行きました。

本当は、野球馬鹿に見せたかったのですが、

塾を休ませるわけにはいかず、母ひとりで出かけました。


両チームの応援は対照的で

ブラスバンドと野球部2年生部員の応援団、

もう一校は、楽器は大太鼓だけでベンチ入りできなかった1年生部員さん。

人数はかなり違っていたけれど

それぞれ個性的で楽しかったです。


試合は前半のリードをひっくり返され

最後は4:11 8回コールドという結果になりましたが、

点差のわりには見ごたえのある試合でした。

先輩はひとりだけ、終盤に外野の守備につきました。

野球馬鹿が落ち込んでいたときに

いつも、黙ってそばにいて、慰めてくれていた先輩でした。


あ〜やっぱり野球馬鹿にみせたかった。

先輩の頑張っている姿をみせたかった。

高校野球を球場で生でみたのは、

大学生のとき、長崎の球場でスコアラーのバイトをしていたとき以来なので、

20年ぶり(??)

入場料600円  安いデス

また、みに行きます!

蒼穹の昴

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中国に住んでいたとき、

団地の中の娯楽室にあった本です。

帰国する人が置いていった本がたくさんあって

住人は図書館のように借りることができました。


私がこの本に出会ったのは、

大好きなお隣さん一家の帰国が決まったときでした。

我が家より半年早く赴任していたお隣さん一家。

3年間、とてもよくしてもらいました。

日本では考えられないような濃い人間関係の中で、

お隣さんとは家族ぐるみでいい関係でした。


いつかお互い日本に帰国することはわかっていたけれど、

私にとっては、中国に赴任して初めての大切な人たちとのお別れでした。


そんなときに読み始めた「蒼穹の昴」

時代は違っても、同じ中国の地の物語。

主人公の春児の苦労に泣けて、泣けて。


お隣さんが帰国したあと、悲しくなると

私はこの本を読み返しました。

また、泣いて・泣いて


本を読んで泣いているのか、お隣さんを思い出して泣いているのか

自分でもわからなくなるほど・・・たくさん、たくさん泣きました。


お隣さんが引っ越して、

2年後に我が家も帰国しました。

その2年の間に、何度読み返したかわかりません。

娯楽室にある時間より、我が家にある時間のほうが多かったかもしれません。


今も、私が読んだ「蒼穹の昴」は

娯楽室の本棚にあって、

駐在している誰かが読んでいるのかな。


この本を読むと、北京の秋や冬の空を想いました。

蒼く、吸い込まれそうな青空。




でも、最近の北京は大気汚染が進み

なかなか私のすきな空をみることは出来ないようです。

今の時代にきたら

春児も星が見えなくて、困ってしまうかもしれません。


こんなに好きな本なのに

日本に帰国してからは、

購入していないし、図書館で借りてもいません。


また、読みたくなったとき

そのときは、文庫本ではなく、

あのとき読んだのと同じのハードカバーの本を買うつもりです。

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