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今年の甲子園、中京大中京の優勝で終わりましたが、 大会期間中というか、予選のときから 朝日新聞の高校野球のホームページを見るのが日課になっていました。 その中のコラムに「先輩からの三か条」というのがあって 第一回が西武ライオンズのなかじ君。 練習、続けることが大事 西武・中島裕之選手 2009年04月27日 まずは「イヤイヤやらない」こと。そして、やるなら集中すること。練習はしんどいときもあるけど、やらされている、という感覚では何もつかめない。 伊丹北高校のグラウンドは、左翼の後方で陸上部やテニス部が練習していた。引っ張ると打球が越えて危ないんです。だから右打ちを全員で練習したけど、こなすだけではダメ。考える。すると、集中もできます。僕は左打者が右翼へ打つような打球を目指しました。スイングの感覚やボールをとらえるポイントを探しながら練習したのが、今につながっています。 「好きなようにプレーをする」ことも大事です。体つきは人それぞれ違う。監督やコーチがこう打て、こうしろ、と言っても全員が一緒ではない。参考にしつつ、自分のスタイルを見つけて欲しい。 学年が上がるにつれて、勉強もやりました。テスト前になるとみんな居残りで勉強するので、つられてしまって(笑)。でも、大学に行くにしても勉強する機会はあまり残されていない。やった方がいい。今は、もっと英語とか勉強しておけば、外国人選手とも話せ、参考にできるのにと思います。 最後に、というか、やはり一番は「夢」。やめたいときもあった。でも、小学3年で野球を始めたときからプロ野球選手になることが夢だった。続けることが大事。僕は練習後もプールに行ったり、トレーニングジムに通ったりしました。野球でなくても、夢に向かってやり続ける。そうすれば、きっといいことがありますよ。僕もプロ野球選手になれましたから。 * なかじま・ひろゆき 兵庫県出身。伊丹北高3年の夏は1番投手で兵庫大会4回戦敗退。高校通算43本塁打。00年ドラフト5位で西武入団。昨年はリーグ最高出塁率、ベストナイン(遊撃手)を獲得し、日本一。今春のWBCで日本の2連覇に貢献。180センチ、83キロ。右投げ右打ち。26歳。 ホークスファンにとっては、手強い強打者なかじ君。 でも、あの笑顔・・・可愛すぎです。 ホークス戦では、打ってもらうと困るので、なかなか堪能できないのですが、 オリンピックやWBCのときは、心おきなく応援して、笑顔にこちらもにっこり^^。 ヒット打って、塁上にたったときのあの笑顔 「ねえねえ、僕ヒット打ったよ、すごいでしょ 見た? 見た?」って 言っているかのように、あのくりくりのおめめでニコニコされると 「よくやった、すごいよ なかじ」って頭なでなでしてあげたくなります。 「イヤイヤやらないこと」「好きなようにプレーすること」 なかじらしいなって思いました。 そうやって、努力して「夢」を実現したなかじのプレーは みているものに元気をあたえてくれます。 「プロ」にふさわしいプレーをこれからもずっと見せてくれる選手だと思います。 ホークスファンとしては、伊丹の同級生「かつき捕手」にも、 もっともっと活躍して欲しいのですが・・・
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日々是好日
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8月19日、九国付VS帝京の試合がきになりながらも ヤフードームにホークスの応援に。 ホークスは丸っきりダメな試合で 今年初めて試合途中に帰宅。 帰宅すると「熱闘甲子園」が始まった。 結果は知っていたけれど・・・ 9回に打たれたときの納富くんの顔が・・・ 泣き崩れる前の 一瞬笑ったような 困ったような・・・ 泣いている顔よりその顔がいつまでも頭から離れません。 決して恵まれた体格でなく、特別球速が速いでもない納富投手 毎日 腹筋・背筋1000回していたと記事に書いてあったけれど、 たくさん、たくさん努力してエースナンバーを貰ったのでしょう。 ミスで失点したので、試合後「負けたのは自分のせい」と何人かの選手が口にしていたけれど、 「いつも自分を信じてくれてありがとう。甲子園に連れてきてくれてありがとう」と みんなに感謝の言葉で締めくくった納富君はやっぱり立派なエースです。 本当にお疲れ様でした。
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九国大付・榎本が決勝本塁打 <全国高校野球選手権:九州国際大付3−1樟南>◇16日◇2回戦 九州国際大付を救ったのは、やはりこの男だった。榎本葵。1−1で迎えた最終回1死、高々とした放物線を右翼ポール際まで描いて見せた。自慢の重量打線が8回まで樟南のエース空地拓真(3年)の変化球に苦しめられ3安打。2年生の4番打者は「まっすぐが甘く入ってきたので、何も考えずしっかりたたきました『切れるか』と思ったけど、審判が手を回しているのを見て入ったんだとわかりました」。高校通算21号。今夏3本目、待望の甲子園1号に笑みがこぼれた。 高校入学前のキャリアがすごい。中学2、3年で全国大会を連覇し、2年連続MVPを獲得。世界ユース野球大会でベストナインに選ばれた。あこがれでもある高井(ヤクルト)を育てた若生正広監督(58)の指導を受けたいと、神奈川から福岡へ。入学2日目の試合で4番に座り、以来1度も4番を外れたことがない。ダルビッシュ(日本ハム)嶋(広島)ら多くのプロを育てた若生監督が「今まで見てきた選手の中で打撃センスでは1番上ですね」と褒めちぎる秘蔵っ子だ。 早くもプロが来年のドラフト候補と注目する打者は、その顔つきで今秋のドラフトの超目玉と言われる男に負けていない。太いまゆ毛とあどけない顔つきが「監督さんに花巻東の菊池さんに似ているって言われたんです」と笑った。次の相手は強豪・帝京。甲子園で「榎本」の名前を覚えてもらうまで、負けるわけにはいかない。【前田泰子】日刊スポーツ 一番打って欲しい人が打って九国が勝ってよかったです。 ↑の記事にあるように若生監督が今までみてきた選手の中で打撃センスは一番上といい続け 一年のときから4番を打っていた榎本くん。 でも福岡県大会の決勝のときも調子いまいち。 甲子園でもタイムリー打ったものの 見た目も成績も國枝くんのほうが「4番」ってかんじで・・・ それでも、若生監督、榎本くんの4番変えなかったので、 そろそろ打って欲しかった。 野球は大好きだけれど、技術的なことはよくわからない野球馬鹿の母ですが、 榎本くんの打撃みていると「巧いな」って思います。 豪快さはないけれど、昨日の本塁打も巧いなって思っていたら 熱闘甲子園でも「技術のホームラン、角度をつけて まさに技あり」って 栗山さんもいっていたので素人・野球野球馬鹿の母にもわかるくらい すごい打撃センスなのでしょうね^^ 菊池くんに似ている?? 榎本君のチャームポイントは 「ちょっぴり前に出た前歯」と「長めのもみ上げ」だと思うのですが^^ 他の選手は、 一回戦に続きレフトで先発出場した1年生三好くんは ヒット出ず(でも他の選手もだったけれど)残念ながら投手交代にも絡んで途中交代。 1回戦では立ち上がり「らしくない投球」でバタバタした納富くん。 昨日はベンチスタートしかも吉岡くんがいい投球していたので負けず嫌いの 彼の闘志はメラメラ燃えて(野球馬鹿の母の勝手な想像です^^;) 途中からマウンドにあがって、きっちり抑えて良かった、良かった。 そして、ぽんの弟くん。 ベンチでずっと監督の横に座っていたので結構テレビに映っていましたが、 最後にライトの守備で登場。 福岡県予選のときは一度サードを守っていたような・・・ 次は打撃をみてみたいです^^ 次の帝京戦も勝って欲しいです。
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やった! 九国付 甲子園 初勝利。 あの納富くんが序盤に4点もとられて、どうなることかと心配しましたが 途中から、本来の九国付野球になって見事 逆転勝利!! 昨日の毎日新聞の出場選手名鑑みて、 「おぉ〜ついに出た!」 野球馬鹿の母を喜ばせたのは「17番 三好匠くん 1年生」 福岡県大会ではベンチ入りしていなかったので、 「三好くんでも、九国付じゃ1年生でベンチ入り無理なんだ」と 1年からレギュラーで4番を打っている2年生の榎本くんを応援していました。 だから、甲子園のベンチ入りメンバーに選ばれたときは嬉しくて^^ そして今日の試合、なんと スタメン レフトで9番 3安打を打ち、タイムリーヒットと大活躍。 三好君を初めてみたのは 彼が中学2年生のときの新人戦の県大会 投手としても打者としてもすごかったです。 そのあと、彼が3年生の最後の夏の県大会もみました。 福岡県で優勝して、全国大会で3位になりました。 県外の高校からもたくさん誘いがきていて 「去年の夏の優勝高に進学」という噂が流れていたのですが、 「地元で頑張る」ということで九国付に進学したそうです。 シニア出身の高校球児が多い中、中学校の軟式野球部出身の三好くんの 活躍は、部活で頑張る中学生にとって、嬉しいことです。 次の試合も、頑張ってほしいです。 写真は 三好くん中3の夏の県大会決勝のときです 訂正 三好くん、県大会でていました。3打数0安打。 今朝の新聞でみて、あれっと思って県大会の表彰式のビデオみたら (ぽんLOVEの習字ガールのために弟☆翔くん撮ってました^^;) 納富くんの前にメダルかけてもらっている子が三好くん?? でもNHKの放送でベンチいりの控え選手の名前みたとき 1年生はいなかったような・・・ うっかりものの野球馬鹿の母、見落としていたのですね(泣)ごめんね 三好くん。
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雨で日程が遅れていた福岡県大会 本日、代表校が決まりました。 「九州国際大学付属高校」 よかった、よかった。 スタメンは、他県出身の選手が多く・・・ 以前の野球馬鹿の母なら、応援していなかったと思うけれど、 我が家の息子たちと同じ年頃の子が 地元を離れて、遠く福岡まで来て頑張っているのをみると 「いろいろ大変なのに、よく頑張ったね」って思わずウルウルしてしまいます。 特に野球馬鹿と同じ歳で、1年生の夏から4番を打っている 「榎本葵くん」は、去年からずっと応援していました。 佐賀北のように「文武両道」はすごいと思うけれど 今年の福岡県大会でも、県立の一番賢い高校がベスト4に残っていたけれど、 それでも 九国付が優勝してよかったなって思います。 全国から選手集めて「勝って当然」の雰囲気の中 たくさん たくさん 練習して そのプレッシャーを跳ね除けての勝利。 優勝インタビューでの 監督の「福岡に来て良かった」という言葉にも ウルウル。 鳴り物入りで迎えられて、結果を出せずにいた年月。 辛いこといっぱいあったんだろうなぁって思いました。 特待生制度に全面的に賛成というわけではないけれど、 中学卒業したばかりで「親元を離れてまで野球をやる」という心意気、覚悟 すごいなと思います。 ♪ ♪ ♪ 九国付といえば 19番 本多くん 今日の唯一といえるピンチの場面で 伝令としてマウンドにいってました。 県大会の放送みて 兄ちゃんが「試合にはでてないけど、自分の仕事を頑張りよる」ってブログに書いてた。 「自分は甲子園行けんかったけん、弟には夢をかなえて欲しい」とも。 よかったね、ぽん。 弟くん、甲子園だよ! いっぱい差し入れしてやってね!!
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