2009/06/03 本多選手が子どもたちのために、ヒットと盗塁でバナナを届ける! 本多雄一選手が足とバットで子どもたちに笑顔を届けます。 株式会社ドールとともに昨季から実施している「本多雄一 盗塁チャレンジ」(1盗塁につきバナナ1ケース寄贈)に加え、今季から「本多雄一 ヒットチャレンジ」(1安打につきバナナ1ケース寄贈)も開始。 「ヒットチャレンジ」は月間安打数に応じて、月ごとに九州・沖縄・山口の社会福祉協議会などを通じて、各県の児童養護施設に「ホークス応援バナナ」をプレゼントします。 その今季1回目の贈呈式が6月2日(火)にヤフードームで行われました。本多選手は「より多くのバナナを届けたいという気持ちです。そして、がんばって勝利に貢献したいと思っています」と話し、「今季は200ケース以上贈れるようにがんばります」と意気込んでいました。 また、本多選手自身もバナナは大好き。「試合の合間に口にしている」とのことです。 去年から実地しているなんて知りませんでした。 ぽんもちゃんと社会貢献しているんですね。エライ 6月2日って、ドーム行ってましたけど・・・私。 試合前にあったのでしょうか? のんびりお買い物している間に贈呈式終わっていたのね(泣) ぽんLOVEの習字ガールも知らなかったようなので記事にしました。
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プロ4年目右腕が緊急事態の中、満点投球だ−。 藤岡好明投手(24)がプロ入り3度目の先発マウンドで6回を2安打、無失点で初の先発勝利を挙げた。2日に和田が左ひじ炎症で、3日は車同士の接触事故で左手小指を痛めた大隣が出場選手登録を抹消。相次いで先発ローテ投手が離脱する暗雲を吹き払う投球だった。ホークスは4連勝で貯金は6。交流戦連覇へマジック10が点灯した。 非常事態の先発投手陣に救世主が現れた。和田、大隣とローテ投手の相次ぐ戦線離脱に先発転向3試合目の藤岡が燃えた。プロ入り最長の6回を無失点で先発初勝利。自身641日ぶりの白星で交流戦2連覇へマジック10を点灯させた。「めっちゃ、うれしいです。ボクが抑えたというより、野手の方に助けられました。感謝しています」。お立ち台では、謙虚に喜びをかみしめた。 大きな壁を乗り越えてつかんだ1勝だ。勝利投手の権利がかかった5回だ。前回先発の5月23日の広島戦(ヤフードーム)は4回2/3 3失点と先発初勝利を目前にして降板。「5回? 意識はしていませんでした。6、7回まで行くつもりだった」。5回2死までは無安打ピッチング。その後8、9番に連続安打を許し、宮崎日大高時代の同級生の下園を迎えた。「ここは気を使って打たんやろうと思ったけど、(打たれた瞬間は)アレっと思いました」。苦笑いで振り返った初球の外角高め140キロ直球を完ぺきに捕らえられたが、中飛に食い止めた。 新兵器も解禁した。「長いイニングを投げるには必要だと思った。真っすぐはスライダー回転なので、それとは違う軌道のボール」とシュートを実戦で初めて投げた。内川、村田ら右打者の内角を有効に突いた。 長いトンネルを抜けて新境地で復活した。2006年はリーグ新人最多登板記録となる62試合で5勝26ホールドをマーク。その後は、股(こ)関節痛などに悩まされ登板数は減った。白星も07年9月1日の日本ハム戦(旭川)を最後に遠ざかっていた。「このまま終わってしまうんじゃないかと思うときもあった」 それでも地道な努力はウソをつかなかった。1月には和田の宮崎自主トレに帯同し、股関節や体幹を鍛え直した。巡ってきた先発チャンスで満点快投。先発投手陣の緊急事態にも「和田さんと大隣がいないのは僕自身も寂しい。でも、こういう時こそカバーし合うのがチームです」と自らを奮い立たせた。 今季3度目の4連勝。秋山監督は「藤岡がよかった。先発らしかったね」とたたえた。交流戦は10勝1敗1分けで折り返し、貯金は2シーズンぶりの「6」。早くも交流戦V2マジックが点灯したが、秋山監督は「すごいね。でも、これからが大変。(対戦が)二回り目になって相手も慣れてくる。これからが大変」と気を引き締めた。あす5日からは交流戦2位の広島と直接対決。好調ホークスの勢いは止まらない。 (小畑大悟) =2009/06/04付 西日本スポーツ= ラジオ中継を聞きながら、ネットの悪い画像をみながら 号泣してしまった野球馬鹿の母です。 藤岡ちゃんには やっぱり笑顔が似合います♪ 6回で95球とまだまだ課題はありますが、 先発投手として、これから もっともっと 進化してくれると信じています。
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