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陳 舜臣 作 新潮文庫 |

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こんにちは、ゲストさん
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陳 舜臣 作 新潮文庫 |
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桐野夏生 実際にあった事件を題材にした本書。 読中も、読み終えたあとも、なんだか、モヤモヤ 内容が内容なだけに いつもは、私が読んだ本は、高2の娘も読むのですが、 この本は、さすがに・・・ 未成年にはオススメは出来ません。
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東野圭吾 文藝春秋 1200円+税 エッセイが苦手だと自分でおっしゃる東野圭吾さんが書いた 「これで最後」のエッセイ本 自作解説などもあり、 一回読んだ本も、もう一度読み返したくなります。 一番、印象深かったのは「作家もどきだった頃」 トリック、意外な動機、意外な犯人ーデビュー後の数年間はそんなことばかりを考えていた〜中略〜 論理的に矛盾がないということが、小説を書く上で最も気をつけた点だった。〜中略〜 そうした私の作品を、一部の読者は好意的に受け入れてくれた。だが私は知らなかった。 彼らは私の小説に感心はしても、感動は全くしていなかったのだ。 直木賞の候補に何度もなったのに、落選が続き 「東野圭吾は人間が描けていない」とか批評されていたことと 関係あるのかなと思われるいち文ですが・・・ 私と娘は、東野さんがかかれている「好意的に受け入れた一部の読者です。 母娘ともに、初期の頃の作品からのファンです。 たしかに、今までにない理系の香りのする内容に感心しました。 けれども、感動もしたと思います。 「容疑者Xの献身」 「これまで苦手としていた人間の内面が好く描けている・・・」 みたいなことも言われて、見事、直木賞受賞し、ベストセラーに。 だけど、我が家では 「ガリレオシリーズで一番つまらない・・・」 それは、なぜかと考えたら、 私と娘にとっての「東野さんの小説」という 今まで持っていた定義からズレたからでしょう。 もし最初に出会った東野さんの作品が「容疑者・・・」だったら また、違った感じ方をしていたのかもしれません。 東野さんの作品ではなく、違った作者が書いた本として出合っていたら 「おもしろい!」と思えたのかもしれません。 いつのまにか、私は自分の中に東野圭吾さんの小説の型を作っていたのかもしれません。 そして、娘も同じ型を作っていたのには苦笑 親子って、変なとこで似るんでしょうか?
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宮崎誉子著 |
「タンゲくん」 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
税込価格: \1,260
発行日: 1992年10月20日
読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から
タンゲくんはのら猫です。
ある日、ふらっとやって来て私の家に居ついてしまいました。
ところが、昼間は私の知らないところへ勝手に行ってしまいます。
いったい、どこへ……。
我が家で大人気の片山健さんの絵本です。 タンゲくん 丹下作善を幼い野球馬鹿たちに説明するのは ちょっと、難しかったけれど タンゲくん イイお顔しているでしょう! お薦めの絵本です。
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