野球馬鹿は帰国子女

今年は明るい年になりますように

「読み聞かせ」

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今日は 朝自習の時間に5年生の教室に読み聞かせに入りました。

読むと15分近くかかり、朝自習の時間にちょうど読み終えます。


お昼の読み聞かせは 参加自由で 時間は20分間。

参加者は低学年が多いので 短い本を何冊かというメニューになります。


自分でも好きな絵本なので、なかなか最近 読み聞かせの部屋に

足を運んでくれなくなった5年生に聞いてもらいたくて

この本を選びました。


絶望的な状況に陥ったシルベスターがどうやって助かるのか

みんな興味深深で最後まで熱心に聞いてくれました。

勉強が大変で なかなか朝自習の時間も忙しそうな高学年ですが、

そんな彼らだからこそ  たった2ヶ月に一回ですが

ゆっくり絵本の世界に浸ってもらいたいと思いながら

こちらも楽しんでいます。

「がいこつさん」


がいこつさん
  −はて なんだか 気になることがある・・・

  −なにか 忘れているような気がする・・・

  さて、がいこつさんが忘れたものとは?

今日、お昼の読み聞かせで読んだ本です。

読み始めてすぐに、一番前に座っていた男の子が

「あ〜読んだことアル!」

「○○○○忘れたんだよね」と、この本のオチをしゃべってしまったからドキっ!!

でも、周りの子には聞こえなかったみたいで、

しかも 「それも そうだな」の繰り返しがこどもたちのツボにはまって

もう大爆笑。

一人で読んだときより、

読み聞かせで読むとたのしい絵本でした。

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  エリック・カールえ  ビル・マーチンぶん  おおつき みずえやく 

  出版 : 偕成社

  発行年月 : 2004.10

 
パンダくん、パンダくん、なに見ているの?

 ハクトウワシを見ているの。ほら、ばさっばさっと飛び立つよ。


絶滅のおそれのある動物たちに興味をもち、彼らの保護に関心を向けることを願って描かれた絵本。 

今日は、5年生のクラスの朝自習で読み聞かせをしました。

今朝は、いつもと違って ちょっとブックトーク風に


*エリック・カールさんの 自伝の紹介

   名前聞いても 写真をみても  「??」

*「はらぺこあおむし」  

    本をみると「あぁ〜幼稚園のとき読んだことアル!!」

*「くまさん くまさん なにみているの?」

    「あれ・・・前に・・・」

    「パネルシアターしてくれたよね♪」
          (以前うちのサークルで絵本を元にパネルシアターを作成しました)

*読み聞かせ「パンダくん パンダくん なに みているの?」

     ジィアントパンダ・ハクトウワシ・アジアスイギュウ・クモザル

     アオウミガメ・マカロニペンギン・クロアシカ・アカオオカミ

     シロツル・クロヒョウ


高学年になると、どんな本にしようか迷うのですが

絶滅のおそれのある野生動物がでてくるこの本にしました。

作者の願いがこどもたちに伝わって

心のすみにでも残ってくれたら と思います。


担任の先生が一番熱心に聞いて、ひとつの動物の名前も聞き漏らすまいとしくれて

その姿が印象に残り、嬉しくもありました。

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あたしもびょうきになりたいな! 

                     フランツ=ブランデンベルク (さく), 
                     アリキ=ブランデンベルク (え),
                      ふくもと ゆみこ (やく),   


弟(?)のエドワードが病気になり

おかあさんがごはんをベットに運んだり、おとうさんが看病してくれるたりするのが

羨ましくて、自分も病気になりたいと思ったエリザベス。


エドワードが直って、こんどはエリザベスが念願の病気にかかります。

おかあさんたちは、エドワードのときと同じように看病してくれます。

けれども・・・・


誰もが、きっとこどもの頃に思ったことがある、

かまってもらうのが羨ましい、自分もそうして欲しいという気持ちが

よく表現されています。

こどもだけでなく、大人にもこんな気持ちありますね。

「隣の芝は・・・」

けれど、実際、自分がその立場になってみると!!

エリザベスの物語の結末に

今日読み聞かせに入った4年生の子供たちは、

「そうそう」「やっぱりね」なんて共感していました。
          

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               N.S.カールソンさく 
               J.アルエゴえ 
               A.デューイえ 
               星川 菜津代やく 
               税込価格 : \1,470 (本体 : \1,400)
               出版 : 童話館出版
 
      内容説明

かまどでどろんこパイをつくったり、ふとんに穴をあけたりして、

おかあさんにおしりをぶたれたマリールイズ。

はらを立てた彼女は、あたらしいおかあさんをさがすために、家出をしてしまいます 


今朝は4年生の教室に読み聞かせにいってきました。

15分間の朝自習中なのですが、

一冊目に読んだ「あたしもびょうきになりたいな」が短かったので

この本はゆっくり読んできたら時間ギリギリになってしまいました。

「マリールイズは、いつもは よい子です。

 でも、ある日、悪い子になりました。」

そうそう、だれだって、悪い子になっちゃうときがある。

いまなら、余裕でそう思える野球馬鹿の母ですが、

この本を我が家のこどもたちに読み聞かせていたときは

「なんで、そんなことするの!!」と頭に角をはやしていました。


かあさんにしかられて、新しいおかあさんを探しに行ったマリールイズ。

結末は、もちろん、こどもたちがほっとして、母もにっこりの内容デス。

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