野球馬鹿は帰国子女

今年は明るい年になりますように

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小学校での読み聞かせで読んだ本や、野球馬鹿の母が読んだ本などを紹介している書庫です。
みなさんのオススメの本のトラバも大歓迎です♪
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本の内容  

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。

高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。

三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。

そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。

学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に

封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。

恩田陸さんのデビュー作。

 私と習字ガールの感想は「???」
恩田陸  実業之日本社




本の内容 
 
 <あの黒い表紙、強烈な帯コピー、シンプルかつ洗練されたデザイン。

手に取った時の、嬉しいような怖いようなおののきを今でも覚えている。

(中略)かつて「幻想と怪奇」というジャンルのくくりでお馴染みであった、

奇妙でイマジネーション豊かな短編群には、今なお影響を受け続けている。

あの異色作家短篇集のような無国籍で不思議な短編集を作りたい、という

思いつきから連載をさせてもらった(あとがきより)>。

ホラー、SF、ミステリ、ファンタジー……あらゆるジャンルに越境し、

読者を幻惑する恩田マジックがひときわ冴える15篇。恩田版<異色作家短篇集>ここに誕生。


ドキドキと、心が穏やかでない!読後感が・・・新鮮でした

    本の内容  

来週の金曜日に死ぬことにした。貯金が百万ほどあり、先ずは酒池肉林に使った。

周りは私を食い物にする。保険がかけられ、殺し屋が付きまとう。

私に自由な死は与えられるのか?死のアーティスト自由の過酷を思い知る。

フジテレビ「あしたの喜多善男」の原作。

ドラマを観ていたのですが、野球小僧が「貧乏男子」を観たいと言い出し

いつもは10時に就寝する野球小僧が強く言い張るのでチャンネルを譲り、

最初は録画しようと思ったけれど 原作者を見て、本を読むことに。

テレビの方は、第2話までしか観ていませんが、原作とは違うところが・・・・

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永遠の出口  集英社  森絵都


あの頃の私、〈永遠〉という響きにめっぽう弱かった。

青々とした10代。駈けぬけた少女の季節は想い出がいっぱい

『カラフル』の感動から5年。

始めて描く《大人への物語》!!


第一章   永遠の出口       主人公 紀ちゃん4年生     
第二章   黒い魔法とコッペパン          
第三章   春のあまぽこ              
第四章   DREAD RED WINE
第五章   遠い瞳
第六章   時の雨
第七章   放課後の巣
第八章   恋
第九章   卒業              紀ちゃん高校卒業
エピローグ                 紀ちゃんの今


紀ちゃんの成長に合わせて物語が進行していく。

紀ちゃん、どこにでもいそうな女の子で、

どこにでもありそうな家庭で。

だけど・・・

予測を裏切る紀ちゃんの行動に驚かされつつ

最後は「そうだね!」と納得♪

カラフル

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   死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。

「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。

そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、下界にいるだれかの体を借りて

(天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ)

前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。
 
   乗り移ったのは「小林真」という自殺したばかりの14歳の少年。

ところが、真は絵を描くのが得意な以外は、親友と呼べる友だちもいない、冴えないヤツだった。


森田芳光の脚色で映画化もされた。

著者は、講談社児童文学新人賞受賞作「リズム」でデビューした森絵都。


victoryさんの「カラフルが一番好き」と言うコメントを読んで

「読んでみたいと思っています」とお返事書いたのですが・・・

去年、読んでいました。

「風に舞いあがるビニールシート」が野球馬鹿の母、森絵都デビューと思っていたら・・・


「カラフル今度、図書館で借りてこよう!」と野球馬鹿の姉に言ったら

「去年読んだでしょ(私たち親子はどちらかが借りてきた本をお互いに読みあいます)」

そして、内容をスラスラと話してくれました。

あぁ〜思い出した。確かに読みました。おもしろかったです。

ただ、なぜか作者が頭の中をスルーしていました。

面白い本に出逢うと、その作者の続けて読むことが多い野球馬鹿の母にとって

題名を忘れることはあっても、作者を忘れることは今までなかったのに・・・

老化の始まりでしょうか(泣)

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