西山、藤井に戦力外通告
ソフトバンクは10月31日、西山道隆投手(29)と藤井翼内野手(19)の2人に戦力外通告を行った。
両者とも今後については未定。西山は05年12月に育成選手として入団、翌06年5月には小斉とともに育成出身で
初めてとなる支配下選手契約を勝ち取った。在籍4年間で7試合に登板して0勝2敗、
今季は1度も1軍に昇格できなかった。
藤井は07年の高校生ドラフト4巡目で入団したが、1軍出場は果たせなかった。
[2009年11月 1日 11:26 日刊スポーツ 紙面から ]
朝の新聞のスポーツ欄をみて、びっくり。 西山投手は、今年こそ勝負の年かなとおもっていたのに、 先発陣が足りなくて大変な中、一度も1軍に昇格できなかったので もしかしたらという気はしていました。 でも、藤井翼選手は一軍昇格できなかったとはいえ、 高卒で入団して、まだ2年め。 即戦力ではなく将来の4番候補での獲得だと思っていたのに。 入団したときに、「契約金で母校の部室を立て替えたりして恩返しがしたい」と とってもいい話をしてくれて、1位指名の岩崎君とともに応援してきたのに。 まだ2年目だからと思っていたのに 先月のフェニックスリーグでは また一発! 7戦3本&20の10 藤井 宮崎で大爆発 フェニックスリーグ
高卒2年目の藤井翼内野手(19)が15日、みやざきフェニックス・リーグの楽天戦(清武)でソロ本塁打を放った。
同リーグでは練習試合を含め7戦3発、20打数10安打と大当たり。
次代の大砲候補のバットから響く快音が止まらない。
狙い澄ました一撃だった。2回無死。カウント0−1から林恩宇の外角142キロ直球を振り抜いた。
「思い切り振ったので、結構手応えもありました」。バックスクリーン右へと飛び込んだアーチを見届け、
悠々とダイヤモンドを一周した。
今季ウエスタン・リーグでは、打率・186、2本塁打。
宮崎に来てからの“変身”ぶりには打撃フォームの改造があった。これまでは右足を上げていたが
鳥越2軍監督ら首脳陣の助言があってすり足に変更。「ボールが見やすくなりました。変化?
結果を見ても変わっていると思いますよ」と満足顔だ。
4回には2死三塁から右前適時打。追い込まれてから、ファウルで3球粘っての一打に
「変化球をカットして、真っすぐをしっかり打てました」とうなずく。打撃の勢いは守備にも及び、
6回1死満塁の場面では、牧田のライナーに飛び付くファインプレーを見せた。
2年目の秋にブレークの予感。持ち味の長打力に磨きがかかってきた。「いい秋にしていきます」。
今後の飛躍を誓い、バットを振り続ける。 (小畑大悟)
=2009/10/16付 西日本スポーツ=
「藤井君、思っていたより早く一軍で活躍できるかも」と喜んでいたのに。 「いい秋にしていきます」の言葉が・・・悲しいです。 なぜ、戦力外通告?? 朝刊読み終わって涙が止まりませんでした。 長崎県人だから、Johの阪神入団もショックだったけれど、 大人の事情もあったのでしょうと私も大人の対応で乗り切りました。 でも、藤井君は何故、戦力外通告なのでしょう。 大好きな鳥越2軍監督に直に聞きに行きたいくらいです。 西山投手を応援していた野球馬鹿は 「俺もショックなんですけど・・・」とポツリ
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