野球馬鹿は帰国子女

今年は明るい年になりますように

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永遠の出口  集英社  森絵都


あの頃の私、〈永遠〉という響きにめっぽう弱かった。

青々とした10代。駈けぬけた少女の季節は想い出がいっぱい

『カラフル』の感動から5年。

始めて描く《大人への物語》!!


第一章   永遠の出口       主人公 紀ちゃん4年生     
第二章   黒い魔法とコッペパン          
第三章   春のあまぽこ              
第四章   DREAD RED WINE
第五章   遠い瞳
第六章   時の雨
第七章   放課後の巣
第八章   恋
第九章   卒業              紀ちゃん高校卒業
エピローグ                 紀ちゃんの今


紀ちゃんの成長に合わせて物語が進行していく。

紀ちゃん、どこにでもいそうな女の子で、

どこにでもありそうな家庭で。

だけど・・・

予測を裏切る紀ちゃんの行動に驚かされつつ

最後は「そうだね!」と納得♪

海鮮おこげ

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最近、お気に入りの中華料理屋さん。

必ず頼むのが「海鮮おこげ」

中国に住んでるときも好きでした!

このお店は

テーブルで、おこげの上から海鮮たっぷりのあんかけをかけてくれるのですが、

これがとってもデンジャラス!!

ジューて音もですが、あんがテーブルに飛び散ります

石焼の器で、あんがグツグツ沸騰して

まるで火山の噴火みたいです。

今日も、隣のテーブルのおばさんたちが「まぁ〜すごい」と驚いていました。

写真は噴火がおさまってから、テーブルのまわりもフキフキした後です。


海鮮たっぷりで、1100円。

とっても美味しいですが、

野球馬鹿は いつも口の中を火傷します(笑)

カラフル

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Amazon.co.jp
   死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。

「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。

そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、下界にいるだれかの体を借りて

(天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ)

前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。
 
   乗り移ったのは「小林真」という自殺したばかりの14歳の少年。

ところが、真は絵を描くのが得意な以外は、親友と呼べる友だちもいない、冴えないヤツだった。


森田芳光の脚色で映画化もされた。

著者は、講談社児童文学新人賞受賞作「リズム」でデビューした森絵都。


victoryさんの「カラフルが一番好き」と言うコメントを読んで

「読んでみたいと思っています」とお返事書いたのですが・・・

去年、読んでいました。

「風に舞いあがるビニールシート」が野球馬鹿の母、森絵都デビューと思っていたら・・・


「カラフル今度、図書館で借りてこよう!」と野球馬鹿の姉に言ったら

「去年読んだでしょ(私たち親子はどちらかが借りてきた本をお互いに読みあいます)」

そして、内容をスラスラと話してくれました。

あぁ〜思い出した。確かに読みました。おもしろかったです。

ただ、なぜか作者が頭の中をスルーしていました。

面白い本に出逢うと、その作者の続けて読むことが多い野球馬鹿の母にとって

題名を忘れることはあっても、作者を忘れることは今までなかったのに・・・

老化の始まりでしょうか(泣)

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